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2015年の代表的な5つの流星群まとめ

2015年の代表的な5つの流星群まとめ

昔の人は夜の空に流れる星を特別なものとして扱っていました。2015年の現在でも夜の空を彩る流れ星の美しさそのものは変わりません。ましてそれが次々と流れる流星群ともなると自然が起こす一大エンターテイメントと言えます。そんな2015年の流星群の情報を今回はご紹介致します。



2015年を代表する流星群たち

そもそも流星群とはいくつ見えるかでそう呼ばれてはいません。実は流星群と言う現象が起こるであろうタイミングそのものを指すので2つ以上で流星群と言われることもあるのです。しかしどうせなら一杯見える時を知りたいと思いますよね?そんな方のために今日は多くの流れ星が見れると言われる2015年の5つの流星群をご紹介します。

①2015年のしぶんぎ座流星群

2015年最初を飾ったのはこの大規模流星群でした。「壁面四分儀(へきめんしぶんぎ)座」という星座に由来しているのですがこの星座今では存在していないので「りゅう座流星群」とも言われます。しぶんぎ座流星群の一般的な出現時期は1月1日から1月7日頃で、極大と呼ばれる一番流れ星が見えたのは1月4日頃です。その極大期に見られた流れ星の数は一時間あたりにおよそ流星数が40個であったとされ、肉眼でも結構見えた流星群でした。流れ星が飛び出す中心となる点「放射点」は、うしかい座とりゅう座の丁度真ん中辺りで真夜中1時以降からが観察のチャンスで朝6時頃に空が白み始めるまで、観察することができました。この流星群基本的に毎年同じ時期に起こる現象ですので2015年で見逃してもまた来年チャンスがあるのでご期待下さい。

②2015年のペルセウス座流星群

三大流星群のひとつと言われ毎年同じぐらいの時期に起こる流星群としても知られています。常に1・2を争う流星数を誇りかなり有名な流星群の一つですが2015年もまた見ることが出来ました。ペルセウス座流星群の一般的な出現時期は7月17日から8月24日と幅広く、極大と呼ばれる一番流れ星が見えたのは8月13日頃です。その極大期に見られた流れ星の数は一時間あたりにおよそ50個であったとされ、肉眼で結構見えた流星群でした。極大の時期がお盆の直前なので、夏休みなどの時期と重なり多くの人が毎年注目しやすい流星群で、流れ星が飛び出す中心となる点「放射点」が夕方には地平線の上にあり探しやすいと言うのもあります。最も実際に流星を目にし始めるのは暗くなる午後9時から午後10時頃です。それでも時間が経つにつれて放射点は高くなり、明け方まで続くことが殆どなので2015年も観察しやすい流星群の一つとして取り上げられました。



③2015年のオリオン座流星群

丁度今頃、10月中旬から下旬にかけて観測できる流星群です。母天体がハレー彗星であり、2006年からハレー彗星から噴出す塵の増加に伴い流れ星の数が一気に増えたとして話題になった流星群でもあります。お察しの通り2015年に限らずコレも毎年見ることが出来るタイプの流星群で多い年には1時間で100個の流れ星が観測できたという結構凄い流星群で、2015年も極大と呼ばれる一番流れ星が見える10月22日に40個ほどの流れ星が観測されると予想されています。この流星群の流れ星が飛び出す中心となる点「放射点」はもちろんオリオン座なので探しやすいと言うのも特徴です。実は年々また観測できた流れ星が減りだしつつあるとのことなので来年辺りから知名度が落ちていくかもしれませんが、2015年現在ではまだまだ多くの流れ星が見えると言われており期待が出来ます。

④2015年の獅子座流星群

2002年かなりの話題になりましたこの流星群、ここ最近はちょっと目立たず、2015年も目立たない予定です。極大と呼ばれる一番流れ星が見えるのが大体一ヵ月後、11月18日ぐらいとされています。希に流れ星の数が増えるものの当時のような華やかな活動はここ数年全く見られていません。基本的にはこの傾向がしばらくは続くと思われますがわざわざこの流星群を紹介したのにはちゃんと理由があります。それはこの流星群は過去に多くの流星嵐が記録されていることで、有名な流星群だからです。流星嵐が起こるときは日本でも1時間あたり1000個を超える流星が観察され当時話題になりました。一応この流星嵐といわれる現象は33年周期でこれまで起きているのですが突然起こる可能性もない訳ではないので2015年も頭の片隅に入れておいたら見上げた空でもしかしたら凄い光景が見れるかもしれません。

⑤2015年のふたご座流星群

三大流星群のひとつです。当然コレもまた毎年見れるもので毎年ほぼ一定して、多くの流星が見られるという点では間違いなく最大の流星群と言え2015年も期待される流星群の一つです。ふたご座流星群の一般的な出現時期は12月5日〜12月20日頃で極大と呼ばれる一番流れ星が見えるのは12月14日頃とされています。街明かりの中や、極大期ではない場合には極端に流れ星が見えにくいと言う特徴はありますが、極大期に一時間あたり見られるおよその予想流星数は80個と破格。さらに流れ星が飛び出す「放射点」は、ほぼ一晩中夜空で見えており、夕方から明け方まで流れ星を見るチャンスがあります。2015年の真夜中の2時頃には、放射点がほぼ天頂に位置するため、流れ星が真上から降ってくると言う素晴らしい光景に期待です。


オーロラなどと同じく流星群はとても神秘的な減少であり、自然の美しさを教えてくれるものの一つです。願いが叶うかどうかは別として、綺麗な光景を眺めることで気分が良くなる物です。街の明かりになれた現代人は中々空の明かりに気が向きませんが。2015年、たまには空を見上げて自然の明かりも楽しんでみませんか?

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