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A型とAB型の相性が良くなる5つのポイント

A型とAB型の相性が良くなる5つのポイント

A型とAB型の相性と聞くと、あまりにも正反対なんじゃないのかと思うわれる方も多いでしょう。

しかしそこまで悪い相性ではありませんが、いい相性でもありません。今回はそんな血液型相性で見るA型AB型の人についての記事です。A型の人、AB型の人興味はありますか?







保守的なA型と革新的なAB型

最初に御紹介するA型とAB型の相性の問題となるポイントはこれ。A型は型に嵌ったことをきっちりするという事を好み、AB型は「何を考えているか分からない」「普通しないことをする」と言われるようにどちらかと言うと革新派です。

AB型の人は「自分の考えを何より大事にしている」と言う特徴があるのでこうなる訳ですが、「普通」や「一般的」を好むA型からするとどうしてもこれが受け入れられないところがあります。

この合わないところをどう克服するかといいますと、A型の人がAB型の人のそうした、ちょっと変わっていると言われがちな特徴ある行動こそが、その人にとっての「普通」に当たる事を、受け入れることが出来るかどうかにかかってきます。

A型の人が「普通」や「一般的」を好むのは予測が立てやすいからであり、自分が対処できるか否かに関ってくるからです。少々自分に劣等感の強いところのあるA型の人でも、AB型の人にとっての「普通」をパターンとして把握することで対応できるようになります。そうすることでAB型の人の行動に何か思うところが減って、相性が良くなるでしょう。

気配りA型と合理主義者AB型

A型の人は気配り上手な所があり、周りの和と言うものを重んじる性格です。それに対してAB型の人の多くは合理主義者で周りの和よりも出すことの出来る結果に目を向けている事が多いです。例えば皆で集まり話し合いをするとき一生懸命場の雰囲気をなんとかしようと勤めるA型に対してAB型の人はそんなことより結論を出そうとしていきます。

そうした姿がどうにもA型の人がAB型の人を良く思えないポイントになりがちです。これに対してもやはりA型の人の方がAB型を受け入れてあげられるような変化の方が効果があります。確かにAB型の人は合理主義者であるますので時として場の空気を変えるようなことを言ったり、やったりすることもありますが、客観的に考えてそれは悪い事ではないのです。

A型の人がAB型のそうした合理的なところをうまく回りに理解してもらえるようにすることで全体的に話し合いはスムーズに出来る事もあります。またAB型の人は誤解されがちではありますが、自分勝手という事はなく良かれと思って合理的に物事を進めるところがありますので、合理的にしようとすることが最終的に合理的な結果になるとは限らないという事をA型が示してあげることで相性を良くすることも出来ます。、

職人タイプなA型と多趣味なAB型

A型の人は基本的に完璧主義なところがあって、一つの事を納得行くまでやりこむのが楽しみになる職人気質なところがあります。それに対してAB型は好奇心がとても強くとりあえず何でもやってみると言うのが楽しむための方法です。

言ってしまうならそうしたところがA型はAB型を浮気性やこらえ性のないヤツと思わせ、AB型の人はA型の人を頑固者やフットワークが鈍いと思う事になるのです。

この相性が良くないところの改善ポイントはどちらか片方による意識の変化だけではどうにもなりません。なのでお互いに自分と相手の「楽しみ方」の違いを話し合い理解するという事をしないといけません。

はっきり言って困難な事である事も多いですが、好奇心が強いAB型の人の方がどちらかと言うと「なるほどそういう楽しみ方もあるのだな」と理解を示すことが出来た方がより妥当な解決の仕方となることが多いです。相性を良くするためにこの点においてはAB型の人の方がA型の人に対して合わせた方がいいところとも言えるでしょう。

公私の混同は許さないA型とAB型

今度はA型とAB型の共通点であり、相性が良いと考えられるポイントを挙げてみます。AB型の人はとにかく自分の事を優先したいと言う気持ちが強いのでプライベートに仕事を持ち込まれたりするのを嫌います。対してA型は仕事や外の人間関係に対して多大な労力をかけている事が多いのでプライベートはそっとしておいて欲しいと思う人が多いです。

そうしたことから実はA型とAB型はプライベートはそっとしておいてほしいと言う共通点があり、自分の望みと相手の望みが合致するところとして考えたなら仕事中の相性としては実はそんなに悪くありません。

プライベートでは別としても仕事に対する姿勢が違っても、公私混同は許さないと言う考え方の一致があると思うとその一致を切欠に共にがんばる仲間としての相性は比較的良くなると言えます。

AB型の半分はA型

A型とAB型の相性があまり良くないと言う事をメインで紹介してきましたが、先程あげたようにA型とAB型には共通する考え方だってあるのです。その理由は勿論AB型の半分はA型であるからです。

しかし似ているはずなのにちょっと違うと思うからこそA型はAB型が苦手だったり、同じだと思っていたのに違うところがあるからAB型はA型に対して理解が出来ないところがあるのです。

しかし本来であれば実は似たような行動や考え方をするところがありますのでそうした細かな違いをお互いがしっかりと理解することが出来たのならば実は悪くはない相性を発揮することもあります。

特に割り切った関係でいられるような仕事上の関係であるとか趣味においてのチームメイトなどでは意外とうまくやっていけるという人同士が多いのでそうした事からプライベートにお互いを受け入れることが出来るようになることもあります。

まとめ

以上がA型とAB型の良くないといわれる相性を良くするポイントです。

自分と似ているからこそ、A型がAB型をちょっと好きになれないという所があるでしょうが、人の性格は血液型だけで決まるものではありません。なんとなく血液型のせいにしてしまう事もあると思いますが、相性なんて良くできると思う事がお互いやっていく上では大切です。

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