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AKIRA(漫画)の予言解説!5つの都市伝説とは

一昔前に連載を終えた漫画『AKIRA』が未来を予知していたという都市伝説を知っていますか?とくに、2020年に東京オリンピックが開催されるということで注目を集めています。

そこから発展し、今回はAKIRAで描かれている未来予知について、ご紹介していきます!

AKIRA,都市伝説

漫画AKIRAは未来を当てるという都市伝説が、話題となっています。AKIRAは1982年から1990年に連載していた未来型SF作品ですが、今ではAKIRAに描かれた未来が現実となっているようです。

今回は、冒頭で触れた東京オリンピックが開催されることを言い当てたこの漫画と、他にも同じことが起こるのではないかと言われている都市伝説を5つご紹介させていただきます。

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東京オリンピックについての予言

まずは、このオリンピックのことを語らずには、AKIRAが未来を予知した漫画と言われる話は語れません。

AKIRAの世界は未来型SF作品なのですが、突拍子もない何万年先の未来を舞台にして書かれているという訳ではありません。2019年以降という、当時から見ると比較的近い未来が舞台になっています。

そんなAKIRAでは、2020年に東京オリンピックが開かれるという話が出てきます。この話の中で、東京オリンピックの為におこなわれる再開発工事に大反対して、抵抗する一般市民のムードについても描かれています。

実際の東京都でも、国立競技場問題や、東日本大震災からの復興がもたつく現状の中で、東京オリンピック開催に異議を唱えるデモなどがありましたよね。そんな良く似た状況となっているのを受け、AKIRAの漫画は確実に何かを予言していると言われるようになったのです。

AKIRAのストーリーで展開される、都市『壊滅』と『再生』の物語が、2020年に何のメッセージを伝えているのでしょう?

また、下記場面の赤文字で囲まれたメッセージは、一体何を意味しているのかも謎が深まります。

AKIRA,都市伝説
AKIRA,都市伝説
画像に書かれた「30」の数字。連載が終結した1990年の30年後は2020年。果たしてこの数字は偶然なのでしょうか…?

また、『伝染病』の文字も、現在話題のコロナウイルスについてが連想されますね。

今回の東京オリンピックが、AKIRAの予言に関してさまざまな波紋を呼んでいることは間違いありません。実際に、東京オリンピックは開催できるのか?できないのか?この問題が歴史にとって大きなきっかけの1つになるとも考えられるでしょう。

東日本大震災をも予言していた都市伝説

続いてのAKIRAの都市伝説は、東日本大震災についても当てていたという都市伝説。

AKIRAでは、第三次世界大戦という空想の大戦後の東京が描かれているのですが、その第三次世界大戦というのは実は東日本大震災の予言だったのではないか?と言われています。

というのも、漫画内に描かれるオリンピック開催に対しての反対の内容として、復興作業が終わっていないことを理由として挙げられています。そして、漫画のAKIRAの世界の中では、戦争が起きたかどうかというより、日本が荒廃している様子を、押して書いているあたりがポイントです。見る人によっては、災害後とも見えますよね。

また、タイトルにもなっている「AKIRA」という存在の力についてや、「新型爆弾により”大都市が”崩壊」というところが、日本人なら誰もが頭をよぎるであろう、あの爆弾のことを連想させることにもあると言います。

原子力という危険な「暴走」についての都市伝説

漫画のタイトルである「AKIRA」とは、漫画の中で描かれる、軍が秘密裏に超能力開発により、超能力に覚醒した少年少女の実験体28号「AKIRA」に起因しているものです。

この漫画において、少年少女は実験体としてナンバリングされ、世間から隔絶された研究施設でさまざまな実験を繰り返されていたということになっています。そして、「AKIRA」は、能力があまりにも超大なため、危険を感じた政府によって長年厳重に封印されている、と描かれています。

さらに、漫画の中では「AKIRA」が覚醒した時、東京に再び大カタストロフィが起こるという話に…。そうしたことから、「原子力」を想像する人も多くいるようです。

漫画において、

「AKIRAの封印に自ら開けた恐怖の穴を慌てて塞いだのだ」
「『AKIRA』の暴走する超能力は誰もコントロールできない」

と語っているところもまた、なんだか福島原発のことを感じさせますよね。そのため、日本は原子力の力で崩壊すると、AKIRAが予言しているのではないかという都市伝説もあります。

日本の経済状況についての都市伝説

AKIRAの世界の中心となる「ネオ東京」は、非常に荒廃した社会であるといえる街です。

失業者が増大し、一部は暴徒化。オリンピックのために、一部企業による開発などで経済成長を遂げていく一方、すさんでいく人々の心。時間を追うごとに加速していく貧富の差はどんどん激しくなり、一握りの金持ちと、日々の生活が精一杯という暮らしぶりの大量の貧しい人々。

不安定な世の中で、少しでもそんな現実を忘れるために当然のようにドラッグが横行し、少年少女は不良化し街そのものが荒廃していくだけでなく、その荒廃は日本中にも影響していきます。

今現在の日本がそんな状態であるとは思いたくはありませんが、そんな状況に陥る可能性は否定できないのではないでしょうか。

さらに言うなら、その大きな原因として作中で挙げられているのが、「前総理の税制改革の歴史的失敗によるもの」なのだとか。そういえばアベノミクスは先行き不安ですし、マイナス金利という黒田バズーカは国民に向けて打たれたとさえも言われていますね。

そんなことから、AKIRAは少し先の未来の状況を予知していて、遠くない未来の日本はAKIRAみたいな国になるのではないか…という都市伝説もあるのです。

順番は前後したものの漫画のAKIRAと同じように起こるという都市伝説

最後にご紹介するAKIRAの予言に関する都市伝説は、第三次世界大戦についての都市伝説です。

このAKIRAの世界において、東京の崩壊こそが第三次世界大戦のきっかけとして扱われており、いまだ東京は崩壊こそしていませんが、ISILというテロ組織の存在や、お隣との国との一向に改善しきれない国際関係、本当に安心できる状態なのかどうかが明確でないまま、みんなが安心しきってしまった福島原発の影響。

東京という都市に、万が一が起こる可能性なんて考えてみればまだまだあります。

そのため、AKIRAの世界のように第三次世界大戦も本当に起こるものなのではないか?その影響か、はたまた人害なのか自然災害なのか、近い未来で東京崩壊もありえるのではないか?そんなことをAKIRAが予知していたのではないかという都市伝説があるのです。

まとめ

AKIRAが未来を予言した漫画であるという都市伝説を5つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

中にはちょっと無理やりすぎるものもありますが、AKIRAに描かれている東京オリンピックや経済状態の前段階はちょっと笑えないことでもあります。

もし、興味を持った方がいるのなら、AKIRAのコミックスを是非一度読んでみてくださいね!

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