朝型か夜型診断|あなたはどちらのタイプなのか?!

朝型か夜型診断|あなたはどちらのタイプなのか?!

あなたは朝方の人ですか?夜型の人ですか?

人間は基本的に夜行性の生き物ではないですから本来は皆が朝型のはずなのですが、極稀に生活習慣がずれ込んだとかではなく、脳からして適正が夜型と言う人もいます。

そこで今回はそんな朝型・夜型を診断できる心理テストをご用意させていただきました。

自分が普通の朝型なのか、ちょっと珍しい夜型なのか興味ありませんか?


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朝方・夜型診断が出来る心理テスト

他の心理テストはこちらの記事をご覧ください。
▶︎ 人間の心理に関するまとめ|すぐ活用できて人生が好転する!

①集中力のタイプ診断

今あなたは我慢できないほどとても空腹になりました。そんな状態である時、次の中なら最もどれが食べたいと思いますか?

A:とにかくすぐ食べたい、手軽に食べられるもの

B:やはりある程度量が必要、ボリュームがあるもの

C:どんな時でも食べたいものは決まっている、自分の好きな食べ物

D:予定最優先、次の食事で食べるはずのものを前倒し

このテストでは大体の集中力のタイプを大まかに判定し、その集中力のタイプから朝型に近いか夜型に近いかを診断します。

Aと答えた方は集中力が短期間で高く働くタイプである朝型です。ある意味最も典型的なタイプであり、集中している時とそうでない時の成果が大きく変わる人が多く、その本気で集中出来る時間は大体30分と言ったところの人が多いです。このタイプの人はあまり夜帯の生活が長くなると、その貴重な集中をそもそもすることさえも出来なくなることが多いので、出来るだけ朝から昼を活動の中心とするの生活を意識しましょう。

Bと答えた方は集中できる時間がやや短い分、そこそこ高く集中力が働くタイプである朝型寄り。基本はAと答えたタイプの人の集中力の継続時間を延ばし、その分効果が下がったようなタイプだと思ってくれたら良いです。本来日本人にはこのタイプこそが実は一番多く、長い人だと2時間ぐらいまでの集中力を発揮します。しかしやや集中力が途切れやすいような所もあり、集中するには一人で没頭できるような環境を必要とするタイプです。

Cと答えた方は集中力が結構長く続くタイプでして、どちらかと言うと朝型の中で最も夜型に近いタイプです。このタイプの人は片手間に何かをする「ながら作業」とか「同時並行」が得意と言う人が多く、更に浅く広い集中の仕方をする人が多いです。長い人だと最大で3時間ほどの集中力を保てると言う人もいまして、意識の切り替えもうまいため、ある程度夜型の生活をしても大丈夫ですが、朝方の生活をしておくに越したことはありません。

Dと答えた方は集中力が長く持続する分、あまり高くならないような珍しいタイプで夜型の可能性があります。自然体の時や無意識の時が一番集中していると言う人が多く、集中しているとむしろ周りの情報を取得してしまいやすいと言うちょっと変わった性質を持っているので妙に勘がよかったり、感性が鋭い人が多いです。周りからの影響を受けにくい夜だと長い人で4時間以上も集中しっぱなしで無意識にいろんなことを言ったりやったりするような人もいるかなり単純作業・創作作業向きと言えるのがこのタイプです。

②危険と感じる範囲診断

次のうちあなたが最も緊張すると思うものはどの状況でしょうか?

A:大勢人の前でのスピーチをする時

B:好きな人に告白する時

C:滅多にない様なチャンスが巡ってきた時

D:怖い人から話しかけられたような時

この診断では危険と言うものに対しての考え方の傾向が分かり、その傾向がどれほど夜型の人に近いのか、ということから朝型・夜型を診断します。

Aと答えた方は危険と感じる範囲が結構広く、どっちかと言うと怖がりなタイプですから明らかな朝型です。大勢の人の前でのスピーチで緊張すると言うのは「恥」で危機を感じると言うことなので、集団への意識の強さと、失敗することに対する恐怖の強さがかなり強いと言えます。夜型の人は個人行動を好み、堅実でなくとも大きな成果を挙げることこそを狙う成果主義を地で行くようなタイプですから丁度正反対だと言えます。

Bと答えた方は危険の範囲がそこそこ狭いタイプであり、かなり大胆なタイプで中々夜型より。告白と言う好意こそに緊張すると言うのは、成功するはずだとか、失敗する確率が低いと無意識に思いやすい証拠であり、本当はプライドが高い物事に危険をかなり感じにくい人が多いです。そしてその傾向は夜型の人に多いリスクよりもリターンに目が行きやすい人の特性と似ていて夜型よりの傾向があると言えるのです。

Cと答えた方は危険と感じる範囲がそこそこ広く、慎重なタイプであり普通の朝型です。滅多にないチャンスでこそ緊張すると言うことは、失敗が許されないと思い込みやすい傾向が強く、石橋を叩いて渡るような人が殆ど。こうした人も集団行動を好み、多数派につくことで安心感を得るようなところが多く、殆どの人が朝方です。夜型の人とは正反対とまで言いませんが、夜型生活が余り体に合うような人はいません。

Dと答えた方は危険と感じる範囲が狭く、かなり強気と言うか革新的な思考をしているタイプであり、夜型の可能性があります。怖い人に話しかけられた時が一番緊張すると言うのは、実際に身に危険がある可能性の高さが最も高い選択肢で、これ以外を危険と思わないことが、最低限度の危険ラインのみを危険と思うことの現れと言うことです。こうした人は個人行動を好みますし、楽観的でリスクよりもリターンに目が行きやすいと言う夜型の特徴を持っていることが多いのです。


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③理系文系診断

これから1週間の海外旅行に家族そろって出かけます。しかしターミナルについてあなたは忘れ物気がつきました。さて何を忘れたでしょう?

A:航空チケットやパスポート

B:財布や鍵

C:現地の観光案内や予定表

D:着替えの一部や向こうに持っていこうとしていた小物

この心理テストでは現在の思考傾向が理系よりなのか、文型よりなのかが分かり、そこから朝型に近いのか夜型に近いのかを診断します。

Aと答えた方は結構な文型思考であり、典型的な朝型。「海外」「ターミナルで気がつく」と言うところに反応し、それに付随したこうしたものは多くの人が連想しやすく、それをそのままストレートに表現するのは文型思考に偏った人に多い傾向。そして良くも悪くも物事を理論的に捉えたり、裏を読んだりがあまり得意ではないと言うのは、自分の思考に没頭しにくいと言う人の特徴であり、朝型の人の思考の特徴なのです。

Bと答えた方はそこそこ文型思考の朝型の傾向が強い人。「忘れ物」と言うところに反応し、それの典型的な例であるものを連想するのは文章の方に目を取られてそこから思考したケースが多いです。そしてこうした人もAのところで紹介したように夜型よりも朝型であるケースが多いと言えます。

Cと答えた方はそこそこ理系思考をしたやや夜型に近い朝型。基本的にこうした答えに行き着く人はその状態に「自分がなった時」を想定するケースが多く、それは頭の中で物事を算出したり、創造したりすることに慣れていることの現われです。こうした人は個人で行動したり、同じことを繰り返す時にその力が発揮されやすく、それが夜型の特徴と非常に近いと言えるのです。

Dと答えた方はかなり理系思考をしている人が多い、夜型の可能性が高い人。自然と文章の裏を読む人ほど「どうなることが最適な状態か?」を頭で逆算する人が多く、一番なくても困らないものを選択しがち。このまず逆算すると言う思考形態は理系思考をする人にこそ多く、自分の頭の中で物事を処理することに長ける反面、人にそれを理解させるのがあまりうまくない人に多い特徴です。そしてこの「自己完結型思考」が夜型の人の特徴でもあるのです。

④空気を読む力診断

仲の良い同僚がある時ちょっとしたミスをしただけで不必要なほど酷く上司に叱られています。そんな時次のうちどれをしてあげるのが一番その同僚のためになると思いますか?

A:軽く慰めて食事や飲みに誘う

B:相手が話をしてきたら話を聞いてあげるだけで十分

C:その場で上司に意見する

D:タイミングを見て相手にそれとなくアレは上司の方がおかしいと伝える

この心理テストは空気を読む力、もっと正確に言うと同調力を診断することで、「なんとなく」のできる力を診断し、朝型と夜型を診断します。

Aと答えた方は所謂「普通の人」であり、朝型です。決して同調力が低いと言うわけではありませんが、積極的に相手に対して合わせようという意志は強くなく、直接介入する人を選ぶぐらいには冷静です。この程度ではあまり「なんとなく」で出来る範囲が広くなく、そこまで夜型ではないと言えます。

Bと答えた方は比較的同調力が高めの人であり、やや夜型よりの人。積極的に相手に同調しようとはしないものの合わせる意識は持っており、敢えて直接介入する人を選ばないことをよしとするあたりはとても冷静で現実が見えていると言えるでしょう。しかしそれは逆に「なんとなく」で物事をある程度捉えても、「なんとなく」では判断も行動もできない特性でもあり、夜型の人とは少し違うのです。

Cと答えた方は同調力が高く、なんとなくで物事を「図る力」が強い、夜型に一番近いタイプ。コレまでしてあげられるのが良いと思った方は、結構そうした場面に出くわした時、何かを相手にしてあげようと思う人であり、尚且つ自分が直接介入する相手を選べるような人が多いはずで、かなり「なんとなく」で物事を察する力があるはず。このなんとなくで物事を察する力が強いのは夜型の特徴なのです。

Dと答えた方は同調力が低い典型的な朝型。あまり人や物事に「合わせる」ということが苦手な人が多く、形式ばった形やスタンダードにこだわりがち。直接介入する相手を選ぶことも基本せず、やるならやる、やらないならやらないと言った両極端な選択を取る人が多いです。こうした少し器用さに欠けたタイプの人は丁度夜型の人とは逆と言えます。


朝方・夜型診断が出来る心理テストいかがだったでしょうか?

「こんなことで分かるの?」と思う人もいるでしょうが、意外と今回ご紹介した傾向は顕著にあるそうです。

もちろんこの結果は絶対と言うわけではありませんし、人間は須らく肉体的には朝型である事実は変わりありませんから、夜をメインにすることをオススメするわけではありません。

夜型とはあくまで「夜の活動にも対応できるタイプ」が正しいと言うことだけは覚えておいてください。

他の心理テストはこちらの記事をご覧ください。
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