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後悔しないですむ「断捨離」5つの方法

後悔しないですむ「断捨離」5つの方法

断捨離と言う言葉を知っていますか?「だんしゃり」と読みまして字からわかると思いますが「断」ち、「捨」て、「離」れることを目指すと言う言葉です。

分かりやすい言葉を使うなら「清算する」というモノが近いですが、人間関係「断捨離」で後悔したことありませんか?







後悔しないですむ「断捨離」5つの方法

人間関係と言うのは作る時と良好にするのは非常に難しく、悪くなるのと切れてしまうのは簡単です。そこでめんどくさくなって人間関係を適当に断捨離して後悔してしまうという事を経験したことはありませんか?後悔しないですむような断捨離の方法を5つ後紹介します。

断捨離と言う言葉の意味を知る

そもそも言葉の意味をよく知らないで使う人も多いと思うので、まず確認をしないといけません。

断捨離とは、そもそもヨガの行法である「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」の頭を文字を取って、『やましたひでこ』さんと言う方が掃除や片付けの方法として最初に紹介した言葉で、断は入ってくるものを断ち、捨は持っているモノを捨て、執着心から離れるという意味があります。

その後、人間関係などにもコレを用いたものが暫く流行りましたが、この「断捨離」という言葉の「離」がポイントです。執着から離れるのですから、後悔なんて本当はするはずがないのです。

執着しているからこそ後悔するのですから、断捨離して後悔したという状態は実は断捨離出来ていない状態と言えます。

捨てる前に今を一度考える

上記で断捨離出来ていないからだ。と言ったものの「離」が一番難しいところで、それが簡単に出来るならばわざわざ断捨離と言う言葉は生まれも流行りもなかったでしょう。

殆どの人は人間関係を「捨」にあたる縁を切る前に色々考えると思いますが、そこにポイントがあるのです。

後悔しない為に考えるべき点として基準となるものに当然「今」、「捨」するとどうなるのか?があります。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが目先の強い感情、大きなストレス、そう言ったものは大きく判断力を損ないます。カッとなって、出来心で、そう言った言い訳は人間関係では通用しない事が多く、そう言った時に断捨離の「捨」に踏み切ると「離」に失敗して後悔することが多いです。

もし頭が回らないほどの何かが自分に起こった時、どうしたら良いのか?そんな時に考えろと無茶は言いません。考えたつもり、になる事はできますが、考えられるはずがないからです。このときの正しい判断は保留です。

タイトルを見ると「捨」をする前に考えろ、と思う人が多いと思いますがそうではありません。断捨離に踏み切る「今」考えようとしてみろ、と言う意味なのです。

もししっかりと頭が回り、考える事ができたなら「離」することも出来る確率は高くなりますが、もし考えられない、その前に行動や態度に出そうになる、と言うのならそれは「捨」に踏み切る時ではありません。「離」する為に、つまり後悔したくないのであれば。

捨てない理由がハッキリしないと後悔する

断捨離で後悔した、もしくは後悔した。と聞くと断捨離した事で後悔した。と言う風に思う人が多いと思いますが断捨離出来ずに後悔することもあります。我慢して頑張って関係を続けたのに、ふと気が付くと自分にマイナスな事が生まれてしまっている時です。

極端な例になります。
・ちょっと仲良くしたことがある後輩だからと面倒を見ていたら、自分の仕事場での評価が下がってしまった。
・友人だからとお金を貸していたら、途方もない額になり逃げられた。
・身近なところで行くと、そこまで親しくない友人付き合いを一生懸命していたら、恋人との時間が取れなくて関係が悪くなってきた。

物を捨てられないと言う人にも言えることですが、余りにも漠然とした理由や未来の事を考えすぎると何も「捨」できなくなります。

何かの役に立つかもしれないから、これ漠然としていますよね?20年後にプレミアが付くかもしれない。そんな後の事を見越せるのなら投資家になる事をオススメします。

笑う人も多いかもしれませんが、人間関係で見ると意外としている人が多いのです「折角一緒になったのだか」「名前を覚えていてくれたから」と言う理由で、付かず離れずの関係を続けてふと振り返ると恐ろしい労力をかけている事ありませんか?

付かず離れずの状態と言うのは、正に「離」出来ない状態なのです。

お互いがもし、後悔することになったとしても男女の中では起こりえますし、親戚付き合いでもお互いに陰口を言っていたなんて事も実際あるのです。後悔しない為には、断捨離をしないといけない事もある事を知っておいてください。

来るもの拒まずは断捨離できなくなる

今度は断捨離の「断」に注目してみましょう。ここまで読んでくれた方は、誤解しないと思いますがコレは入ってくるものを断つという意味です。

人間関係であれば構築しない、という事になります。大金を得ると親戚が増える、と言う皮肉を聞いたことはありませんか?人間関係において作ると後悔する関係と言うものもあるのです。

浮気とかは、その一つの例ですね。本来であれば恋人と断捨離してから、次の人を選ばないとどういう形にしろ後悔する事が多いです。あれもコレもと買う人の部屋が片付かないのと同じで、誰とでも仲良くしようとしていると人間関係で後悔する事が世の中には数多くあります。コウモリや八方美人と言う言葉が誉め言葉にならないのは、誰にでも良い顔をする人は誰にも良い顔をしない人よりも信用されないからです。

断捨離と聞いてあるモノをとりあえず清算しようと思う人も多いと思いますが、「断」を忘れていては次から次へと「捨」しなくてはいけないという意味のない状態になり後悔してしまうかもしれません。後悔しない為にも断捨離と言う言葉を思い浮かべて欲しいです。

離の追求

一番難しいことをここでは書きます。断捨離の「離」つまり執着を捨てることです。コレと似たような言葉で「悟る」と言うものもあります。コレができる人は実に少ないです。簡単に出来たら宗教と言うものはこの世になかったでしょうし、人には悩みと言う言葉が存在しなかったでしょう。

スケールの大きな事を言っているようですが本当の事です。では出来ないのではないか?そう思った人もいると思いますがこんな言葉でそれに近い状態になることが出来ます。それは「忘れる」です。忘れることが今まで一度もできなかった人はいますか?私は数えられないほど色々な事を忘れて来ました。

どうでも良いことや別の何かに集中している時に主に忘れることが多いと思いますが、この「離」するのに最も効果的なのはその二つです。つまり「捨」関係を断ったら、「離」その関係に執着しないように、どうでも良いことだと思えるように「捨」しなかった人間関係に集中しましょう。

例えるならば浮気なんてするぐらいならキッパリ分かれて新しい恋人に全力を注ぎましょう。コレが一番後悔しないですむ「離」を多くの人が実践できる方法です。

まとめ

断捨離で後悔しない方法を紹介させていただきました。断捨離することが大事、と全ての人間関係を断捨離したら殆どの人は絶対に後悔します。断捨離できなければ後悔すると言う人もいます。断捨離と言う言葉を知り、どれ程の行動が必要なのかを考えて後悔しない選択をしてください。

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Written by
spirituabreath編集部

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