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童謡の歌詞が怖すぎる!「指切りげんまん」など5つの都市伝説

童謡の歌詞が怖すぎる

童謡の内容は怖いと言う話を聞いたことはありませんか?

子供向けの歌なのに怖いと言うのは今の時代では考えられないことですが、子供だからこそ躾ける必要があると言われた時代の童謡は怖いものが多いです。

しかしそんな事とは全く関係ない童謡の怖い話しもあったりします。
怖い童謡に興味があったりしませんか?

「指切りげんまん」約束破りは絶対に許さない!

まず始めに怖い童謡のお話を飾るのはタイトルにもある「指きり」と言う童謡についてです。

「指きり「げんまん」、嘘ついたら「はりせんぼん」のーます、指きった」こうして文字にするだけでもこの童謡怖い、と言うか考えると中々過激な内容であるという事が分かります。
もともと指きりとは遊女が客への愛情の不変を誓った小指を切り落とす契約。

小指を落とすと言うのはけじめの意味を持ったものだと大体皆さんご存知ですよね?
そして嘘をついた、つまり約束を破ったものには更に続く罰が下ります。続く「げんまん」とは「拳万」と漢字で書きます。コレつまり「拳で一万回殴る」と言うもの。

殆ど死んでいると思いますがコレでも飽き足らず針を更に千本飲まされます。
大人になると契約、約束の大事さと言うものをイヤと言うほどに思い知らされることになりますが、流石にこの童謡の様にココまで恐い罰則は中々ないでしょう。

「てるてる坊主」その童謡はまさに「晴れぬなら殺してしまえ」で怖い

さてまだまだ怖い童謡は続きます。続いての怖い童謡は「てるてる坊主」です。

意外とこの童謡の歌詞を全部知っている人はいません。なぜなら怖いからです。

この童謡の歌詞は「てるてる坊主、てる坊主、明日天気にしておくれ、いつかの夢の空のよに、晴れたら金の鈴あげよ」で、2番は「てるてる坊主、てる坊主、明日天気にしておくれ、私の願いを聞いたなら、甘いお酒をたんと飲ましょ」と続きます。

そして問題ある怖いところは3番。「てるてる坊主、てる坊主、あした天気にしておくれ、それでも曇って泣いてたら、そなたの首をチョンと切るぞ」と言うもの。そう、てるてる坊主さんは仕事をこなすと褒美はもらえますが、ミスると首を切られます。とてもブラック起業ですね。

元々お坊さんが晴れを祈願してお祈りをして、それでも晴れることがなければ「てるてる坊主状態で人柱」にされたことからこの歌があるともいう都市伝説もあり、この童謡は怖いものなのです。

「赤い靴」それは止める事の出来なかった後悔の歌

続いては怖い童謡と言うか、悲しい童謡をご紹介します。その童謡は「赤い靴」この童謡の何が怖いかまずは歌詞を見てみましょう。

「赤い靴履いてた女の子、異人さんにつれられて行っちゃった。横浜の埠頭から汽船に乗って、異人さんにつれられて行っちゃった。」メロディーも悲しげなところのある歌ですが、この歌の怖いところは「異人につれられて」なところで、これは異人さん(外国の人)に連れ去られる(拉致される)歌なところ。

赤い靴を履いてた女の子を外国人がさらって売り飛ばす歌だと言われています。

赤い靴と言うのが「売りに出される子供」の目印であって、分かってはいても当時の人たちはそれを知っても止めることが出来ずにこうした童謡として外国の力の怖さを子供の伝えたと言う話があります。

最もこれ実はもっと穏便な歌で赤い靴を履いた女の子が海外にただ言ってしまったことを嘆く歌だという話しもあります。

「花いちもんめ」とても気楽に語られて入るものの「欲しいもの」とは……

さて、続いての怖い童謡は「花いちもんめ」と言うものを取り上げてみます。

この怖い童謡の歌詞を見てみると「『かって』うれしい、はないちもんめ、『まけて』くやしいはないちもんめ、あの子がほしい、あの子じゃわからん、この子がほしいこの子じゃわからん、相談しよう、そうしよう。」というもの。

地方によって多少差はあるらしいのですがこれが基本です。
これを漢字に直してみましょう「買って嬉しい花一匁、負けて悔しい」となるのです。

つまるところ「花=女性」を「一匁」と言う金額で買うとか、一匁に負けてしまうと言う話でその交渉をしている歌なのだと言う話があるのです。

そしてそれを売られた女性が皮肉って歌にしたのだと言う怖い童謡なのだそうです。
なるほどそう言われると確かに遊戯の内容を考えるとそうした人のやり取りが成されているところですし、この花いちもんめと言う怖い童謡が使われるのは女のこの遊びです。

「とおりゃんせ」と言われても通ってはいけない

最後の怖い童謡として取り上げるのは絡めてなしの怖い童謡「とおりゃんせ」です。

なにがこの童謡怖いのかと言いますと「通りゃんせ、通りゃんせ、ここはどこの細道じゃ、天神さまの細道じゃ、ちっと通して下しゃんせ、御用のないもの通しゃせぬ、この子の七つのお祝いに、お札を納めにまいります、行きはよいよい帰りは怖い、こわいながらも通りゃんせ、通りゃんせ」もう既に怖いと歌詞にすら言ってしまっています。

と言うのは昔は「7歳までは神の内」と言われ、7歳から人間扱いされたのだという。
その年齢までに、子供は飢餓や病気で死亡したり、口減らしで人身御供されたり、身売りされたりすることが多くあったようですので7歳と言う年齢はとても重要。

しかし逆を言うなら「七つのお祝いにお札を納めた」という事は7歳を越えた子供がその家にはいると言うことが知られると言った怖いところがあるのです。
何で行きは「良い良い」で帰りは「怖い」のか分かっていただけますでしょうか?

まとめ

怖い童謡の話いかがだったでしょうか?

市伝説とされているものもあれば、実は本当の事だと言う面もあったりするのがまた怖いところで、中々興味深いところが童謡にはあるという事が分かっていただけたかと思います。

他にもまだまだいわれている都市伝説はありますので是非怖い童謡探してみて下さい。

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