江原啓之名言|人生で悩んだ時参考にしたい心に響く言葉

江原啓之 名言

「オーラの泉」で一躍有名になった人物、江原啓之さん。スピリテュアルな世界に彼から興味を持ち始めたであろう人も少なくはないかと思いますが、それはスピリチュアルが好きな方にも興味がない方にもとても納得させることが出来るからで、彼の残した名言は特に人生の壁にぶつかった時とても参考になる物がいくつかあります。

そこで今回は江原啓之さんの人生の参考になりそうな名言を5つ御紹介させていただきます。人生で悩んだ時参考にしたい江原啓之さんの名言に興味ありませんか?


スポンサーリンク


江原啓之の名言

①悩みの本当の解決法

「同じようなことでつまずくときは先を急いで歩を進めるのではなくちょっと立ち止まってみてください 問題の根本を見直さないことにはいつまでたっても解決はしません」

この名言は江原啓之さんが悩みと言うものを根本的に解決するためにはどうしたらいいかを語った名言。

他にも江原啓之さんは似たような言葉で悩みと言う物への解決法を「根本を見直すことだ」と言っていますがこの根本を見直すと言うのが中々難しいこと。

そもそも悩みと言うのはどうして生まれるのかと言うと江原啓之さんは「自分の思い込み」に近いものだと語ったことがありました。

例えば「自分は一生懸命頑張って人の分まで仕事をしているのにどうして評価されないのか?」と悩んでいる人がいたとします。

でもコレ自分では頑張って評価されようとしている行動なのかもしれませんが、見る人によっては「協調性なく自分勝手だ」と思われて評価されていない可能性だって充分あります。

それはつまり自分がコレが評価される方法だと思い込んでいるのとそんなに違いないからこそ悩みがここで生まれてくると言える訳です。

だからこそ悩みを解決するためには悩みの本当の原因となる「本当の根本」を一度見直す必要があると言えるのです。

その為、江原啓之さんのこの名言はそんな同じような悩みを今後も抱かないように解決するために本当に効果的な事を教えてくれる名言であると言えます。

②諦めるだけでは充分ではない

「つらいことがあっても道半ばで諦めないでください 人生はいつからでもやり直しがききます」

この名言は今の諦め癖がつきすぎていると言われる日本人の少しでも多くの人に知っていただきたい名言。

諦めの良さが肝心であると言う言葉もありますが、その言葉は何も「物事は適当な所で投げやりにしてしまえ」と言う言葉ではありません。

寧ろいつだってやり直すことが本当は可能なのだから「一つの事に固執しすぎるよりも色々と試してみるべきだ」、と言った意味合いが本来ある言葉でして、この江原啓之さんの名言で言いたい事と同じ事を教えてくれる言葉です。

「どうせ」「だって」「結局」なんて思わず口にしてしまうことありませんか?

いくつになっても、どんな状態でもやり直そうと言う気持ちがあれば実はやり直すために行動することは可能なのに「諦める」という事がさも高尚な事だと思い込んでしまっては、行動しない言い訳にしているだけになってしまうことも結構あったりする物です。

この江原啓之さんの名言はそうした「諦める」という事は次のためにするものであり、そこで終わりにするための言葉ではないという事を教えてくれる名言です。


スポンサーリンク


③周りの人が悪く見えているのは自分のせいの時もある

「どうしてこんなひどい人と出会ったんだろう?と釈然としない出来事があるかもしれません。まず、あなた自身の波長が低くなっていないかをよく分析してください」

この名言は筆者が過去に出会った色々な名言の中でもとても考え直させられた思い出がある名言の一つ。

生きていく中で私たちは様々な不満を抱えることになり、それをどうにも人のせいにしてしまうことってあると思います。

「あいつが失敗したせいで」「コイツがもう少し素直だったら」「どうして私の周りはこんな人ばかりいるのか?」

そんな事思ったことありませんか?

でもそれって考えようによっては自分が相手の良くないところばかり見ようとしていたり、自分が「自分達とは違う人」と周りから思われているからそうした人たちの仲間の中に入ってしまっている時ってちょっと客観的に考え直してみるとあったりするもの。

例えば、「自分の周りには時間にルーズな人物が多い」と思った時、相手のそうした悪い所ばかり気にしていたり、周りから自分も時間にルーズだと思われていたり、逆に「あの人は時間に細かすぎる人だ」と思われていたりする事があったりします。

友人は自分を写す鏡だと言う言葉がありますが、同じように自分が知り合った人間をどう捉えるかも実は自分が今どういう精神状態なのかを教えてくれるサインであるという事をこの江原啓之さんの名言は教えてくれます。

④経験を積むことがその人の価値をあげる

「転んで鼻血を出してもいい 思いっきり泣いてもいいのです 喜怒哀楽を味わい、経験を積むことを通してたましいは磨かれていく」

この名言は今悩み事に立ち向かっている人に対する応援のような名言であり、経験と言うものの価値を教えてくれる名言。

何事もポジティブに考えろと言う風に言う人もいるかと思いますが、どう考えても辛かったり苦しかったりとしか思えない事なんて世の中いくらでもあるモノです。

でもそうした辛かったり苦しかったりした経験をする事は何が起こるか分からない人生において役に立つ場面に出くわすことが多いです。

よく言われる例としては「あの時の辛さに比べたらと思える」とか「あの経験があったからこそ今救われている」と言ったこと。

こうしたことは何も特別な事ではなくて意外と誰もが思い返して見ると似たような経験をした事があるもの。

例えば1時間に一本しかない電車の所で過ごした人なら15分に1本電車が来るようなところに住んだら随分と交通の便が良い所にきた気分になった気がするでしょうし、睡眠時間が満足に取れない人にとっては気の済むまで寝られると言うだけでもちょっとした幸せ感じることもあるでしょう。

こんな感じでしたくないような経験でも必ずとまでは言いませんが殆どの場合いずれ役に立つことが多く、経験こそが人の価値を上げてくれるところがあると言えるのです。

その為この江原啓之さんの名言は今自分が辛い目に合っている人にそれも役に立つことなのだと教えてくれる名言であると言えます。

⑤自分の発する言葉には気をつけるべし

「現代人は「ウザイ」「キモイ」「ムカツク」など口から発した途端に波長が落ちそうな言葉を平気で使っています 言霊のパワーは絶大で、現実化する力さえあります 言霊を慎重に扱わなくては大変なことになるのです」

この江原啓之さんの名言はスピリテュアルな要素が強くも思える名言ですが、実はとても現実的な面から見ても重要な事を教えてくれる名言。

この名言を簡単に言うと「良くない言葉を言わないようにしないとよくない事がある」と言ったものですが、この名言で言う「言霊」と言うもの案外馬鹿にした物でもありません。

人は自分が口にした言葉も脳で反芻(はんすう)するようにして自分の無意識に刷り込みますから、ふとした時にそうした「良くない言葉」を口癖として使ってしまったり、口調全体がそうした言葉に合うように変化していくところが実際にあるのです。

そしてそれがその人の雰囲気だとか気配と呼ばれるものを形作り、その人の人物評価にかなり影響していきます。

普段から言葉遣いが汚い人は取り繕ってもどこか表情や態度に違和感を感じるところが合ったりすることがあるのは実はこの積み重ねでしてこうしたスピリテュアル的要素抜きでもこの名言はとても重要な言葉に対する注意と言う物をしてくれる名言であると言えるのです。


江原啓之さんの名言5ついかがだったでしょうか?

スピリテュアルなイメージが選考しているとは思いますがそれを抜きにしても江原啓之さんはとても人生において助けになるような名言を残しており、勉強になることも多いことが理解していただけましたなら幸いです。

ちょっと江原啓之さんについては賛否両論ありますが実際に残している名言は確かに名言足りえるものが結構ありますのでそうしたものへは偏見なく自分の物にしていくことをおすすめします。

スポンサーリンク

あなたの好きな人は本当に運命の人? 97%の人が当たっていると実感!その中でも恋愛運が女性から大人気!片思い中の人も、いまお付き合いしている人も、自分の本当の運命の人は誰なのか知ってみたくないですか?

あなたの誕生日や血液型などの情報を元に導き出される『六芒星占術』が大好評!

いつ、どこで運命の人と会えるのかも今なら≪無料鑑定≫してもらえます。

恋愛運が気になる方は、是非お試しを!

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)

スポンサーリンク

最近の記事

  1. 夢占い 廃墟

    2017.10.18

  2. 夢占い ギャンブル
  3. 夢占い はしご
  4. エンジェルナンバー 222
  5. 寝ながら 瞑想

スポンサーリンク