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最高に縁起がいい日【開運日カレンダー】入籍・財布購入日

財布を買うのに縁起がいい日

【寅の日】
寅は動物の虎を指しており、古来中国では虎の毛皮が金の色をしていることから金運を高める象徴や邪気を追い払う神聖な動物と考えられています。そのため、寅の日は「金運招来日」と言われており、財布を買うのに縁起がいい日なのです。財布を買いかえるときや新しい財布を使うタイミングは、寅の日を選びましょう。

さらに、一粒万倍日や天赦日、大安と寅の日がかぶると、より縁起がいいとされているため、一粒万倍日や天赦日、大安とかぶる日を選ぶといいですよ。また、寅の日は出戻りの日で、旅行から無事に帰ってくることを意味しているため、寅の日は財布の購入だけでなく旅行するのにもオススメの日と言えます。

【注意日】
不成就日:何事も成就しない日で効果が半減すると言われる日。

受死日(黒日):お葬式以外は大凶。新しい財布を買う&使う日は別の機会に。

十死日:受死日に次ぐ凶日。何をするにもよくない日のため、避けるのが吉。

大禍日・狼藉日・滅門日:三箇の悪日と呼ばれており、すべてのことにおいて向かない日。

仏滅:万事に凶であると言われる日。新しい財布の購入や使い始めるのは避けましょう。

赤口:仏滅を超えるほどの凶であると言われる日なので、新しい財布の購入や使い始めは避けたい注意日。

※不成就日・黒日・十死日・大禍日・狼藉日・滅門日・仏滅・赤口など注意日がかぶる日は抜いています。

《寅の日に実践したい5つのこと》

  1. 新しい財布を買う&使い始める…新しい財布に多めにお金を入れておく。不要の浪費はNGだが必要なものを購入すると吉。
  2. 貯金用口座の開設…貯金用口座の開設をして一定の金額を入れておく。貯金用口座からお金を引き出すのはNG。
  3. ローンの契約…車や家といった大きな買い物のローンを契約する。ただし今すぐに必要でないなら契約はしない方がよし。
  4. 開業や転職…今の仕事内容に満足していなかったり、収入に不満があるなら開業や転職をすると吉。
  5. 神社へ参拝…金運や商売繁盛のご利益が得られる神社へ参拝をする。開運グッズを集めるのもよし。

金運アップに縁起がいい日

【巳の日】
巳は蛇のことを指しており、蛇は財運を司っている動物として有名ですよね。また、蛇は七福神の一人でもある弁財天の使いでもあることから、巳の日が金運財運に縁起がいい日となっているのです。そして、己巳の日とは十干の己と合わせており、巳の日と重なる日を己巳の日と言い、己巳の日は60日に1回しかないとても貴重な日で巳の日以上に金運財運に縁起がいい日となっています。

新しい財布を購入したり、使い始めたり、貯金を始めるなど、お金にまつわることを行うときは巳の日や己巳の日に行うと吉。さらに、天赦日や大安などの吉日がかぶるとより縁起がいいとされているため、天赦日や大安などの吉日がかぶる日を狙いましょう。

七福神の一人でもある弁財天は嫉妬深い神様と伝えられており、巳の日は入籍や結婚式に向いていない日とされているため、神社へ参拝するときは男女での参拝は控えたほうがいいですよ。

【注意日】
不成就日:何事も成就しない日で効果が半減すると言われる日。

受死日(黒日):お葬式以外は大凶の日。不要不急の買い物は避けたほうがいいでしょう。

十死日:受死日に次ぐ凶日。何をするにもよくない日、避けるのが吉。

大禍日・狼藉日・滅門日:三箇の悪日と呼ばれており、すべてのことにおいて向かない日。

仏滅:万事に凶であると言われる日。車の購入など、大きな出費はNG。

赤口:仏滅を超えるほどの凶であると言われる日なので、金運アップを狙うには避けたい注意日。

※不成就日・黒日・十死日・大禍日・狼藉日・滅門日・仏滅・赤口など注意日がかぶる日は抜いています。

《巳の日に実践したい5つのこと》

  1. 新しい財布を買う&使い始める…新しい財布に多めにお金を入れておく。必要なものは迷わずに購入しましょう。
  2. 貯金…少ない金額でも貯金を始めましょう。目標貯金額になるまで使うのはNG。
  3. 開業や転職…迷っているなら思い切って開業や転職をしよう。初日には巳の日にあやかって蛇のグッズを身につけると吉。
  4. 宝くじを購入する…いつもより多めに宝くじを購入しましょう。購入前に弁財天を祀っている神社へお参りするとなおよし。
  5. 弁財天を祀っている神社へお参り…お賽銭を多めに投げると吉。記念に御朱印をもらうといいですよ。

引越しに縁起がいい日

【大安】
「大いに安し」という意味があり、六曜の中でもっとも縁起がいい日で何をするにも吉日。

【大明日】
「天地が開けて隅々まで太陽の光が照らされる」という明るい意味をもつ吉日で、慶事や吉事に縁起がいいとされていますが、その中でも建築や引っ越しにもっとも縁起がいいのです。

大安も大明日の日も共に月に数回あるため、引っ越しをするタイミングが選びやすいでしょう。これから引っ越しによって新たな環境へ飛び込む方は、大安または大明日に引っ越しすることをオススメします。

また、万事に吉な天赦日、入籍や結婚式に縁起がいい母倉日、鬼が邪魔をせず入籍や結婚以外には何をするにも吉日な鬼宿日は引っ越しにおいても縁起がいいとされているため、天赦日や母倉日、鬼宿日とかぶる日を狙うものいいでしょう。

【注意日】
不成就日:何事も成就しない日で効果が半減すると言われる日。

受死日(黒日):お葬式以外は大凶の日。新居の契約や引っ越しは避けましょう。

十死日:受死日に次ぐ凶日。婚礼も凶とされるため、新婚生活を始める方は避けるのが吉。

大禍日・狼藉日・滅門日:三箇の悪日と呼ばれており、すべてのことにおいて向かない日。

仏滅:万事に凶であると言われる日。お祝い事に向かない日ということで避けられることが多い日。

赤口:仏滅を超えるほどの凶であると言われる日なので、仏滅とともに避けたい要注意日。

※不成就日・黒日・十死日・大禍日・狼藉日・滅門日・仏滅・赤口など注意日がかぶる日は抜いています。

《大明日に実践したい5つのこと》

  1. 新居の契約&引っ越し…環境が180度変わるような場所へ引っ越しをする。思い切って分譲住宅を購入するのもよし。
  2. 入籍・結婚式などの慶事…入籍や結婚式は一生の思い出となる日。開運して失敗のない1日にしましょう。
  3. 建築…家を立てる計画があるなら大明日に工事を始めると吉。また、無事に工事が終わるように神社でお参りするといいですよ。
  4. 旅行…自分を見つける旅に出ると吉。旅行先での出会いを大切にしましょう。
  5. 断捨離&整理整頓…部屋だけでなく人間関係の断捨離もする。自分から環境を変えれば道が開ける。

まとめ

天赦日や母倉日、巳の日など、それぞれ意味が異なるため、縁起がいいとされる事柄も異なるのです。

引っ越しをするなら大明日、新しいことを始めるなら一粒万倍日など、その日のやることに縁起がいい日を合わせるといいですよ。そうすることで、運気が味方になってくれるでしょう。

凶の日にどうしても行事が重なってしまうこともあると思いますが、縁起がいい日に振り回され過ぎずに、楽しむ気持ちが一番福を呼びます。「笑う門には福来る」というように。あなたの毎日が縁起のいい最高の日となりますように。

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SPIBRE編集部

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