開運

【開運】幸運を呼ぶ!縁起のいい開運印鑑&運気を落とす印鑑とは?!

縁起のいい,印鑑
印鑑は、認印、訂正印、銀行印、実印と用途に応じて使い分けている方も多いでしょう。印鑑はさまざまな素材や書体があり、印鑑がいいと開運すると言われています。逆に、見た目はよくても運気を落としてしまう印鑑もあります。

大きな契約などに必要な実印は、どのような印鑑かによって知らず知らずのうちに運気を左右しているかもしれません。幸運を呼ぶ縁起のいい開運印鑑と運気を落とす印鑑について見てみましょう。







縁起のいい印鑑

素材や書体にこだわることで、開運につながる縁起のいい印鑑についてご紹介します。

天然素材の印鑑(誕生日)

九星気学に基づいて印鑑の印材を決める方法があります。誕生日の本命星である九星気学から見ることができます。九星気学は、ー白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白水星、七赤金星、八白土星、九紫火星の九つに分かれています。

【一白水星生まれの人】
昭和2・11・20・29・38・47・56年、平成2・11・20・29年、令和8年生まれ
[最適な印材] 黒水牛・薩摩本つげ・牛角白

【二黒土星生まれの人】
昭和1・10・19・28・37・46・55年、平成1・10・19・28年、令和7年生まれ
[最適な印材] 黒水牛・牛角白

【三碧木星生まれの人】
昭和9・18・27・36・45・54・63年、平成9・18・27年、令和6年生まれ
[最適な印材] 黒水牛・薩摩本つげ・牛角白

【四緑木星生まれの人】
昭和8・17・26・35・44・53・62年、平成8・17・26年、令和5年
[最適な印材] 黒水牛・薩摩本つげ・牛角白

【五黄土星生まれの人】
昭和7・16・25・34・43・52・61年、平成7・16・25年、令和4年
[最適な印材] 黒水牛・牛角白

【六白金星生まれの人】
昭和6・15・24・33・42・51・60年、平成6・15・24年、令和3年
[最適な印材] 黒水牛・薩摩本つげ・牛角白

【七赤金星生まれの人】
昭和5・14・23・32・41・50・59年、平成5・14・23年、令和2年
[最適な印材] 黒水牛・薩摩本つげ・牛角白

【八白土星生まれの人】
昭和4・13・22・31・40・49・58年、平成4・13・22・31年、令和元年
[最適な印材] 黒水牛・牛角白

【九紫火星生まれの人】
昭和3・12・21・30・39・48・57年、平成3・12・21・30年、令和9年
[最適な印材] 黒水牛・薩摩本つげ・牛角白

天然素材の印鑑(運気別)

引き寄せたい運気によって印材を選ぶ方法です。

【金運】本柘植(ほんつげ)・琥珀
【成長】牛角系

八方位より書体を決める

八方位にはそれぞれの運気があります。高めたい運気によって書体を決めていくとよいでしょう。

【北・一白水星】住居運
【北東・八白土星】家族運
【東・三碧木星】希望運
【南東・四緑木星】才能運
【南・九紫火星】名盛運
【南西・二黒土星】愛情運
【西・七赤金星】社交運
【北西・六白金星】蓄財運
【中央・五黄土星】協調運

開運の書体

書体は印鑑の偽造を防ぐ効果もあるので慎重に選びましょう。簡単でよくある名前だと、それだけさまざまな人が印鑑をもっています。ある程度こだわりをもって選ぶとよいでしょう。開運に適している書体は、「篆書体(てんしょたい)」と「印相体(いんそうたい)/(吉相体/きっそうたい)」です。

運気を落とす印鑑

開運をしていく印鑑ではなく、凶相印と呼ばれる運気を落としてしまう印鑑があります。凶相印をもっているならば、改印されるとよいでしょう。印鑑を変えるだけで、さまざまな運気が向上していくことがあります。

太枠に細字の印鑑

印鑑の〇は太くなっているのに対して、書体がそれよりも細い書体の場合は凶相印になります。八方塞がりの状態になってしまうので、チャンスが巡ってくることがないでしょう。

小判型の印鑑

小判型の印鑑は、運の開かない人生を送る貧相印になってしまいます。金運向上を目指してもなかなか金運がやってくることはありません。

欠けた印鑑

印鑑が欠けてしまった場合は、吉相印鑑でもNGです。八方位のどの部分が欠けたかによって、その運気を失うことになってしまいます。散財したり、体調がすぐれなかったりと運気が低下していくので、印鑑を作り直しましょう。

宝石の印鑑

水晶やメノウ、翡翠などの宝石の印材は悪い気が溜まりやすくなってしまいます。パワーストーンでも置いておくとネガティブなエネルギーを吸収してくれますが、定期的な浄化が必要です。お部屋の浄化効果などには適していますが、印鑑にするのはNGになります。長く使っていると消化器系や下半身の病気になりやすいと言われています。

チタン製の印鑑

一見スタイリッシュでおしゃれな雰囲気がするチタン製の印鑑も、冷たい雰囲気で印鑑にするには陰性になります。超微粒で朱肉のノリが良くキレイに捺印ができると言われていますが、運気から見るとNG素材なので気をつけましょう。

まとめ

大切な実印は大きく運気に影響を及ぼします。印材や書体など開運効果があるものを選択しましょう。もし今使っているものが凶相印ならば、作り直すことで開運していきます。

最近はさまざまな素材のものや書体の一見オシャレなもの、可愛いものも多く出回っていますが、運気を気にする場合は、しっかりと目極めて選んでいくことをお勧めします。




ABOUT ME
Written by mapy
20年前よりスピリチュアルなことに興味を持ち、数秘術・心理学・西洋占星術・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタル・風水・アロマテラピーなどを学び資格取得。さまざまなアプローチを通して女性対象にカウンセリングを行っています。今までの経験を活かして多くの方の気付きのきっかけになり、人生がより豊かに楽しくいられるような記事を提供できればと思っています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)