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フローラルの香りのおすすめなアロマオイル5選

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アロマオイルの中でも人気の高いフローラルな香り。フローラルの香りはどんなシーンにも合うのでおすすめのアロマオイルです。

フローラルな香りのアロマオイルは、主に花から抽出されているため、採取できる量が少ないため、フローラルな香りのアロマオイルには高価なものが多いでしょう。

甘く華やかで、優しくてエレガントなフローラルな香りのアロマオイルは女性に大人気の香りです。今回はおすすめのフローラルな香りのアロマオイルをご紹介します!







カモミール・ジャーマン

フローラルでフルーティーな香りで、ハーブティーとしても親しまれている「カモミール・ジャーマン」。

ヨーロッパでは古くから民間療法として使われていて、学名のMatricariaは、「母」や「子宮」を意味するラテン語に由来していて、産婦人科系の治療に使われていたようです。

フローラルでフルーティな香りには、鎮静作用があり、ストレスや不安、緊張、怒りなどを和らげてくれます。安眠効果があることでも人気のフローラルなアロマオイルで、就寝前の芳香浴におすすめです。

有効成分であるカズマレンが含まれていて、優れた抗炎症、抗ヒスタミン作用があります。スキンケアにも向いているフローラルなアロマオイルです。

ジャスミン

「ジャスミン」は甘く陶酔させる、フローラルで甘美なエキゾチックな香りのアロマオイルです。フローラルな「ジャスミン」は、インドやアラブ地域で媚薬として使われてきました。クレオパトラが愛したフローラルな香りとしても有名です。

「ジャスミン」のアロマオイルは、大量の花から少量しか採れないため、貴重なフローラルなアロマオイルなので高価です。脳内麻薬と呼ばれるエンファリンや、快感ホルモンと呼ばれるドーパミンの分泌を活性化させる作用がありまして。自信を取り戻し、多幸感をもたらす効果があります。

リラックス効果もあり、不安や無気力のときにもおすすめのフローラルなアロマオイルです。子宮の痛みを緩和する作用があり、生理痛や生理前症候群にも有効です。

妊娠中は避けなければならないフローラルなアロマオイルですが、出産時に、子宮の収縮を促し痛みを緩和してくれるので使われることがあります。

ロータス

甘く上品なフローラルな香りの「ロータス」。「ロータス」は、日本でも親しみのある、蓮(ハス)のことです。

「ロータス」はその蓮の花から溶剤抽出法にて抽油されたフローラルなアロマオイルで、非常に貴重で高価です。

リラックス効果やリフレッシュ効果があり、気分を落ち着かせたいときや、気持ちを切り替えたいときにおすすなフローラルなアロマオイルです。

ローズ・アブソリュート

「ローズ・アブソリュート」は華やかでフローラルな魅力的なバラの香りのアロマオイルです。「ローズ・アブソリュート」は美容や健康、「香りの女王」とも呼ばれていて、エジプトの女王クレオパトラが愛した花としても有名です。

フローラルな香りには、心を満たす鎮静作用と、多幸感をもたらせ気分を高潮させる作用があり、リフレッシュしたいときにおすすめです。

ショックなことがあった時には、「ローズ・アブソリュート」のフローラルな香りがぴったりです。女性ホルモンのバランスを調整する作用もあるので女性特有の症状をやわらげる効果も期待できます。

ラバンディン

「ラバンディン」は刺激的でシャープなフローラルなラベンダーの香りのアロマオイルです。

「ラバンディン」は、ラベンダーとスパイク・ラベンダーの交配種で、ラベンダーとスパイク・ラベンダーよりも大きな花を咲かせ、丈夫な植物です。ラベンダーのようなフローラルな香りがと、ラベンダーには無いカンファーを含んでいるので、シャープで刺激的な香りがします。

フローラルな香りには、ラベンダーほどの鎮静作用はありませんが、ラベンダーに含まれていない刺激的な香りのカンファーが含まれているので、気分転換や集中力アップ、リフレッシュ効果が期待できます。

まとめ

フローラルの香りのおすすめなアロマオイル5選いかがでしたか?

人気の高いフローラルな香りにも様々ないい効果があり、人気があるのは香りだけではないようです。フローラルな香りのアロマオイルでフレグランスをつくるのもおすすめです!

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Written by
SPIBRE編集部

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