開運

2022年【夏至と冬至】の意味や食べ物・過ごし方開運アドバイス

夏至,冬至
2022年の夏至は6月21日。冬至は12月22日です。二十四節気では立春から始まり、夏至は10番目、冬至は22番目となります。スピリチュアル的には大きくエネルギーが変化する時期なのです。夏至と冬至の意味や食べ物・過ごし方、開運アドバイスについてご紹介します。







夏至の意味

夏至は、二十四節気という暦の上で1年を24の季節に分けたものの一つです。月の満ち欠けに沿った日付と太陽の運行を組み合わせた「太陰太陽暦(旧暦)」になります。夏至の日は北半球では1年で最も昼の時間が長くなり、夜の時間が最も短くなる日です。逆に、南半球では最も昼が短く、夜が長い日となります。夏至の日は毎年決まった日ではなく、太陽の黄経が90度に達する日を計算して算出され、夏至の日が決まる仕組みです。夏至を過ぎると本格的な暑い夏が始まります。

夏至の食べ物

夏至には特定の食べ物を食べる慣習はありませんが、6月頭に鮎(あゆ)漁が解禁されます。このように、地域によって夏至近くに食べられる食べ物があるのです。関東と奈良では「小麦餅」、関西では「タコ」が食べられます。

夏至の過ごし方開運アドバイス

夏至の日には特別なイベントが開催されています。イベントに参加したり、夏至の日のパワーを受け、開運に向けて行動していきましょう。

リセット&デトックス

季節の変わり目である夏至は、エネルギーの切り替え時期です。昼の時間が最も長い日であることから、陽のエネルギーに満ち溢れています。陽のエネルギーの恩恵を受け、リセット&デトックスしていきましょう。そうすることで、心新たにスタートすることができます。日中に太陽光を浴びることで、セロトニンが分泌されます。セロトニンは、感情のコントロール、神経の安定に深く関わっており、ポジティブな気持ちになれます。前向きな気持ちで新たなスタートをすることで、うまく事が流れていくでしょう。

キャンドルナイト

毎年「夏至」と「冬至」には照明を消してスローな時間を過ごすという、キャンドルナイトのイベントがさまざまな場所で開催されます。幻想的なキャンドルの光を見つめることで脳波が下がり、ひらめきやインスピレーションがやってきやすくなります。イベントに参加できなくても、ご自宅でキャンドルを灯して過ごし、良いひらめきをキャッチしましょう。

二見興玉神社の夏至祭

三重県にある夫婦岩で有名な「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」では、夏至の日に鳥居となっている夫婦岩の間から太陽が登ってきます。「夏至祭」は、夏至の朝日を拝するお祭りです。

冬至の意味

冬至は、北半球で1年で夜の時間が最も長くなり、昼の時間が短い日です。南半球では最も昼が長く、夜が短い日となります。また、太陽の黄経が270度に達する日です。夏至と冬至の昼の時間の長さは5時間くらい異なります。

冬至の食べ物

冬至は「ん」の文字が含まれる食べ物を食べると運気が高まるといわれています。かぼちゃは別名:南京(なんきん)と呼ばれ、縁起の良い食材です。その他には、銀杏(ぎんなん)、金柑(きんかん)、蓮根(れんこん)、寒天(かんてん)、人参(にんじん)、うどん、大根 (だいこん)、みかんなどもあります。「ん」のつく食べ物を取り入れて開運していきましょう。

冬至の過ごし方開運アドバイス

冬至は、1年で最も昼が短い日になりますが、この日を境に昼の時間も伸びることから、運が上昇していくといわれています。開運のための過ごし方についてご紹介します。

柚子湯

柚子は1月〜12月に収穫されます。柚子(ゆず)=「融通がきく」、冬至=「湯治(とうじ)」という語呂合わせから、冬至の日に柚子湯に入る習慣があり、銭湯ができた江戸時代から始まったと記録されています。当時、病は邪気から始まるといわれており、柚子の香りが邪気を払うと考えられていました。このことから、冬至の日に柚子湯に入ると、風邪をひくことなく冬を越せるといわれています。柚子湯に入って邪気払いをすることで、運を呼び込んでいきましょう。

内面を見つめる

冬至は陰のエネルギーであることから、成長のために自分の内面と向き合っていくのに相応しい日です。ゆっくり時間をかけて客観的になりながら、自分自身と向き合っていきましょう。普段気付けないことに気付くことができるからこそ、成長へとつながります。自分の言動を振り返り、今後の目標に役立てていきましょう。12月ということもあり今年一年を振り返りながらデトックスの期間としてネカディブなものは手放していきましょう。

まとめ

夏至と冬至は季節の変わり目でもありますが、運気の変わり目でもあります。夏至は陽のエネルギーになるため、外に向かって活動をするとよいでしょう。一方で、冬至は陰のエネルギーになるため、自分の内面に向かっていくことで運気を高めることができます。運気を変えたい時は夏至と冬至を利用して、運気の高まる行動で運を呼び寄せましょう。

▶︎【暦・カレンダー】についてのまとめページはこちら

ABOUT ME
Written by 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

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