ハロー効果で好感度を上げる5つのポイント

ハロー効果で好感度を上げる5つのポイント

ハロー効果と言う言葉をご存知ですか?心理学者エドワード・ソーンダイクによって名づけられた造語で心理的効果の一つです。認知バイアスの一種でとても強い効果のあるこのハロー効果は人からの好感度へ大きな影響を与えるものなのですが、具体的にどんなことが起こるか興味ありませんか?


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コレこそ正にハロー効果5つのよくある勘違い

ハロー効果とは顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。もっと簡単にハロー効果を説明すると一つの事柄がすごいと他の事もさぞすごいと思うことだと言えます。今回はそんなハロー効果の好感度を上げる要因をよくある事柄を使って説明させていただきます。

①社交性のある人は良い人

最初に挙げるハロー効果の好感度への影響としてあげますのはコレです。基本的に社交的な性格であるとなんだかそれだけで良い人であるという人格への肯定をされるという事を経験したことがありませんか?勿論社交的であるという事は実際にプラスの要因ではありますが、だからと言ってその人が良い人だとは限りません。例えば社交的な人がちょっと過激な発言として「こういう考え方の人はいなくなれば良い」と言うとソレは正しいことであるかのように思われることが多いのですが、社交的でない人が同じ事を言うとその言った人物が何故か悪者として扱われます。いつもニコニコしていて優しそうなあの人がまさかそんな、何てことも沢山あると言うのにも拘らず、社交的であるという事柄はハロー効果によってその人物を全体的に高く評価しその人格や性格なども好意的に解釈されることが多いという訳です。

②ルックスがいいと

続いてハロー効果の好感度への影響は、人間ならば誰もが一度は不平等を感じたことがあるこのハロー効果をご紹介します。基本ルックス、見た目が良いと評価されるような人はタダそれだけで同じ事をしてもルックスが高く評価されない人に比べて許されることが多いです。「美人は得だ」とか、「ただしイケメンに限る」とかいうのはルックスが良いから許されると言う話ではなく、ルックスが良いという事がその人物のする事をハロー効果によって肯定的に捉えさせるからと言えるのです。確かにある程度は見た目で分かる性格と言うのもありますが、寧ろ少数。人間の見た目と精神的な傾向や性格と言うのは全く関係のない事であり、ルックスが良かろうが良くなかろうがそれで人は判断できないと人は頭では分かっていますがどうしてもルックスが良いと言う単純であるが故に分かりやすいところがハロー効果を起こすのです。


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③類はとも呼ぶ、とは限らないのに

続いてご紹介するハロー効果で好感度を上げるものとして挙げられるのは簡単に言えば「誰々さんの友人だから」と言うもの。例えば東大や京大出身の人と仲良くしていると言う事実があると、なんだか仲良くしている人も一緒に頭が良さそうだと言うイメージを持つことが挙げられます。特定の何か一分野で優れている人は人からの注目を集め、それが人から良いことであると判断されるとその人にハロー効果がおきますが、その人と仲良くしていると言うのも「凄い人と仲が良い」という事でハロー効果を生むのです。勿論類が友を呼ぶという言葉の通り近しい人同士が仲良くすることは多いのですが、その仲の良い理由がそればかりとは限りませんし、仮に凄い人物である人の「類が呼んだ友」だとしてもその凄い人物の「凄い部分の類である友」とは限りません。野球選手の友人は皆野球がうまくないように、優しい人の友人全てが優しいとも限りませんし、お金持ちの友人がいる貧乏な人がいたところで何もおかしくはないのにそうした人間関係によるハロー効果を人は意外と受けるものなのです。

④寛大化傾向を生み出すハロー効果

さて続いてはちょっとずるいハロー効果の使い方と言うものをちょっとだけご教授します。ハロー効果とは最初にも言ったとおり、特定の特徴を持った人のしたことをその特徴があるのだからと思いこませる効果です。そのため強いプラスの何かを持つと人に多めに見てもらえることが多くなります。それが所謂「寛大化傾向を抱かせる」という事。企業においても「信頼する部下への過剰な想いによって評価が甘くなる」、「評価者自身が自己の能力や実績に十分自信がないために、部下に厳しい評価をつけられない」、「部下との人間関係に自信がないため、現実を直視した正しい評価を行うことができず、部下との関係を維持するために評価が甘くなる」などの事象が上司の問題点としてよく上がりますが、最初の事例こそまさにハロー効果です。上司にゴマを擦るというのがまさにこれ。権力ある人と仲良くしておくと色々な面で得であるのはちょっと社会を経験すると誰もが痛感することですね。

⑤服装がしっかりしていると言うだけで十分ハロー効果はある

最後に紹介するハロー効果の誰もが体験したことのある例として服装が与えるハロー効果をご紹介します。スーツをきっちりと着こなしている男性は仕事が出来る人。最新のファッションを着こなす人は流行に敏感な人。実際にそうである事も勿論ありますが、スーツをきっちり着こなしている漁師さんだったら仕事が出来るかどうか全く関係ありませんし、たまたま流行のファッションと同じ物を選んでいるだけでテレビもインターネットも殆ど触れず流行なんて知ったことでは無いと言う人もいます。それでもやはりしっかりとしている服を着ていると言うのはハロー効果を生むので本人が「そんな事はない」と服から受けたハロー効果を否定しても殆どの人がただの謙遜であると思うものなのです。人からの好感度を上げるためには着る服と言うのも意外と馬鹿に出来ないものであるという事は覚えておいて損はありません。


ハロー効果と好感度の関係の話5ついかがだったでしょうか?ギャップと正に反対なものであると言えるこのハロー効果、実は利用するのはとても簡単。とにかく相手に好印象だと言われることを一つでも持つことができれば全体の底上げができるのです。しかしその逆も然りですので連鎖的に下げないようにも気をつけましょう。

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