夢占い

【夢占い】初夢で縁起の悪い夢10選*魔除けのおまじないや快眠方法

初夢,縁起の悪い夢

初夢で縁起の悪い夢は、実際に起きたらイヤなシチュエーションが多い!?

初夢は縁起が良いものとして、その一年の指針などにされることも多いのですが、そこは運悪く縁起の悪い夢を見てしまう場合も。気分良くお正月を過ごすには、夢は夢でしかないとあまり気にし過ぎない、スルー力もある程度必要です。

夢占いの意味を【夢鑑定士・睡眠コンサルタント】の麻生真礼さんに紹介してもらいます。







初夢で縁起の悪い夢:基本の意味&心理状態

せっかくの初夢で縁起の悪い夢を見てしまうのは、年末年始の疲れや普段とは違う生活習慣が影響していると考えられます。

悪夢の内容にしても心構えや、日頃から発言や行動などに気を付けることで改善できる部分も多く、まずは健康的な日常生活を心がけることで、イヤな夢も見にくくなっていくもの。

年末年始に遊ぶだけではなく、しっかり心身を休める機会も作ってくださいね。

初夢で縁起が悪い夢

初夢はできれば良い夢を見たいものですが、なかなか思うようにならないのが夢というもの。こちらでは初夢として見るにはちょっと縁起の悪いものを見て行きます。

ケガをする【運気低下】

自分がケガをする夢は運気が低下しているサイン。夢で負ったケガが大きいほど、より大きなトラブルに見舞われる可能性が高いことを意味する、初夢として見るには縁起の悪い夢と言えるでしょう。

小さなケガであれば、それほど大きな災難にはあわないでしょうが油断は禁物。注意は怠らず、危険なことには近付かないようにしてくださいね。

またケガをしていたのが自分以外の人だった場合、ケガしていた本人の運気が低下していることを暗示。それとなく気を付けてあげるといいでしょう。

入院する【心身疲労】

ケガや病気などで自分が入院する夢を初夢として見る場合、今のあなたがお疲れ気味であることを夢占いは示しています。仕事や勉強などが忙しく、心身が疲れきっている様子。

現状が続くようでは本格的に体調を崩しかねない、縁起の悪い夢となります。休みたい、疲れたという心の悲鳴が、入院するという夢に表れたと言えるでしょう。入院した原因がケガであった場合は外傷に、病気だった場合は精神系の失調に気を付けてくださいね。

また入院とは、お医者様の判断で強制的に日常から切り離され、病院という施設に隔離されること。つまり現実から逃げ出してしまいたい、目を逸らしていたいという意味合いもありますので、注意が必要です。

交通事故に巻き込まれる【トラブル】

他人の起こした交通事故に巻き込まれてしまう初夢を見たなら、あなたがなんらかのトラブルに巻き込まれることを暗示。

事故を起こしていたのが知人であった場合、その人に関することで問題が起きる可能性が高いことを意味する、縁起の悪い夢と言えるでしょう。

ケンカで相手をなぐる【対人運低下】

口だけの応酬ではなくケンカで相手を殴る夢は、対人運が低下していることを意味する夢占いとなります。ケンカで殴った相手が知人や友人だった場合、実際にその相手との関係性がこじれる可能性が高いことを意味する、縁起の悪い夢となりますので要注意。

ケンカの末に恋人を殴る夢は、愛しているからこそもっと自分を見て欲しい、理解して欲しいという不満の表れ。この機会にゆっくり話し合う機会を持ってはどうでしょうか。

財布を買う【金運低下】

財布を買う夢はなんとなく金運が上がりそうな気がするのですが、実は夢占いでは逆夢となり金運の低下を表します。

入って来るはずだった収入がなくなってしまうなどの恐れが高まっていますので、いつも以上にしっかりとした金策が必要になるでしょう。初夢としては縁起の悪い、ガッカリ系の夢となります。

一人で過ごす正月【対人運低下】

初夢で帰省もせず、誰とも会わず、ただひたすらひとりぼっちで過ごすお正月の夢を見ていた場合、対人運が低下しているサイン。

なんらかの理由で周囲から孤立してしまったり、対人トラブルに見舞われたりする可能性が高まっていることを意味する縁起の悪い夢と言えるでしょう。

神社で働く【恋愛運、家庭運低下】

初夢=お正月と言えば初詣で、神社でバイトとして働くといったこともあるかもしれません。しかし初夢で神社で働く夢を見る場合、恋愛運や家庭運の低下を表す、ちょっと縁起の悪い夢となります。

宗教や精神世界、オカルト関係の事柄に深くのめり込んでしまい、お付き合いをしているパートナーや配偶者、家族とうまく行かなくなる可能性が高まっていますので要注意。

今のあなたにとっては大事なことかもしれませんが、それは家族や大切な人と引き換えにするほどのものか、よく考えてくださいね。

夜の神社【運気低下/助けが必要】

大晦日の夜から新年にかけて、日をまたぐ形で神社やお寺を参拝をすることを二年参りと言います。大晦日の夜中に参拝して翌日の日中に再び参拝するという方法もありますが、あえて深夜0時をまたぐ時間に参拝する人も。

そんな風に初夢が夜の神社が印象的だった場合、運気の低下を暗示。悩みやトラブルに直面していても、助けが得られない縁起の悪い夢という意味合いに。

また夜の神社を参拝していたなら、今のあなたが現在進行形で大きなストレスなどを抱えており、精神的に不安定な状態であることを表す夢占いでもあります。自分ひとりではどうにもならない状況に疲れ果て、助けが必要な状態であると言えるでしょう。

正月を迎える準備ができていない【好機を逃す】

大掃除が終わっていない、おせち料理の準備ができていないなど、お正月を迎える準備ができていない状態を夢に見る場合、現状のままではあなたが好機を逃してしまうことを暗示。初夢としては縁起の悪いものとなるでしょう。

お正月がやってくるタイミングは誰でも同じで、そこに合わせて年内中の仕事の納期や仕事納め、人と会う約束などはあらかじめ決まって行くものです。

あとはそこに向けて準備をして行くだけなのに、その手間を惜しんだり面倒くさがったりすることで、手に入るはずだったチャンスを逃してしまう恐れが高まっていることを表しますので注意が必要。

決まっている事柄に対する準備や段取りなどは、早く確実に行ってくださいね。

お寺が崩れる【運気低下】

経年劣化でガタガタに傷んでいたり、災害にあったりすることでお寺が崩れる初夢は、運気の低下を意味する夢占いとなります。自分自身が原因となって、トラブルが起きる可能性が高いことを意味する縁起の悪い夢という意味合いに。

人と接する態度や失言には、いつも以上に気を付ける必要があるでしょう。トラブルが起きそうな場所や案件には、そもそも近付かないようにしてくださいね。

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ABOUT ME
Written by 麻生真礼
【夢鑑定士】【睡眠コンサルタント】 スピリチュアルな事柄と物を書く事が大好きな学生時代を過ごす。縁あってスピリチュアル系webライターの道へ。自分の言葉やこれまでの経験が迷っている誰かの道標になればと夢占いを執筆&夢鑑定士と睡眠コンサルタント資格取得。 座右の銘:『人生苦あれば楽あり』『笑う門には福来る』『類は友を呼ぶ』

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