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あなたの『引きこもり度』が診断できる心理テスト

引きこもり 診断

引きこもりになる人には実は共通した要素があり、その引きこもり要素が多ければ多いほど人は引きこもりになりやすくなります。

そこで今日はそんな引きこもり要素を診断する心理テストをご紹介させていただきます。

引きこもりの要素とそれをするのに向いた特性に興味ございませんか?



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①集団主義的か個人主義的か診断

あなたの目の前に非常に歪なケーキがあり、これを5人で「平等」に切り分けなければなりません。あなたが最も気をつけようと思うのは次のうちならどれですか?

A:とにかく大きさを切りそろえる

B:上に載っているものや中に入っているものが出来るだけ偏らないようにする

C:全員にどうやって分けたらいいかをまず聞く

D:なるべく全員の下に綺麗な形になるようにする

この診断では個人主義的なのか集団主義的なのかが大体分かり、そこから引きこもり要素があるかどうかを診断します。

Aと答えた方はそこそこ個人主義的傾向があり、比較的引きこもりの要素があると言えます。目に見えて分かりやすいものと「とりあえず」を気にすると言うのは、最低限の他人との交流は必要だと思っているぐらいのタイプの人が多いのですが、それは逆に「必要性がなければ他人との交流は取らなくてもよい」と言う考え方を持っているのとあまり変わりない所もあります。大体の人は現実と天秤にかけて現実を選ぶのであまり引きこもりになりませんが、引きこもっても生活できる基盤があるとあっさりと引きこもりになりがちです。

Bと答えた方はかなり集団主義的なところがあり、あまり引きこもりの要素がないタイプ。この選択肢は「結果の平等」を重んじるタイプの人が多く選びやすく、そうした人は自分の思想や思いを少しでも多くの人に知ってもらおうと積極的に人との交流を求めるようなところがあり、一人でじっと過ごすのを無駄に思えてしまうわけです。その為よほど引きこもっての生活が出来る状態であっても引きこもらずに外に出ようとするところがあります。

Cと答えた方は相当な個人主義的傾向があり、実は一番引きこもり要素があると言えます。まず人の意見を聞くと言うことは一見すると集団主義的な思想の持ち主に見えますが、実はそれは「いいわけ」や「正当化」を計りたいと言う思いが裏にあることが多く、「自分の思った通りに本当はしたい」と言う気持ちを抱えている人が多いです。その為引きこもれる機会があればむしろ積極的に引きこもろうとするような所もあります。

Dと答えた方はそこそこ集団主義的なところがあり、引きこもり要素は少なめ。この選択肢は「機会の平等」を重んじるタイプの人が選びやすく、あまり他人に関心が強いとは言えませんが、組織や集団の有用性やそれらの持つ力というものに結構傾倒している人が多く、無意識に社会と言うものへの束縛されている人が多いです。その為引きこもると言うことに対して良くないイメージが強く、できればしたくないと思う人が多いのです。

②興味が狭くなるタイプか、広くなるタイプか診断

次の選択肢の状態のあなたの部屋を「頭の中で出来るだけリアルに想像し」、最も許せない部屋を一つだけお答えください。

A:洗濯物が脱ぎ散らかしてある状態

B:人の香水やペットなどの臭いでいつもと違う臭いがする状態

C:飲食をした後そのままの丸一日たっている状態

D:家族が片付けたのか、片付いてはいるがいつもとは全く違う状態

この診断では物事に持った興味が狭く深くなっていきやすいか、広く浅くなっていきやすいかの傾向を判断し、そこから引きこもり要素を診断します。

Aと答えた方はかなり興味が広く浅くなっていきやすいタイプ。何かに興味を持つとそれに関連した色々なことを知りたくなって、またそれを元に別のことに興味を持って、となるために多趣味な人が多いです。好奇心が強いとも言えまして、常に何か刺激や楽しさを求めているところがあるので、じっとしていられず、引きこもるのはむしろ苦行に感じる人も多いです。

Bと答えた方はかなり興味が狭く深くなっていきやすいタイプ。一つのことを極めると言うことに異常な執念を燃やす人が多く、職人気質とかオタク気質と言われることが多いタイプの人でして、ひとつのことに没頭できる引きこもれる環境が大好きになりやすく、自ら進んで引きこもろうともしますし、油断すると引きこもっていたなんてことにもなりやすいです。

Cと答えた方は比較的興味が広く浅くなっていきやすいタイプ。所謂普通の人と言った所です。気に入ったものがあればそれに関連した別のものにも手を出す人は多いですし、あれこれと色々やってみたくなるような人が多いですが、新しいことよりも変わらないことや、現状あるものを大切にしようとする気持ちのほうが強く、保守的な考え方の人が多いです。その為引きこもりにはなりたいとは思えませんが、なると抜け出るのに一番時間が必要になるタイプでもあります。

Dと答えた方はそこそこ興味が狭く深くなっていくタイプ。何かに興味を持つとそれについて関連する事柄までは何でも興味を持ちますが、最初に興味を持ったものに対してブレると言うことがあまりなく、一貫して特定の趣味や拘りを持ち、それがどれほど関連しているかで線引きをしっかりとしている人が多いです。このタイプの人は引きこもりになりやすいと言うほどではありませんが、一つのことに没頭するのが好きなので、できることなら喜んでするといった感じです。



③過程を重視するか、結果を重視するかが分かる診断

料理を美味しくするための一番大事なポイントはどこにあると思いますか?

A:料理する人の腕や知識にすべてがかかっている

B:使う材料や調味料こそが重要

C:料理を食べる人側の問題

D:食事する雰囲気

この診断では物事への評価基準が過程を重視するか、結果を重視するかを診断し、引きこもりに多い共通する要素の一つ結果主義にどれほど近いかで、引きこもり要素を診断します。

Aと答えた方はどちらかと言うと過程を重視するタイプであり、引きこもりになりにくいタイプ。過程を重視すると言うことは他人と比べて自分だけが優劣をつけられると言う判断の仕方をしていると言うことであり、このタイプの人は自尊心が程よく高く、社交的なスキルも高く、集団や組織の中にあってこそ安心感を感じる人が多いためそう言えます。

Bと答えた方はどちらかと言うと結果を重視するタイプであり、比較的引きこもりになりやすいタイプ。結果を重視するため人との優劣が明確に誰もが分かると言う判断の仕方をするためにこのタイプの人は自尊心が低い場合が多く、自分はあまり他人と関わりたくないと言うクセを無意識に持ってしまっていることが多いです。

Cと答えた方はかなり過程を重視するタイプであり、あまり引きこもりにはならないタイプと言えます。自尊心が高くなりやすく、その半面で大体の人が自己を確立する手段として他人と競ったり、比べることを望むことが多く、積極的に人と交流を取ろうとする人が多いです。

Dと答えた方はかなり結果を重視するタイプであり、引きこもりになりやすいタイプ。自尊心が極端に低いか高いに分かれやすいタイプであり、どちらにしてもやや人付き合いを嫌うような傾向がある人が多く、自分の世界に入り込むと言うか、自己完結したものの考え方をするので引きこもりになりやすいです。

④孤独耐性の高さ

次の質問の中で当てはまるものを教えてください。

①人に頼られるのは平気だが、頼ると言うのは苦手だ

②喫煙者、もしくは喫煙者だった

③涙もろいところがあるかもしれない

④大勢集まって騒ぐのは実に楽しい

⑤自分は現実主義だと思う

⑥「要領よくやる」と言うのがどうも苦手だ

⑦人生には安定ばかりでなく刺激が必要だ

⑧好きな人や物につい熱中しすぎてしまうところがある

⑨人に対して嫉妬したり、うらやましいと思うことが多い

⑩物事は白黒はっきりつけたい

この心理テストでは孤独耐性を診断することで引きこもりになりやすいかどうかを診断することが出来ます。

0~2個なら孤独耐性が高い、孤独をむしろ楽しめるぐらいの人。基本そもそも自分を孤独とは思わない人が多く、心が安定しているので自己完結しており、余り他人に干渉しようと言う気持ちが起き難いのですが、友達がいないわけではなく、人との交流が苦手と言うわけでもないというタイプ。引きこもり要素で言うならばそこそこ高いと言ったところです。

3~5個なら孤独耐性がそこそこ高いのですが、孤独をネガティブなものと考えやすいタイプ。比較的社交的な人が多いようにも思えるのですが、変化を嫌うようなところがある人も多く、実は同じ人とばかり交流を取ったり、特定の共通点などがなければあまり心を開けないタイプで実は引きこもり要素がかなり高かったりします。

6~7個なら孤独耐性があまり高くないですが、孤独と言うものに憧れを持つようなところがあるタイプ。基本的に実はあまり孤独でいるのは好きではないのですが、集団行動がどこか苦手だったり、長く集団で行動するのに慣れすぎていて逆に孤独になりたいとか、孤独を演じてしまったいる人が多いです。しかし結局のところ孤独耐性は低いので引きこもり要素は低めです。

8~10個なら孤独耐性はかなり低く、人からの関心や愛情を受けていないと不安になったり、相手の自分への意思確認をすぐしたがるようなところがある孤独に耐えられないタイプ。他人なくして自我を長く保っていられないと言うレベルの人も多く、人の影響を受けやすかったり、依存心が強い人もいるので注意。しかしその反面で対人スキルが高かったり、引きこもりになる要素が低い所もあります。


引きこもり要素診断が出来る心理テストいかがだったでしょうか?

もちろんこの結果は絶対と言うわけではありませんし、引きこもり要素以上に実際に引きこもりになるかどうかには、それを実現できる環境があるかどうかこそが重要です。

しかし普段の自分の休日の過ごし方やリフレッシュの方法の参考にもなりますので、試しに一度やってみて欲しいとは思います。

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