恋愛

ホワイトデーのお返しで男性心理の本命か義理を見分ける5つの法則

ホワイトデーのお返しで男性心理がわかる!?本命と義理を見分ける5つの法則

ホワイトデーのお返しには結構男性心理が働く物で、バレンタインデーで言うところの「本命なのか?義理なのか?」に相当する「脈ありなのかどうか?」が実は分かったりします。

今回はそんなホワイトデーのお返しに働く男性心理についてご紹介させていただきます。

貰ったもので分かる男性心理に興味はございませんか?



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①手作りの品が返ってくるケース

ホワイトデーのお返し
実はこれ、脈ありなしで分類するならば無難などこでも売っているようなお返しクラスで脈なしの可能性があります。

女性からしたら頭に来るようなことかもしれませんが、男性はホワイトデーを恋愛ごとと絡めたイベントであると思う人は少なく、「バレンタインデーのお返しをしないといけないイベント」のようなものだと思っているものです。

その為わざわざ手作りしたものが帰ってきた場合はかなり期待できそうにも思えますが、実は単にその男性が菓子作りが好きであるか、最低限そうしたことがめんどくさくない程度の人であるということが分かるだけで、あんまり脈ありかどうかの判断基準に実はなりえません。

なぜなら男性は自身の手作りと言う付加価値を女性が喜ぶものだとは思っていないからであり、例え女性が手作りのものをくれたとしても、逆にコンビニで売っているチョコレートだったとしても、手作りで何か作る人はせっかくだから手作りを渡すでしょうし、逆に特定の人には自分で作るよりももっと良いものをと思うため、特定の人にだけわざわざ手作りすると言う人は殆どいないからです。

その為ホワイトデーのお返しで手作りの品が返って来たことで分かる男性心理はその男性が料理したり、お菓子を作ることを嫌いではないかどうかぐらいと言えるので、女性のバレンタインのそれとは違って、手作りの品が貰えてもあまり変な意識はしないほうがいいです。

②高価なお菓子類が返ってくる場合

ホワイトデーのお返し
ホワイトデーで女性がちょっと期待するパターンの一つがこれでしょう。

コンビニやスーパーで取り扱っているようなものではなく、きちんとしたブランド品や有名店のお菓子類は男性からすると誠意の証であり、最低でも好意を持った相手であり、尚且つ今後も仲良くしていきたい相手に対してでなければまず渡しませんから脈はあると考えていいです。

ただし本命のチョコレートとして高価なチョコレートや手作りのチョコレートを渡している場合は、「それだけの価値に見合うものを返さねば」と言う思いから、こうした高価なお菓子類が返って来ただけであり、そこに恋愛関係に発展しそうな感情がないと言う場合も考えられます。

もちろん相手に最低でも良い印象を持ってもらいたいという気持ちがあると言うことは、これから恋愛関係に発展させていきたいのならかなりの強みになりますが、この段階であまり「これは相手も私に恋愛感情がある!」と決め付けて行動するのは少々早計。

相手にこの段階では恋愛感情を持っていない可能性もあるのでちょっとアプローチを強め、確信をとりに行ったり相手にこちらの気持ちを悟らせたりするぐらいがいいかもしれません。

勢いに乗って告白すると最低のパターンだと「友人としてはとても大切なんだけど……」からのお断りコースが待っています。



③アクセサリーなど「物」が返ってくる場合

ホワイトデーお返し
「バレンタインデーはチョコレートを相手に渡す日」と確定しているのに対してホワイトデーは「くれた人にお返しをする日」ととても曖昧なものですから、渡すものの選択肢がかなり広いと言え、その中でもアクセサリーやバックなどの「物」をチョイスするケースもあります。

これは考えられ売る最も高いお返しとなりえるものであり、かなり脈があると期待して良いでしょう。

食べ物と違って残るものですから「これも義理だ」と思って渡すことはまずありませんし、確実にある程度以上高価なものですから、相手に相当自分を意識してもらいたいと言う気持ちが強く働いている証拠です。

もちろん非常に強い親愛の情などの恋愛感情以外の気持ちを持っている可能性もありますが、逆に言うとそこまで強い好意的な感情は相手に対して、「これは恋愛感情を伴う好意かもしれない」と誤認させることが出来る範疇です。

あなたの普段使っているブランドや、あなたの好みに合わせたもの、逆に相手が好んで使っているものなんかだと更に期待度が上がります。

男性側がこうした男性心理を知られていること前提で、敢えてやってくるケースでもありますので、この更にお礼として二人で食事の約束でもしてみてはいかがでしょうか?

④物以外が返ってくる場合

ホワイトデーお返し
ちょっと特殊なケースですが、手馴れている男性は敢えて特別な物を用意することなく、お返しの本命は「食事に連れて行ってくれると言う約束」や「お礼に~にご招待しよう」と言う形でのお返しをする人もいます。

この類のお返しをするのは女性と交流するのに手馴れた人が多く、かなり読みにくいですが、「約束した」と言う事実からは最低でも相手から絶対に嫌われていないことは確実で、一緒に過ごす間の会話や行く場所しだいではアクセサリーなどの「物」よりも相手の男性が本気で答えようとしていると言えます。

一緒に過ごす時間を作ると言うのはお菓子を作るどころではない時間と、お礼と言うことで奢るためにかかる費用は高い店でお菓子を買ってくるよりも高くつきますし、何より男性の多くは「ともに過ごす時間を作る」と言うことを好意の証としてよく利用するのです。

唯一はずれを引くケースとしては「空約束」でお茶を濁そうとした場合。

明確な日付や予定の確認、連絡先の交換もされてない状態で「お礼は今度~で」という風な約束がお返しにされた場合はかなりの確立で「空約束」ですからこの場合は、キツイ言い方をするようですがほぼ確実に脈なしです。

⑤ホワイトデーのお返しの注意ポイント

ホワイトデーのお返しで返ってくるものそのものが結構男性心理を反映しておりますが、物意外にもいくつか気にして欲しいポイントがあります。

まず渡し方、人目につくようなところで堂々と渡した場合、じつはあんまり脈があることが少ないです。

これは「あなたへのお返しが特別なものではない」ということを意味しているケースが多いからであり、ようは義理を果たしただけの状態だからです。これはしっかりとした包装紙を使ってあるとか、可愛いラッピングがしてあるかどうかなんかよりもよほど大事なことです。

他にもお返しのタイミング。

わざわざ二人であう予定や時間を作ってと言うならばかなり脈がある場合が多いですが、学校や仕事場であった瞬間などお返しそのものがついでのような場合は多少高価なお菓子であろうとも脈は薄いです。

例えば筆者の友人にホワイトデーのお返しで最も感動したのが「たけのこの里」だと言う方がいます。

え?と思った方もいると思いますが、もらった場所は二人っきりで3万円もするディナーコースを堪能した帰り道であり、「やっぱりものもあったほうがいいかな、いつも食べてるこれとか」と言ってバッグから簡易ラッピングされメッセージカードつきで出てきた「たけのこの里」であることを加味して見てください。

こんな感じでホワイトデーのお返しそのものに現れる男性心理も重要ですが、自分がもらったお返しが相手にとってどれほど特別であるのかを加味した上で相手の脈のあるなしを判断していただけたらと思います。


ホワイトデーのお返しに出る男性心理いかがだったでしょうか?

義理と本命を見分ける法則とサブタイトルにありますが、用は何事にも理由があり、「お返し=男性心理+その人の状況」であると言うことですので難しく考えることなく、「こんなものをお返しでもらったら相手は大体こういう気持ちか」ぐらいに思っていただけたらいいと思います。

もちろん個人差もありますし、受け取る人に合わせて相手が趣向を凝らしてくることを考えるとあんまり当てになるものでもないのですが、半数以上は当てはまるものですし、参考にはなるはずです。

それと予断ですが敢えてこれをパートナーと一緒に見たらお返しが豪華になったりするかもしれませんね。

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