色が食欲にも影響する!5つの色のイメージとは

色が食欲にも影響する!5つの色のイメージとは

色のイメージはかなり強い。この事を知っている人はかなり沢山いると思いますが、その殆どの人が色のイメージと言うものをまだまだ軽く考えていると言えます。そんな多くの色のイメージと言うものの強さを知ってもらうため今回は食欲と色のイメージについてご紹介させていただきます。


スポンサーリンク


食欲で語る色への人のイメージの強さ

人のイメージに影響を与えるものはいくつもありますが、色が与えるイメージは五官による知覚の割合が83%を占める視覚器官に訴えるものであり、その多様性と強度は非常に高いものです。今回はそれがどれほどのものなのかを「思い出して」もらうようにいくつかの実例で5つの色のイメージについてご紹介します。

①食欲を増進させるイメージ暖色の赤

最初は最も食欲を高めるイメージを起こすのは暖色系、その筆頭候補の一つ赤についてのご紹介。この色は温かさや興奮といったイメージを一般に与える色であると言われており、赤やオレンジと言った色がファミリーレストランなどの薄利多売を主眼において飲食店で良く使われている事が多いです。また更に言うなら他の要因として単純な話し、自然に存在する食べ物の食べ時ってなにで判断するかを思い浮かべて下さい。例えばイチゴ、リンゴ、トマトと言った物は赤くなっていればいるほど美味しそうな色をしていると思いませんか?食欲増進効果のあるような辛い物というのもまた赤いことが多いですよね?私たちはそうした無意識かで生まれている美味しいもの、食欲をそそるものをイメージするから赤と言う色は食欲を高めるイメージを持つという訳です。

②食欲を増進させるイメージ暖色の黄色

続いても暖色系の色のご紹介。黄色と言うのも食欲を沸き立たせるような色。殆どの面で赤と似たような特徴を持っていて飲食店でも多用されます。それに加えてこちらの方は赤の持つような鮮烈なイメージをやや落した、柔らかなイメージを持たせるタイプの食欲増進効果があります。どういうことかと言うと赤が辛い物を連想するようなものだとしたら、黄色は甘いものを連想しやすいと言うとわかりやすいでしょうか?果物もまた赤以上に黄色いものが多いですよね。他にも例えば卵を使ったものは着色しなければ殆どの場合黄色くなり、卵を使ったものと言うのはマイルドな味わいになっているものやスイーツのようなものに多いです。そうした感覚の蓄積が私達には黄色いコール甘いものとして連想されることもあって黄色と言う色は食欲を増進させる効果があるという事です。


スポンサーリンク


③食欲を抑えるイメージ寒色の青

今度は食欲を逆に抑える色についてご紹介します。寒色は一般的に涼しさや冷静さといった印象を与える色であり、この色が食べものと一緒に配置されているとそれだけで食欲を減退させる働きがあるという実験もあります。そしてこの青色が食欲をあまり沸かせない理由として言えることがもう一つあるのです。一般的に自然に存在している食べ物の中でない色で一番多い色と言うのは何でしょう?黒と言う方もいますが、それ以上に青が実は多いのです。その為どうにもこの色をしていると食べ物であると言う印象を受けにくく、食欲がわきにくいという訳です。ちなみに海外のお菓子が鮮烈な色をしていた方が美味しそうに見えると言う話もありますが、調味料や人口甘味料と言ったものを使ったものの方が美味しいと言う発想や伝統がある国ではそうなると言うこともあります。

④茶色は食欲を増す色なのか?それとも抑える色なのか?

続いて微妙なところの色についてご紹介します。茶色はどっちのイメージを持たせるのか?どちらかと言うと暖色系ではありますし、自然界に存在している食べ物の中でもこの色をした食べ物は数多く、比較的食欲をそそられそうな色ではあります。しかしこの茶色と言うもの実はどっちでもない色なのです。強いているなら中立色とも言える色であり殆ど食欲に何のイメージも与えないタイプの色です。最も日本人に関しては比較的この色をした食べ物を多く食べ、好んで使うミソや醤油と言った調味料の色の関係から比較的プラス方向には働きやすいところがあります。世界平均で見ても茶色と言うのは人の意識の中にイメージとして落ち着きや安らぎを与えるような色であり、そうした意味では食欲に間接的に効果のある色であると言えます。

⑤白は食欲を増す色なのか?それとも抑える色なのか?

さて、最後は飲食店やキッチンに多く使われている白と言う色のイメージについて語ります。確かに白と言う色は飲食が関係する場所で多用される色ではありますが、暖色系とは方向性が真逆であり、真っ白な食べ物と言うのはどちらかと言うと食欲を減退させることが多いです。単純に考えてなんか味がなさそうな気がしてきませんか?暖色系の蛍光灯の舌での食事の方が、白色系の蛍光灯の下で食べうより美味しく感じると言うイメージ実験も実際にはあります。しかし白と言うのは清潔感を際立たせる色ではあります。また白と言うのは同系統以外の色を鮮烈に際立たせることが出来る色でもあり、そうした他の色のイメージを強くしてくれます。そうしたことから飲食に関するものは白を使っている事が非常に多く、そういう意味では食欲を起こす方の色と言えるかもしれません。


色が与えるイメージと食欲の関係いかがだったでしょうか?勿論絶対と言うものではないものの、この記事を見て「なるほどそういえば」と思ったことも多いと思います。色と言うのはそれほど私達の無意識にイメージを強く残すもので、意外と馬鹿に出来ないイメージ形成をするものですのでうまく使ってみて下さい。

スポンサーリンク

あなたの好きな人は本当に運命の人?

97%の人が当たっていると実感!

その中でも恋愛運が女性から大人気!

片思い中の人も、いまお付き合いしている人も、自分の本当の運命の人は誰なのか知ってみたくないですか?

あなたの誕生日や血液型などの情報を元に導き出される『恋と運命の真実』が大好評!

いつ、どこで運命の人と会えるのかも今なら≪無料鑑定≫してもらえます。

恋愛運が気になる方は、是非お試しを!

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)

スポンサーリンク

最近の記事

  1. 四国1番霊山寺
  2. パワーストーン【茶色編】カラー別の意味や種類・選び方について
  3. 夢占い 苦しい
  4. 夢占い 廃墟
  5. 夢占い ギャンブル

スポンサーリンク