
違和感って誰かに説明しようとすると難しいけど、日常の中でもなんとなく感じ取ることがありますよね。それは親しかった人の変化かもしれませんし、不便から感じる新たな気付きかもしれません。
今回は違和感を信じたい時に読みたい名言集。人間関係や仕事で感じる『なんとなく違う』という心のサインから本音に気づき、自分らしい人生を整える言葉を紹介します。
目次
違和感を信じる名言①韓非
優れた人というのは、日常の中のちょっとした違和感や変化などから、この先にあるチャンスやトラブルのきっかけに気付くものです。チャンスを誰より早く感じ取れたなら、商機や夢をかなえるための心構えができるかもしれません。
トラブルの原因にいち早く気付くことができたなら、トラブルそのものを回避できたり、被害を受けたとしても最小限にできるはず。
日々の小さな違和感を逃さないよう、しっかりアンテナを張っていることが、成功への第一歩と言えるでしょう。
違和感を信じる名言②スティーブ・ジョブズ
人生の中では、何度もどうすべきか、なにを選べばいいのかと迷うこともあるでしょう。そうしたときには、直感に従ってみてはどうでしょうか。
でもそのとき大事なのは、違和感を無視してはいけないということ。違和感は、そこに飲み込み切れないなにかがあるということです。
その違和感を感じる道は、進むべきではないのかもしれません。直感を信じて自分の望む道をしっかり見い出してくださいね。
違和感を信じる名言③アルベルト・アインシュタイン
知識を得ることは大切ですし、学び続けることも必要です。でもどうしてなんだろう?なぜこうなるんだろうといった、違和感や好奇心が新たな発見や気付きにつながることも。
心に浮かんだ疑問符や興味のおもむくままに知識欲や探求心を満たして行くことが、新しい知識に結びついて行くのでしょう。
違和感を信じる名言④渡部昇一
生きていれば傷つくこと、思うようにものごとを進められず違和感を抱えることも多くあるものです。
しかしそうした困難をひとつひとつ乗り越えて行くことで、人生には深みが増し、人としても成長して行くことができるでしょう。違和感の元を正したり新たな道を見い出したりして、人生を切り開いて行ってくださいね。
違和感を信じる名言⑤朝霧カフカ
うまく行きそうな気がするとか、次はきっと大丈夫という楽観的な直感はなかなか当たらないもの。
でも『これはなんかイヤだ』とか『良いように見せているけど、なんか変な気がする』という違和感は、大体当たっていることが多いですよね。なにかを決める、選ぶ判断をするときは、違和感を無視せず参考にすると良いでしょう。
違和感を信じる名言⑥楠木健
なにかいつもとは違う、おかしいなという違和感を感じたとして、違和感があるけどまあいいか、で済ませてしまってはそこで終わってしまいます。
もしかしたら新しい視点やミスを見い出すきっかけだったかもしれないのに、スルーしてしまっては次につなげることができません。
違和感の原因を言葉にしたり、違和感を感じない別の方法を考えたりすることで、次へと活(い)かして行ってくださいね。
違和感を信じる名言⑦みうらじゅん
人と同じことをしていては、面白いことにはなかなか出会えません。でもちょっとズレた方向性、違和感を無視せず進めてみたら、思いもかけない結果になって意外なものができあがる可能性も。
傑作とか奇策とか呼ばれるものは、そうした違和感から生まれたのかもしれません。
違和感を信じる名言⑧羽生善治
直感というのは当てにするには根拠が足りなくてちょっと怖い気もするのですが、『なんだかイヤな気がする』とか『うまく行かないんじゃないか』というマイナス面での違和感というのは、不思議とよく当たるもの。
そういう違和感は頭の隅にとどめておいて、いざというときの判断の材料にするのも良いかもしれません。
違和感を信じる名言⑨バーバラ・ブラハム
多くの人はやりたいことや他に目指したいことがあったとしても、なにか不都合があると『仕方がないから』『今はそのタイミングじゃないから』と、自分の中で理由をつけて目をそむけがち。
でも本当にそれで良いのでしょうか?妥協した道では納得できない違和感が、もう一度よく考えてみなさいと教えてくれているのかも。
私たちはいつまでも若いわけではありませんし、時間も有限です。今だからできることもあるはずなので、違和感を受け入れて、自分の人生と向き合ってみてはどうでしょうか。
違和感を信じる名言⑩グレース・ケリー
誰かに会ったときや仕事などを進めていて、『あれ、おかしくない?』と思うことはないでしょうか。きっとそれは表面的なことからはわかりにくい部分で、なにか違和感を感じたから。
たとえば顔は笑っているのに目が笑ってないとか、数値的にはおかしくないけど、なんか変だとか。そうした違和感は、もしかしたら無意識が危険を察知しているのかもしれません。
気のせいでスルーせず、相手とのお付き合いの仕方を考えたり、工程を見直すきっかけなどにしてくださいね。
まとめ
違和感を感じたとして、気のせいだろうとか、気にし過ぎだとスルーしてしまうことの方が多いですよね。でも大きなチャンスをつかんだり、危機一髪でトラブルを回避したりする人というのは、そうした違和感を放置せずに向き合える人なのでしょう。
まずは日常の中の違和感に気付けるか、次はその違和感をどう活(い)かせるかが、人生を変える第一歩なのかもしれません。



