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j・kローリングの「ハリーポッター」にまつわる5つのエピソードとは

j・kローリング

ファンタジー小説「ハリー・ポッター」の作者として有名なj・kローリングは過去にはうつ病、離婚、シングルマザー、生活保護など大変な生活を送っており、一時期は自殺すら考えたこともあったそうです。今回はそんながj・kローリングが苦境を乗り越えたハリーポッターと言うきっかけのお話を5つご紹介していきます。







ハリーポッターと物語を書くことが大好きだった少女

最初にご紹介するj・kローリングとハリポッターのお話は彼女の少女時代の話しです。

1965年にイギリスのグロスタシャー州にあるイェイトという町で生まれたj・kローリング。子供時代から物語を書くことが好きで、6歳の時には、ラビットという名前のウサギの登場する物語を書いていたそうです。大学進学時、本人は文学方面に進みたかったそうですが、両親の希望でエクセター大学に進学し、そこでフランス語を学び、パリ留学なども経験しました。

しかし、在学中も文学への熱意は冷めず、小説を書いたり、読んだりし続けていました。特に読む方に時間を費やし、ジェーン・オースティンなどの作品を読んでいたそうです。そうして考えるならば1995年までの30年間と言う準備期間をj・kローリングは経て、幼いころからの物語を作り上げたいと言う熱意をハリーポッターに込めたという形でハリーポッターは生まれたのです。

ハリーポッターとブルームズベリー

続いてご紹介するるj・kローリングとハリポッターのお話は出版社であるブルームズベリー出版社とのお話です。ご存知の通りハリッポター、j・kローリングの熱意がこれでもかと込められとてつもない長編です。そこが逆に出版したいという会社が現れなかった原因でした。

しかし出版してもらう活動を始めて1年後に新人による子供向け書籍の出版に取り組んでいたブルームズベリー出版社と契約をすることが出来ました。当時契約をしたブルームズベリー出版社の編集者は、「受け取った原稿を自分で読む前に自分の子供に手渡して反応を見ようとしたら、1時間後に部屋から出てきた子供が、『パパ、これは他のどんなものよりもずっと素敵だ」と言ったんです。

とj・kローリングのハリーポッターの契約を決めた理由を語っています。純粋な子供だからこそ、新人作家であるとか長編過ぎるといったことに囚われないハリポッターにかけられた魔法を感じ取れたのかもしれません。

ハリーポッターとハリーポッター裏話

何だそれはと言うタイトルですが「ハリーポッター裏話」という本が実はあります。

j・kローリング自身が語るハリー・ポッター誕生秘話。家族や友人の思い出から始まり、どんな本を読んで育ったのか、学校での友人、影響を受けた作家の方などハリー・ポッターの登場人物のモデルが次々と語られ、才気溢れるj・kローリングの込めた思いや政策秘話が浮かび上がるような本です。

いってしまうのが私が今この記事で書いているようなものの本人が語るバージョンのようなもの。ある意味この記事はこの「ハリーポッター裏話」の宣伝みたいなものであるとも言えるかもしれません。資料編についているj・kローリングの文学的背景を形作った作家たちの一口メモや、日本におけるハリーポッターの書評などもそれはそれでちょっと面白いものです。

ハリーポッターとj・kローリングの彼氏

ちょっとこういう話しこそを楽しみにしていたと言う方もいるでしょう。

これは一体なんなのかと言いますとなんとクィディッチと言うハリーポッターの世界で大きく取り上げられるゲームと言うかスポーツの着想をj・kローリングは当時のボーイフレンドとけんかした後のホテルで思いついたんだ語っています。「当時を振り返ってみると、何故自分がブラッジャーの発想が好きなのか良く分かる」と本人も口にしております。

ブラッジャーって知ってますかね?10インチの鉄製の黒いボールで自由自在に飛び回り、最も近くにいる選手を無差別に箒から叩き落とそうとする通称「暴れ球」。語源はBlooder(ブラッダー)つまり血まみれにするものと言うものです。なるほど喧嘩した後のj・kローリングはどうも彼氏に対してこんな発想が浮かぶ思いを抱いていたのが分かるようなエピソードです。

j・kローリングとディメンター

最後にご紹介するj・kローリングとハリーポッターのお話はハリーポッターの世界に存在するディメンターと言うものについてです。

ディメンターとは日本語では吸魂鬼(きゅうこんき)と書かれる架空の生物で、生物の中で最も忌まわしきものの1つと言われており、人間の心から発せられる幸福・歓喜などの感情を感知し、それを吸い取って自身の糧とする存在です。

そしてその影響力は凄まじく、吸魂鬼が周囲にいるだけで人間は活力を失ってしまうと言われており、特に、ハリー・ポッターのように過去に悲惨な記憶を持つ者ほど、吸魂鬼の影響を受けやすいと設定されています。

このディメンター実はj・kローリングが小説を書いている間生活保護を受けるほど苦しい生活の中でのうつ病になってしまい自殺も考えたこともあった時の経験を基に生まれています。j・kローリングは壮絶な人生を歩んでいますが、そうした転んでもただでは起きない精神こそがハリーポッターには込められているのです。

まとめ

j・kローリングとハリーポッターのお話5ついかがだったでしょうか?

大作の裏にドラマありとは言われていますがこのハリーポッターと言う大作もまたj・kローリングと言う人物のドラマがその背景にいありできた作品であるという事ができます。まだ一度も触れたことが無いと言うかたは一度見てはいかがでしょう?

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