
今年のあなたは、果たしてどんな一年を過ごされたのでしょうか。良いことだけでなく、悪いことも経験することで、魂が多くの邪気を吸い込んでしまっていることがあります。自分が今年吸い込んだ邪気を特定すれば、適切な厄払いができ、今年一年間の邪気をリセットできるはずですよ。
今回は、今年のうちに厄払いしておきたいあなたの災難を診断する心理テストをご紹介します。
Q.なんでも好きな場所で厄払いができるとしたら、どんな場所が良いですか?
あまり深く考えず、直感を信じて選んでくださいね。
- A:城の中
- B:山頂
- C:平原
- D:森の中
A:城の中と答えたあなた
城の中と答えたあなたは、恋愛の災難を厄払いすることで開運に進めそうです。
お姫様を連想するようなお城は、恋愛のロマンを意味する建物です。今年は、恋愛に夢を見る一方、現実を突きつけられるようなことがあったのではないでしょうか。恋愛を夢見る中で辛い思いをしたことがあるなら、今年中に厄払いしておくと良さそうです。恋人や好きな人との出来事だけでなく、異性との関わりの中での出来事でも構いません。
自分が辛いと思うようなことが災難となり、翌年の恋愛運を下げてしまう可能性があります。邪気をリセットして良い恋愛をしたいのであれば、神社で厄払いをしてもらうことがお勧めです。
神社での厄払いが難しい場合は、過去の恋愛や異性に関する思い出の品を整理することです。とくに昔好きだった人との写真や思い出の品があれば、思い切って捨ててしまうと吉です。
B:山頂と答えたあなた
山頂と答えたあなたは、仕事の災難を厄払いすることで開運に進めそうです。
標高の高い山頂は、仕事の立場や出世を意味する場所です。今年のあなたは、仕事で人一倍頑張る中で、ストレスとプレッシャーを多く経験したようですね。仕事に目的意識を持っている人は、とくに頑張り過ぎてメンタルを消耗していないか注意が必要です。今年溜めてしまったストレスや疲れは、今年中に厄払いをして外に出してしまうと良いでしょう。
溜め込むことでストレスが災難と変化し、翌年の自分に負担をかけることがありそうです。神社で厄払いしてもらうことで心だけでなく体も浄化され、スッキリとした気持ちで一年を始められますよ。
神社での厄払いが難しい場合は、湯船にゆっくり浸かって疲れを癒すことがお勧めです。塩をひとつまみ入れたお風呂でリラックスすると、より心身が浄化されるはずですよ。
C:平原と答えたあなた
平原と答えたあなたは、お金の災難を厄払いすることで開運に進めそうです。
平原は、自然や大地の恵みをそのまま意味する場所です。今年は、お金や生活に直結する災難を経験したり、金運が低下しやすい時期だったりしたようですね。金運が滞ることで、酷いときは生活の基盤が揺らぐような経験をした可能性もありそうです。軽い災難の場合も、お金が出ていきやすかったり、貯まりづらかったりしたことがあったのではないでしょうか。
お金の問題が災難となり、翌年の生活の安定を困難にさせる可能性がありそうです。神社で厄払いしてもらうか、毎日神社にお賽銭をしに通うことで金運が安定しますよ。
神社での厄払いや毎日神社に通うことが難しい場合は、一年の出費を見直すことが大切です。無駄遣いが多いと金運をさらに下げてしまいますから、今年を振り返り、翌年のお金の使い方を考えると良いですよ。
D:森の中と答えたあなた
森の中と答えたあなたは、健康の災難を厄払いすることで開運に進めそうです。
社会から遠く離れた場所である森の中は、休暇の必要性を意味します。あなたは、今年社会に揉まれる中でエネルギーを消耗し、相当な疲労を溜めてしまったようですね。努力は素晴らしいことですが、体はすでに悲鳴を上げてしまっているようです。身体的な疲労を今年のうちに体の外に出すことができれば、翌年良い一年を送れるでしょう。
体の中に溜め込んだ疲労が災難となり、翌年のスタートダッシュが遅れることがありそうです。神社で厄払いしてもらう以外にも、お参りして健康を祈願したり、お守りを購入したりすると良いでしょう。
神社での厄払いが難しい場合は、休日にたくさん眠ることや、体を温めることがお勧めです。あなたが普段足りていないと感じる健康習慣があれば、今からでも身につけると良いですよ。
まとめ
今年頑張った人は、とくに疲労と共に邪気を体に吸い込んでしまっていることが考えられます。厄年でなくても厄払いは受けられますから、機会があればぜひ厄払いで邪気をリセットしてくださいね。
▶︎【厄払い・厄年】の基本的な意味とは?!参拝方法・開運アドバイスはこちら
▶︎年末に起きるスピリチュアルサイン7つの意味とは?開運な年を迎える!はこちら



