心身の健康と運気の向上のためにぜひオススメしたいのが浄化です。とはいえ、浄化ってどうすればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。手軽に自宅でできる浄化方法もたくさんありますが、やはりどうせなら大きなエネルギーをいただきたいところ。
今回は、北陸地方の最強浄化スポットをご紹介します。ぜひ身体も心も癒されてください。
【北陸】浄化最強パワースポット
【魚津埋没林】(富山県)
魚津埋没林は、魚津港の海底に広がる原生林です。港の改修工事の際に巨木が見つかったことで発見されました。今は海底となっていますが、約2000年前にはこのあたりは原生林が広がっていたのです。埋没林の一部は、現地の博物館にて拝覧可能。当時の姿を損ねていない巨木からは太古のパワーが感じられ、心身の浄化をうながしてくれます。それだけでなく、エネルギーの補充もしてくれるので、自身の奥から意欲がわいてくるのが感じられるでしょう。
ただし、ここで与えられるエネルギーは、あくまでもそのときの自分に欠けているぶんだけ。自分の器以上のエネルギーが与えられることはないので、自身のフルパワーを実感するのにもちょうどいいですね。このとき感じられる意欲やエネルギーが、自身でたくわえられる満タンのパワーなのです。
【称名滝】(富山県)
称名<ショウミョウ>滝は、落差日本一の350mを誇る滝です。集まった立山連峰のエネルギーが滝とともに降り注ぐスポットとなっており、直下のパワーは相当なもの。とはいえそのエネルギーは荒々しいものではなく、むしろおだやかで柔らかいものとなっています。
とくに浄化のパワーが強いのは春先。落下してくるエネルギーが心身についたもの、たまったものを勢いよくこそげとってくれるでしょう。そして癒しと意欲を与えてくれるのが秋です。浄化ののちにエネルギーで満たされたい場合には夏の盛りにおとずれるのがいいですが、純粋な浄化を求めるのであれば、春に足を運ぶのをオススメします。
【聖域の岬】(石川県)
聖域の岬は、正式名称を珠洲<スズ>岬という岬です。気流と海流、そして大地のエネルギーが交わる場所で、日本三大パワースポットの1つといわれることも。土地全体がよいエネルギーに満ちているので、そこにいるだけでも心身の浄化が期待できます。このエネルギーの強さは、湧水が100年以上も腐らないことからもわかるのではないでしょうか。
そして、浄化にもっともオススメなのが、500万年かけてできたというパワーホール。五連パワーホールや、直径7mのパワーホールなど、大小さまざまな15ヶ所ものパワーホールがあるのです。このエネルギーに満たされれば、そのときの浄化だけでなく、しばらくの間、穢れを寄せ付けずにいられるでしょう。
ただし、聖域の岬はランプの宿という宿泊施設のプライベート空間なので、宿泊しない場合は空中展望台のスカイバードから眺めるのをオススメします。
【鵜の瀬】(福井県)
鵜の瀬は、浄化の最強スポットといっていいほどパワーの強い川です。東大寺へのお水送りの神事ではこの鵜の瀬に水を流すことから、流れが川の中のトンネルを通って本当に若狭井(東大寺)までつながっているという伝説まであるほど。とにかく鵜の瀬の水は浄化作用がすさまじく強く、デトックスにはうってつけです。
あまり頻繁に浄化できない事情があるのなら、ぜひ空のペットボトルを3本用意して足を運びましょう。そのペットボトルを若狭神宮寺、若狭姫神社、若狭彦神社の順に満たしていき、最後にすべて鵜の瀬に流せば、一生分の邪気を払えるといわれています。
また、鵜の瀬のパワーは石の浄化もできるほどなので、パワーストーンなどを身に着けているのなら、定期的におとずれて浄化するのをオススメします。
まとめ
浄化は、悪いことが続いたり、いいことが起こらなかったりするときだけのものではありません。もしかしたら、一見順風満帆なときでも、浄化を受けることでより大きな幸福が得られるのかもしれませんよ。ぜひ、定期的に受けることをオススメします。
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