今日の開運占い

【今日の開運占い】7月7日の吉日は?開運アクションをチェック!

開運占い
暦には六曜(大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅)や吉日(一粒万倍日、天赦日、大明日、天恩日、母倉日、甲子の日、寅の日、己巳の日)などがあり、吉日はとても良いエネルギーが流れてきます。

逆に、不成就日は何をしても良い結果にならないという凶日(きょうび)になります。何かするときに吉日や凶日を参考にすると、運気の流れに上手く乗っていくことができるでしょう。また、今日一日の開運情報をお届けします。







【今日の開運日情報】

縁起の良い日と悪い日を知ることで、運気を味方につけることができます。今日一日の吉日と凶日を確認しましょう。[☆吉日★凶日]

  • ☆友引
  • ☆一粒万倍日
  • ☆大明日
  • ☆神吉日

【友引(ともびき)】
友引は、共引き(ともびき)と表され「友人を引き込む」、「物事に勝負がつかない日」と言われています。「友を引く」ということで、不幸にまつわることは避けると良いでしょう。また、勝負がつかないので、裁判や調停などの争い事などは避けましょう。午前中と夕方は吉になり、午の刻11〜13時のみ凶です。

【一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)】
一粒万倍日は、「一粒の籾(もみ)が育ち、万倍にも実る稲穂になる」という意味です。何事を始めるにも良い日とされています。新しい物事をスタートするには最適です。マイナスな事柄も万倍になってしまうので気をつけましょう。月に約5日、年間約60日くらいあるので、日常的にも取り入れやすいでしょう。

【大明日(だいみょうにち)】
大明日は、天が明るく万事を照らしてくれる日であり、すべてが上手くいく吉日です。特に、先々まで見通すことができるということで、移動を伴うことは吉とされています。引越しや移転などをする際に縁起の良い日になります。2022年2月4日~12月31日までは全員にとって五黄殺、暗剣殺がない年になり凶方位がありません。

【神吉日(かみよしにち)】
神吉日は、「神様に関係する事柄によし」という意味で、神社への参拝や祈願、祭礼、ご先祖のお墓参りなどが吉とされている日です。神吉日は日の干支によって決まります。60通りある干支の組み合わせの中から、33通りの干支の組み合わせの日になります。一年で半年以上あるので、神社参拝が好きな方にとっては日取りを選びやすいでしょう。

【今日の開運ワンポイント】

今日は七夕の日。江戸時代に制定された五節句のひとつです。笹の葉には魔除け効果があります。短冊には、陰陽五行説に基づいて黒(紫)・赤・白・黄・青(緑)の5色があります。黒は縁起が悪いことから紫が使用されています。願い事を書くときには叶いやすい色を選択しましょう。その年に叶えたい願い事を書きましょう。

【紫(黒)の短冊】五行では水。学業に関しての願い事。
【赤】五行では火。ご先祖様や両親に感謝するときに。
【白】五行では金。ルールなどを守るための願い事。
【黄色】五行では土。人間関係に関する願い事。
【青(緑)】五行では木。成長に関しての願い事。

【今日のナンバー:0707】

今日のラッキーナンバーは「0707」。あなたが進んでいる道を信頼することで、多くの奇跡がやってきます。奇跡の連続であなたの人生が素晴らしいものになっていることに気付くでしょう。すべてが必然であり、すべてがあなたにとって正しい道へと導いてくれるための必要な経験です。

いつもハートに従うことで、ブレることなく正しい道を歩んでいくことができるでしょう。また、ハートと共にいることで、いつも平和で穏やかな状態でいることができます。

【今日のラッキーカラー】

今日のラッキーカラーは「ペールグリーン&スカイブルー」。心をリラックスさせ、落ち着かせてくれるカラーです。いつも心の状態が安定していることで、冷静に正しい決断をしていくことができます。精神的なゆとりが人生そのものを充実させてくれるでしょう。

【今日のパワーストーン】

今日のお勧めパワーストーンは「プレナイト」。淡い緑色や黄色のプレナイトの石言葉は、「前向き」「冷静」「健康的な美しさ」です。目標に向かって努力する人が身に着けることで、強い意志と信念を持ち続けて頑張ることができるようにサポートしてくれます。

直感力が高まり真実を見極めていくことができるので、正しい判断をすることができるでしょう。判断力、決断力を高めたい人におすすめです。協調性を高めて、人間関係を円滑に導いてくれます。

【プレナイトのキーワード】
直観力、判断力、トラウマの解消、人間関係円滑、意志を貫く、ネガティブな感情を解放、協調性、芯の強さ、根気よく取り組む力、思考力、自信をもたらしてくれる、心の平和。

まとめ

七夕は、年に一度天の川を渡って織姫と彦星が出会える日。行事食として、天の川や織姫の織り糸に見立てた5色のそうめんを食べる風習があります。中国では七夕に「索餅(さくへい)」を神様にお供えし無病息災を祈る風習がありましたが、索餅がそうめんの起源であるとされています。

ABOUT ME
Written by 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

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