今日の開運占い

【今日の開運占い】7月23日の吉日は?開運アクションをチェック!

開運占い
暦には六曜(大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅)や吉日(一粒万倍日、天赦日、大明日、天恩日、母倉日、甲子の日、寅の日、己巳の日)などがあり、吉日はとても良いエネルギーが流れてきます。

逆に、不成就日は何をしても良い結果にならないという凶日(きょうび)になります。何かするときに吉日や凶日を参考にすると、運気の流れに上手く乗っていくことができるでしょう。また、今日一日の開運情報をお届けします。







【今日の開運日情報】

縁起の良い日と悪い日を知ることで、運気を味方につけることができます。今日一日の吉日と凶日を確認しましょう。[☆吉日★凶日]

  • ★赤口
  • ☆大明日
  • ☆神吉日
  • ★十死日
  • ★土用期間

【赤口(しゃっこう・しゃっく)】
赤口は、別名: 赤舌日(しゃくぜつにち)とも呼ばれ、陰陽道の赤舌神である鬼が邪魔をすることで交渉や取引が上手くいかなくなると言われています。「赤」は火や血を連想させることから、災いの意味をもちます。「火の元や刃物に注意すべき日」と言われています。午の刻(11時~13時頃まで)のみが吉とされており、それ以外の時間は凶となります。どうしてもこの日に大きなことをする際には、午の刻にすると良いでしょう。祝い事は慎んだ方が良いでしょう。

【大明日(だいみょうにち)】
大明日は、天が明るく万事を照らしてくれる日であり、すべてが上手くいく吉日です。特に、先々まで見通すことができるということで、移動を伴うことは吉とされています。引越しや移転などをする際に縁起の良い日になります。2022年2月4日から12月31日までは全員にとって五黄殺、暗剣殺がない年になり凶方位がありません。

【神吉日(かみよしにち)】
神吉日は、「神様に関係する事柄によし」という意味で、神社への参拝や祈願、祭礼、ご先祖のお墓参りなどが吉とされている日です。神吉日は、日の干支によって決まります。60通りある干支の組み合わせの中から、33通りの干支の組み合わせの日になります。一年で半年以上あるので、神社参拝が好きな方にとっては日取りを選びやすいでしょう。

【十死日(じゅうしにち)】
十死日の「十」はことごとくを意味し、善悪共に用いられない日。婚礼・葬式は特にNGになります。1月戌の日、2月辰の日、3月亥の日、4月巳の日、5月子の日、6月午の日、7月丑の日、8月未の日、9月寅の日、10月申の日、11月卯の日、12月酉の日になります。

【土用期間】
夏の土用入りとなり、7月20日から8月6日までの18日間続きます。土用というのは、「土旺用事(どおうようじ)」を略した言葉になり、「新しい命を育てて、古い命が還っていく土が最も旺盛に働く期間のこと」です。夏土用は立夏までの季節の変わり目になります。土用の期間には「土公神(どくじん)」という土を司る神様が支配しているので、土を動かすことはすべて「凶」になります。どうしても土いじりをする場合は、「間日(まび)」を活用しましょう。夏土用→その日の干支が「卯」、「辰」、「申」の日になります。

【今日の開運ワンポイント】

7月23日 (土) は、「土用の丑の日」です。土用の丑の日は十二支の「丑」のことで、12日ごとに繰り返されています。2022年は、7月23日(土)を一の丑、8月4日(木)を二の丑と呼び、2回巡ってきます。土用の丑の日は「う」の付く食べ物を食べると夏負けしないと言われているため、「うなぎ」を食べる方も多いのではないでしょうか。うなぎは夏バテ防止におすすめで、疲労回復に効くビタミン類、ミネラル、カルシウムなどが多く含まれています。うなぎ以外にも、梅干し、瓜、うどんなどがあります。

【今日のナンバー:0723】

今日のラッキーナンバーは「0723」。あなたが信念をもって進んでいくことで、導きを得ることができます。楽観的に前を向いて進んでいきましょう。

【今日のラッキーカラー】

今日のラッキーカラーは「ベージュ&ピンク」。恋愛運を高めるためには、ベージュ&ピンク系のファッションを取り入れてみましょう。女性的な魅力を高めて、柔らかい雰囲気を演出してくれます。

【今日のパワーストーン】

今日のお勧めパワーストーンは「インフィナイト」。インフィナイトの石言葉は、「マイナスエネルギーの除去」「疲労回復」「ネガティブを捨て去る」「不調からの回復効果」です。マイナスエネルギーを吸い取ってくれるので、ネガティブな気持ちになって落ち込んでいるときに身に着けておきましょう。スランプ状態が長く続いている人には、光を見出すきっかけになるでしょう。チャクラのバランスを整えてくれます。

【インフィナイトのキーワード】
ネガティブなエネルギーを吸い取る、疲労感やストレスの解消、不調の改善、魔除け、強力なヒーリング、成功、幸運、信念を強化、前向き、やる気、瞑想時に。

まとめ

土用の丑の日には「う」のつく食べ物を食べて、暑い夏を乗り越えていきましょう。うなぎを食べるのが定着する前は、土用蜆(どようしじみ)と呼ばれるしじみを食べるのが習慣でした。しじみには「土用しじみは腹ぐすり」という言い伝えがあり、夏バテ防止になります。

ABOUT ME
Written by 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

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