今日の開運占い

【今日の開運占い】11月13日の吉日は?開運アクションをチェック!

開運占い
暦には六曜(大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅)や吉日(一粒万倍日、天赦日、大明日、天恩日、母倉日、甲子の日、寅の日、己巳の日)などがあり、吉日はとても良いエネルギーが流れてきます。

逆に、不成就日は何をしても良い結果にならないという凶日(きょうび)になります。何かするときに吉日や凶日を参考にすると、運気の流れに上手く乗っていくことができるでしょう。また、今日一日の開運情報をお届けします。

【今日の開運日情報】

縁起の良い日と悪い日を知ることで、運気を味方につけることができます。今日一日の吉日と凶日を確認しましょう。[☆吉日★凶日]

  • ☆大安
  • ☆大明日
  • ☆神吉日
  • ★不成就日

【大安(たいあん)】
大安は、「大いに安し」という意味です。一日中何をやっても上手くいく日になります。六曜の中で最も縁起が良い日です。「大安吉日」という言葉が示すように、万事進んで行うのに良い日になります。やってはいけないことが何もない日とも言われています。お祝い事には最も適した日だと言われています。結婚式や入籍、開店、引越しなどが好まれます。

【大明日(だいみょうにち)】
大明日は、天が明るく万事を照らしてくれる日であり、すべてが上手くいく吉日です。特に、先々まで見通すことができるということで、移動を伴うことは吉とされています。引越しや移転などの際に縁起の良い日になります。2022年2月4日〜12月31日までは全員にとって五黄殺、暗剣殺がない年になり凶方位がありません。

【神吉日(かみよしにち)】
神吉日は、「神様に関係する事柄によし」という意味で、神社への参拝や祈願、祭礼、ご先祖のお墓参りなどが吉とされている日です。神吉日は日の干支によって決まります。60通りある干支の組み合わせの中から、33通りの干支の組み合わせの日になります。一年で半年以上あるので、神社参拝が好きな人にとっては日取りを選びやすいでしょう。

【不成就日 (ふじょうじゅび)】
不成就日は、何事も成就しない日と言われ、何をしても良い結果にならない凶日です。新しいことをスタートするのは控えましょう。結婚や転職など、大きな転機になることは避けると良いでしょう。静かにゆっくりと過ごし休息に当てるのに良い日です。

【今日の開運ワンポイント】

今日の開運ポイントは「不安感」についてです。不安感は未来に対してネガティブなイメージを強くもっている状態です。しかし、まだ起こっていない状態だということに気付きましょう。不安が強くなると、ネガティブなイメージを持ちすぎてしまいます。考え方を修正しましょうというサインです。

不安の原因は何かをゆっくりと時間をとって探ってみましょう。原因が分かることで、不安も解消されやすくなります。不安なことではなく、楽しいこと、ワクワクすることに意識を向けていきましょう。不安はあなたの人生にネガティブなものを引き寄せようとしています。不安と一体化するのではなく、不安があるとネガティブな未来を創造していることに気付きましょう。明るくポジティブなイメージで、人生に楽しいことを引き寄せるようにしましょう。

【今日のナンバー:1113】

今日のラッキーナンバーは「1113」。あなたの真っすぐな思いはアセンデッドマスターたちに届けられ、あなたの思いが叶えられるように導いてくれます。楽しみながら物事に取り組んでいくことで、いつも充実した日々を過ごすことができるでしょう。

【今日のラッキーカラー】

今日のラッキーカラーは「ラベンダー&レッド」。インスピレーションを受け取り、行動していくことをサポートしてくれるカラーです。インスピレーションを受け取っても、考え過ぎると行動することができなくなってしまいます。インスピレーションと同時に内なる情熱を刺激してくれるので、すぐに行動することができます。

【今日のパワーストーン】

今日のお勧めパワーストーンは「タイガーアイ」。和名では「虎目石」と呼ばれており、石言葉は、「洞察力」「富貴」「繁栄」「決断」です。虎の目のような光沢のある輝きをもち、金運をもたらしてくれるパワーストーンとして人気です。あらゆる状況で本質を見抜き、あなたにとって正しい決断ができるようになるでしょう。重要な決断を迫られることが多い人や、先見性を高めたい人に良いでしょう。邪悪なエネルギーを跳ね返し、魔除け効果があるため、古くからお守りとしても用いられていました。お守りとした原石やアクセサリーなどを身に着けておくと良いでしょう。

【タイガーアイのキーワード】
洞察力、金運、勝負運、成功、決断力、実行力、邪気払い、自信、集中力、直感、知識、行動力、勇気、ストレスを跳ねのける、魔除け、試験や受験のサポート、目標達成。

まとめ

不安感があるときは不安な感情を抑圧するのではなく、自分と向き合って不安の原因を探ってみましょう。抑圧したり一時的に気を紛らわせたりしても、不安の原因が解消されない限り、不安感はなくなりません。根本的な解決をするためには、不安の原因を書き出してみると良いでしょう。

▶︎【暦・カレンダー】についてのまとめページはこちら

ABOUT ME
Written by 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

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