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世界の神様ランキング「1番頭が良いと言える神様ベスト5」

神様 プロメテウス

神様にもそれぞれ色々な特徴があり、なにを司っているかとかどういうお力をお持ちなのか、更には性格も結構違い色々な神様の事を知るというのは結構面白いことです。

今回はそんな神様について知ることが面白いと知って思ってもらいたいと思い「頭が良い神様ベスト5」と言うものを御紹介させていただきます。

頭脳派とかインテリ系な神様としてどんな神様がいるのか興味ありませんか?



5位プロメテウス

頭の良い神様ランキング5位はギリシャ神話の神様プロメテウス。

この神様はゼウスたちオリュンポスの神々より一世代前の神様達ティーターンの1神でして、人間に火を与え、技術や文明を与えたとされています。

また彼はその名前からして頭が良いという事を表しており、プロメテウスをpro(先に、前に)+ metheus(考える者)と分解できるので「先見の明を持つ者」とか「熟慮する者」であるとも言われています。

しかしこんなに頭の良さそうな要素を持っているのですがどうにも義理人情に厚いというか人間好きだったようで神の火を無断で人間に与えた結果罰を受け、ヘラクレスに助けられる神話があり、頭が良い神様ならばもう少し何とかならなかったのかと思わせます。

他にも人間と神を区別する為のどちらが何を食べるかを決めると言う神話において、ゼウスを騙して人間たちに動物のおいしい所を食べさせようとしてみた所、ゼウスにしてやられ、神は皮や骨しか食ベないかわり、そうした朽ちることの無い物を食べるため死なず、人間は動物の肉や内臓を食べるかわりに、そうしたものは腐りやすいので同じように直ぐに死ぬようになってしまったりと名前やしたことの反面ちょっとドジかもしれません。

その為プロメテウスは頭の良い神様ランキング5位とさせていただきました。

4位メティウス

頭の良い神様ランキング4位もギリシャ神話からで女神メティウス。

この女神はゼウスが自分の父であるクロノスを倒しオリュンポスの神様達の時代を築く時にゼウスに助言を与えた神様であり、ゼウスを育て教育した神様であるとも言われています。

彼女の名前「メティス」は「Metis」であり、「知恵」の意味を持ち、「叡智」や「思慮」及び「助言」を意味する知性の神であるとされておりますし、ゼウスが知恵の神としても信仰されるようになった神話においては、ゼウスがこのメティスを飲み込むことで彼女の知恵を得たからそうなったとも言われるほどには頭が良い神様であったと言えます。

またこの女神様はゼウスの子供を孕んだ時に、その子供が男児だった場合ゼウスを殺すことになると言う予言をされたゼウスから散々追いかけまわられることになりますが、万能の神とも言われるギリシャ神話最強の神様から様々な姿に化け、相手に捕まることなく頭を使って暫く逃げ続けたという神話もあり、知恵で危機を切り抜けてきた姿が頭脳派の神様としての印象を持たせます。

勿論結局は捕まってしまう訳ですし、ゼウスと言う神様が人格的には結構どうしようもない大人に育ったの教育を施したこの方の性なので「知恵?や思慮?の女神」と言う感想を抱く人も多いと思い4位とさせていただきました。



3位オモイカネ

頭の良い神様ランキング3位は日本神話の神様オモイカネ。

漢字で書くと『古事記』では思金神、常世思金神と書かれ『日本書紀』では思兼神なんて書かれる神様でして名前の「おもい」とは「思慮」の事を指し、「かね」は「兼ね備える」の意味で、「いくつもの思慮を兼ね備える神」または「数多の人々の持つ思慮を一柱で兼ね備える神」と言う名前を持った神様です。

現代人に分かりやすく言うならば「グーグル」だとか「ヤフー」見たいな人と言う感じです。

日本神話において彼ほどストレートに頭が良いとされている神様もあんまりおらず、思想や思考、知恵や知識といったものを神格化した神様であると考えられている神様でして、日本神話の中でも最も知名度の高い、実質「最高神ショックで引きこもり事件」である「岩戸隠れ」の際に、「天安原」に集まった八百万の神に天照大神を岩戸の外に出すための知恵を授けた実績を持ちます。

正し彼は致命的な欠点があります。

例えば地上の神様達である「国津神」による現オオクニヌシノミコト政権から、アマテラスオオミカミたち天の国に住んでいる「天津神」に「日ノ本の国」の統治権を譲るように交渉する「国譲り神話」では、日本の統治を譲るように交渉しに行く外交官の選出ミスを知恵の神様であるのに何度も起こし、選出された外交官も徐々に頭脳派よりから脳みそが筋肉で出来ていそうな人になって行き、最終的に日本神話で最強の武神タケミカズチによる力ずくで押さえ込む方法にでます。

まぁ思った通りに行かないときに弱い所があるという事が、こんな所から見られますので3位にさせていただきました。

2位ヴィヤーサ

頭の良い神様ランキング2位はインドの神話からヴィヤーサを選ばせていただきました。

インド神話の伝説的な「リシ」と呼ばれる神話・伝説上の聖者あるいは賢者達の中でも有名な人物であり、殆ど神様と変わらないような超人です。

日本神話でいう所の「国津神」他の神話でいう所の半神半人の英雄みたいな方だと思って下さい。

彼の名前は「編者」の意味を持ち、彼はヒンドゥー教の聖典のうちでも重視されるものの1つ、叙事詩『マハーバーラタ』の著者とされ、またヴェーダやプラーナを編纂したとされています。

ヴェーダとかプラーナと言われても耳に馴染みがないと思いますので説明しますと、ヴェーダとは紀元前1000年頃から紀元前500年頃にかけてインドで編纂されたと言われる宗教文書の総称で知識そのものの事も指す書物であり、プラーナとは「古き物語」を意味する言葉を持った聖書と神話の中間である書物、日本で言うと『古事記』や『日本書紀』のようなものです。

そうしたものを彼はインド神話の始まりと終わりの神である「ブラフマー」から知識を口述で与えられ、富の神様として知られる象の頭を持った「ガネーシャ」が自ら折って与えてくれた牙で書物に書いたとされており、インド神話の特徴の一つである宇宙の真理を人間の言葉で書き起こしたと言う超人。

その他にも賢者として語られることも多く、宇宙の真理を知り、それを人に教えたとされる正に頭の良い神様だという事ができるでしょう。

正し問題は判断基準として神様と言うべきなのか英雄と表現すべきかハッキリしなかったのでここでは2位としてみました。

1位トト神 頭の良い神様ランキング1位はエジプト神話よりトト神を選出させていただきました。

古代エジプトの知恵や書物を司る神にして、トキの頭を持つ神様でありエジプト神話の中では比較的有名なのでちらりと耳にしたことがある人もいるかもしれません。

このトト神は長い間広い地域で信仰されたため、エジプト神話の中ではダントツの登場回数を誇り知恵の神、書記の守護者、時の管理人、楽器の開発者、創造神などと色々な神様として王族から民間人まで広く問わず信仰され、ある程度の規模を持つ神殿の脇にはトト神のための神殿が設けられることも多かったとされています。

この神様がどうして最も頭が良いと言えるのかと言いますと古代エジプト神聖文字と言われるヒロエグリフを開発し、言葉を生み出し言葉によって世界を作り、魔法や魔術を含むこの世のありとあらゆる知識を生み出し、それらを「トトの書」と言う書物にまとめたとされているからです、

ようは知識や知恵と言う概念の生みの親だという凄い言われ方をする神様。

その為この神様こそが最も頭が良いと言える神様であると考えられます。


頭の良い神様ランキングベスト5ご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

かなりマイナーな神様も多く取り上げさせていただきましたし、名前ぐらいは聞いたことのある神様であってもどんな神話で語られ、どんな神様なのかを知り驚いた人もいるでしょう。

こんな感じで神話で語られる神様について知ると言うのは中々面白いものですから、こうしたことから世界の神話や神様について興味を持っていただけたら幸いです。

こちらの記事もご覧ください。
▶︎ 神様や神話に関するまとめ一覧

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