パワースポット

神田明神御朱印|平将門のご利益が絶大な強力パワースポット

神田明神
東京十社のひとつである神田明神は1300年前より続いている由緒ある神社です。

江戸時代より江戸東京の108の街の総氏神として見守り続けているので、東京に住むなら必ず参拝にいっておきたいですね。24時間開門している珍しい神社でもあります。神田明神では御朱印もいただくことができます。また歴史上の人物とも深い関係があるんです。

そんな神田明神の御朱印と見どころについてご紹介していきます。







神田明神の御朱印について特徴


御朱印に興味があるのであれば、是非東京十社の御朱印を集めてみましょう。

その中の一つである神田明神でも御朱印をいただくことができます。

もちろん御朱印を目当てで参拝に訪れる人も多いですね。御朱印帳を手にした参拝者の姿は神田明神でも例外なく見ることができます。神田明神の御朱印は拝殿の横にある社務所でいただくことができます。

「神田明神」または「神田神社」と書かれた御朱印です。神田明神の御朱印は細めの線ですが、スッキリとした文字感があり、非常に味があります。

御朱印を書いていただく人によって、文字の特徴が別れるのも面白いところです。神田明神にはオリジナル御朱印帳も用意されています。神田明神のものと、東京十社専用の御朱印帳があるので、好みに合えば購入しても良いでしょう。

また、神田明神はアニメ「ラブライブ」の舞台になっていることから、ラブライブの御朱印帳もあります。

神田明神では1年を通して様々な催しが行われているので、いつも人がいるイメージです。御朱印をいただく時も多少、並ぶことが予想されるので時間に余裕を持って参拝してくださいね。

神田明神の歴史

東京を見守る氏神様!神田明神の御朱印と見どころ5つ
神田明神は非常に歴史のある神社です。

社伝によれば730年に出雲氏族出身の真神田臣が武蔵国豊島郡芝崎村に大己貴命を祀って社を建てたのが始まりだと言われています。

現在では神田明神という名で親しまれていますが、正式には「神田神社」といいます。

御祭神は国造りの神様で有名な「大己貴命」、国造りのペア神として知識・造物の神とされている「少彦名命」そして歴史上に実在した人物であり厄除け・勝負の神とされる「平将門命」です。

939年に反乱を起こして一時関東を支配した平将門は藤原秀郷らに討たれ京でさらし首にされた後、芝崎村の当社近くに葬られました。現在も東京大手町に将門の首塚として残されています。

鎌倉時代後期、周辺で疫病の流行や天変地異が相次ぐと、将門の祟りだと噂されました。それを聞いた時宗の僧・他阿真教が塚を修復して将門に「蓮阿弥陀仏」の法名を贈り、さらに1309年には神田明神に将門を合祀したと伝えられています。

境内には他にも三稲荷社、三天王社などの末摂社が建ち並び、記念碑も多いのが特徴です。

御朱印が人気あるのもうなずけますね。

神田明神の見どころ

御朱印をいただきに来た神田明神の境内はそれほど広くはないですが、摂社・末社や碑石など見どころが多いという特徴があります。

そんな神田明神の中でも特に見てほしい見どころをご紹介します。

随神門

神田明神
境内の入口にあたる「随神門」は、見る人を圧倒する迫力です。

入母屋造銅板瓦棒葺の重層門で1975年に昭和天皇即位50年の記念事業の一環として建てられました。

四神

神田明神 四神
四神(朱雀、白虎、青龍、玄武)や将門に纏わる繋ぎ馬、大国主の登場する因幡の白兎をモチーフにした彫刻が施されていて、正面に随神像、右に豊磐間戸神像、左に櫛磐間戸神像が安置されています。

だいこく様尊像・えびす様尊像

境内には御祭神でもある「だいこく様尊像とえびす様尊像」があります。

神田明神 大黒様
石造りの大黒像としては日本一の大きさであるだいこく様尊像は高さが6.6メートルあり、穏やかな表情が印象的です。

神田明神 えびす様
えびす様尊像は亀やイルカ、鯛などに守られて波の中をゆくえびす様を描いたユニークな像になっています。

神田明神では少彦名命と同一の神としてお祀りされています。

銭形平次の碑


本殿を右手に回ったところにある石碑は「銭形平次の碑」です。

銭形平次は野村胡堂の小説「銭形平次捕物控」の主人公であり、銭を投げて悪人を捕らえる岡っ引として描かれています。

1970年に日本作家クラブが発起人となり、文芸春秋の池島信平や大映の永田雅一ら有志の手によって建てられました。

隣には銭形の子分がらっ八(八五郎)の碑も建てられています。

御朱印をいただいたら見逃せないスポットです。

神田明神と平将門

神田明神に御朱印をいただきに行こうと神田明神を調べていると、必ず名前があがるのが「平将門」です。

神田明神は歴史上の人物である平将門が「平将門命」として祀られている神社として有名です。

平将門は939年に常陸国国府を襲撃して反乱を起こしたとして藤原秀郷・平貞盛らに討たれた後、京でさらし首にされました。

一説によるとその首は京都から東京の首塚あたりまで飛んできたという噂もあるほどです。

鎌倉時代に首塚が荒れ果てたことで、将門が祟りを起こし、これを鎮めるために現在の神田明神に三ノ宮として祀られました。

毎年9月の彼岸の時期には神田神社の旧跡地である将門塚にて平将門命の御霊をお慰めする神事が行われます。

「史蹟将門塚保存会」という氏子総代をはじめ将門塚周辺の大手企業の方々が集まって祭儀が執り行われるそうです。

将門塚前祭と将門塚例祭がありますが、観光に訪れて祭に参加できるのは前祭のみとなっています。

例祭は史蹟将門塚保存会関係者のみの参列のため一般の方は参加できないそうです。

将門に関しては神田明神を崇拝する者は成田山新勝寺にお参りしてはならないという伝承も残されています。

これは将門の乱の際に真言宗の僧・寛朝が京都の高雄山神護寺の不動尊像と宝剣をを持って成田山に向かい、朝敵降伏の祈祷を行ったことに繋がっているようです。

また、将門塚に行く際は、神田明神を参拝してから行く流れが良いと言われています。

神田明神のおすすめ周辺スポット

神田明神
神田明神で御朱印をいただいたところで、周辺スポットにも目を向けてみましょう。

東京の御茶ノ水、秋葉原が近い神田明神の周辺には、楽器店・古書店、電気街など、東京ならではのスポットが多数存在します。

湯島聖堂

神田明神 湯島聖堂
神田明神からほど近い「湯島聖堂」は1630年に林羅山が上野忍ヶ岡に建てた塾が始まりです。

1690年に徳川綱吉によってこの地に移り、大成殿とその周りの建物をあわせ聖堂と総称したとされています。

その後、幕府直轄の昌平坂学問所になり現在の東京医科歯科大のあたりも昌平坂学問所のあったところなのだとか。

湯島天満宮

学問の神様として有名な「湯島天満宮」も東京では人気スポットです。
 神田明神 湯島天満宮

受験シーズンには合格祈願に訪れる受験生で賑わい、春には梅の花が美しい「梅まつり」も行われます。もちろん御朱印をいただくこともできますよ。

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おでん缶自販機

秋葉原の名物であるおでん缶をご存知ですか。そのおでん缶ブーム発端となったのが、神田明神の近くにある「おでん缶自販機」です。

今は秋葉原の他のお店でもおでん缶を購入することが出来ますが、発端の地ということでこのおでん缶自販機を利用する人が多いのだそうです。せっかくなので御朱印と一緒にお土産にいかがですか。

まとめ

神田明神の御朱印と見どころはいかがでしたか。

平将門の伝説を聞くと「怖い」という印象を受ける人もいるかもしれませんが、実際に平将門は民衆を守るために戦った人なので、今も東京の地を守ってくれているのです。神田明神の御朱印をいただく際も、見どころを見逃さないように回ってくださいね。

周辺にも面白スポットが多数あるので御朱印をいただきながら、1日かけて楽しめるはずです。

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