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金運UPにご利益のある神様

金運にご利益のある神様たち

「もう少し収入がよくなったらいいな」とか「今度こそジャンボ宝くじを当てたい」などの金運に関する願望があるとき、みなさんはどうされるでしょうか?やはり神頼みをしてみたいと思う人は少なくないはずです。そんな金運をアップするのにお力を貸していただけそうな神様は、どのような神様で、どこに行けばその神様を拝むことができるのでしょうか?

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

市杵島姫命は、日本神話において宗像三女神のひとりとして紹介されている神様です。

2017年度のユネスコの世界遺産に登録された福岡県宗像市に属する神社由来の女神様で、天照大神とスサノオノミコとが誓約を交わしたときに、スサノオノミコトの剣から生まれた女神のひとりと言われています。

水の神、海の神として知られていた市杵島姫命は、本来はインドの神様であるブラフマン、すなわち弁財天とも考えられ、後に市杵島姫命と弁財天は同じ神様であるという考えが定着するようになりました。

弁財天である市杵島姫命は、音楽、芸能や知恵を授ける神様として知られていますが、これ以外に財宝、福徳をもたらす神様でもあります。

この市杵島姫命をお祀りしている主な神社は下記の通りです。
宗像大社:福岡県宗像市田島2331をはじめ、全国の宗像神社、市杵島神社
厳島神社:広島県廿日市市宮島町1-1
大神神社:奈良県桜井市三輪1422

蛭子命(ひるこのみこと)

蛭子命とは、のちに福の神である恵比寿様になる神様です。イザナギノミコトとイザナミノミコトの間に生まれた蛭子命は、身体に骨がなく、3歳になっても立つこともできず、とても小さかったことから、葦の船に乗せて流されてしまいます。

葦の船で現在の兵庫県西宮にたどり着いた蛭子命は、漁師の夷三郎という人に拾われ、その後福をもたらす神様となり、財運、開運、家族運などをもたらす恵比寿様として祀られるようになりました。

蛭子命、すなわち恵比寿様は、左に鯛を抱え、右には釣り竿を持っておられますが、これには網を用いて魚を一網打尽に採るのではなく、釣り竿で一匹ずつ採るという、暴利をむさぼらないという意味があると言われています。

また、西日本を中心に毎年1月10日は「えべっさん」と呼ばれる祭事もあり、この日に商売繁盛と家内安全の祈願をし、金運アップも求めて多くの人がゆかりの神社にお参りします。

蛭子命、蛭子様を拝むことができる主な神社は、下記の通りです。
西宮神社:兵庫県西宮市社家町1-17
蛭子神社:神奈川県鎌倉市小町2丁目23−3
そのほか全国の恵比寿、夷、戎、蛭子各神社でお祀りされています。

金毘羅神(ことひらのかみ)

一般には、香川県の金刀比羅宮にて祀られている地主神の金毘羅権現のことで、通称「こんぴらさん」と呼ばれています。

金毘羅神はもともと、インドの神様であるクンピーラ神であったという説もありますが、この地区において漁師たちが昔からその日の日和を見極めるために利用していた象頭山の山岳信仰と修験道が合体した神であるともされています。

現在では香川県の金刀比羅宮には、大物主(おおものぬし)神が祀られていますが、金毘羅神は庶民の間に今も根付き、漁業や航海の神様としてだけではなく、金運や商売繁盛にも力を貸すパワフルな神様として人気です。

金毘羅神をお祀りしてある主な神社は、下記の通りです。
金刀比羅宮:香川県仲多度郡琴平町892−1
高尾山薬王院金毘羅社:東京都八王子市高尾町2177
円政寺金毘羅社:山口県萩市南古萩町6
ほか。

大黒様

インドの神様であるシヴァの神の化身として知られる大黒天。この大黒天と日本の神様である大国主命が合体して現在の日本各地に存在する大黒様が生まれました。

ふたつの国の神様が一緒になったことで、ご利益の威力も増し、もともとは戦いの神、農業神として祀られていたのが、今では財運はもとより開運や出世、縁結びにも効果がある神様として親しまれています。

大黒様がかついでいる大きな袋の中には七宝と呼ばれる寿命、清麗、人望、愛嬌、威光、大量という精神的な宝物が入っているとされています(なぜ七宝とあるのに、6つしか記載がないのかは不明)。したがって物だけではなく精神的にもご利益をいただけるということなのです。

大黒様をお祀りしてある主な神社は、下記の通りです。
神田明神:東京都千代田区外神田2丁目
春日大社:奈良県奈良市春日野町160
大前神社(おおさき神社):栃木県真岡市東郷937
そのほか多数。

金山彦神(かなやまひこのかみ)

金山彦神は、金山彦命、金山彦姫の二神のことを言い、イザナミノミコトが火の神様を生んだときに火傷を負い、苦しんで吐いた嘔吐物の中から生まれた夫婦神(兄妹という説もある)なのです。

金山彦神の本拠地は、中国地方の山間部で、この地域は古くから製鉄業が盛んでした。よって製鉄業を営む人たちはこの金山彦神をお祀りしていることが多いようです。

金山彦神は、鉱山、金属の神様として有名ですが、それに関係のある包丁の神様としても知られています。また、名前に「金」がつくように、金属、金を司ることから、開運招福や金運の神様としてもご利益があります。

金山彦神をお祀りしている主な神社は、
中山神社:岡山県津山市一宮695
南宮大社:岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
黄金山神社:宮城県石巻市鮎川浜金華山5
ほか多数。

まとめ

いかがだったでしょうか?

金運の神様と言えば、思い出すのは大黒様や恵比寿様であるかもしれませんが、このふたつの神様以外にも、ご利益をいただけそうな神様が何体も存在しています。日本全国にはぞれぞれの神様をお祀りしている神社が広く存在しているので、ぜひ一度足をのばして金運アップをお願いしてみるとよいでしょう。

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Written by 伊庭野れい子
Written by 伊庭野れい子
【スピリチュアル・カウンセラー、風水師】 ハワイで20年間、撮影コーディネーターやライターをしながら透視能力を開花させる。 現在は大阪にてライター&翻訳業及び、自身のスピリチュアル本等の出版とスピリチュアル&風水カウンセラーとしても活躍中。 https://tarotreiko.amebaownd.com/

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