スピリチュアル

言霊の使い方次第で魅力的な人間になれる5つのポイント

言霊の使い方次第で魅力的な人間になれる5つのポイント

言霊の力を生かすことで魅力的な人間になることが出来ます。

こう言われた時、それを疑う人も居るかもしれませんが、人間が使う言葉にはとてもスピリテュアルな力があり、それを使いこなすことで魅力的な人間に実際なれるのです。

今回はそんな言霊の使い方次第で魅力的な人間になれる5つのポイントを皆様に御紹介させていただきます。



質問する時に働く言霊の力

魅力的な人間になるために知っておいて欲しい言霊の使い方としてまず覚えて欲しいのは質問の時に使う言葉に宿っている言霊の使い方です。

誰かに何かを質問するという時は、相手に対してこちらの意思が最も強く乗りやすく、質問してきた人間に対して質問された側が抱く印象がかなり変わります。

コレが如実に現れる例として「はい」「いいえ」で答えられる質問の仕方と、そうではない質問の仕方があります。

はいといいえで答えられる質問は簡潔なやり取りをするのには持って来いですが、これらの言葉は実は言霊の性質としては「言葉を欲する質問」または「答えを欲する質問」であり、質問者側に主導権が100%でこうした問いですと、「敵対」もしくは「見下す」と言う言霊の力がそこには宿っています。

言ってしまうと命令するのと同じような印象を相手に抱かせやすく、好印象を与えるに足る言葉ではないのです。

ではどういう質問の仕方が良いのかと言うと「どう思うのか?」や「何が考えられる?」と言う形での質問をする「意味や意図を尋ねる質問」です。

こちらの場合は質問者が主導権を殆ど持たず「教えて下さい」という事がこのメッセージには込められており、そこには「自分が従う」と言う言霊が込められています。

この会話において主導権がどちらが持つのかという事が人の心理に与える影響がとても大きく、「言葉を欲する質問」または「答えを欲する質問」と「意味や意図を尋ねる質問」とでは全く逆の上下関係を感じさせてしまうところがあるのです。

ちなみにどちらが主導権を持つかという事は、一回の会話で質問した方と質問された方の「どちらが普通長く喋るか?」と言う事を考えてみてもらえると分かり易いです。

だからこそ会話などには基本的に「どう思うのか?」や「何が考えられる?」と言う形での質問をする「意味や意図を尋ねる質問」がオススメです。

単純な仕事効率の問題や、敢えてこちらが相手に対する敵意や見下しの感情を伝えたいときはこの限りではないのですが、どうした感情を受けて好印象を持たれることはまずありませんので、程ほどにしておくのが魅力的な人間になるポイントです。

返事をするときに働く言霊の力

言葉の中にも言霊の力が殆ど働かない言葉と言うのがいくつかあり、それの一つが返事ですからこの時の言霊の力の使い方は大事。

それと言うのも言霊の力が働かず、どんな影響も及ぼさないと言うニュートラルな言葉と言うのはあんまり多くないものですから、それを活かさないのは勿体ないので返事と言うのは重要になるのです。

勿論ポイントは断るか断らないかではありませんし、理由が先か本題が先かでもありません。

大事な事は余程はっきりと相手の意図する所が分からない限りはまずは「はい」と返事だけするという事。

付け加えるとしても「どうかしましたか?」とか「なんですか?」ぐらいが好ましいです。

「はい、なんですか?今忙しいのですが?」とか「はい、どうかしましたか?あの件の事ですか?」と言うのはあまり宜しくありません。

なぜかと言うと誰かに声をかけられた時は相手が自分に用があるのは確定しているのですが、逆にどう言う用なのか未知数ですから、ここで自らの意思を載せた言葉を使っては言霊の力で相手に影響を与えてしまうからです。

勿論良く働くこともあるでしょうが、そこは賭けになってしまいますし、多かれ少なかれ双方が自分の意思を持って相手に言葉を投げかけている形になるので、声を先にかけた相手は自分の主張が一方的にできなくなると言う状態になるという訳です。

「話し上手とは聞き上手なこと」なんてことも言われることからもそのことが分かりますが、僅かな間でも一方的に話せると言うのは自覚していない人も多いですが、かなり気分の良いものです。

その為それのチャンスを最初からなくしてしまうという事は相手に魅力的に思われたいと言うなら悪手。

だからこそ返事をするときはまず返事だけをして自分の意思を載せないようにすることが魅力的な人間になるには重要です。



挨拶をより良くする言霊の力

挨拶と言うのも実は言霊の力が殆ど働かない数少ない言葉の中の一つ。

最近では「挨拶をするだけでも相手にプラスの印象を与える」なんてことも言われたりもしますが、それはあくまで本来ならばして当たり前の事なのに、挨拶をしない人や挨拶をしなくても良いと言われる状況が出来始めたからであり、正確に言うなら「挨拶をするとマイナスの印象を与えません」が正しいのです。

なのであくまで挨拶をするのはただマイナスにならないと言うだけであり、本来そこまでそれだけでは魅力的な人間になるとまでは言えません。

その為相手に対してプラスの印象を与えやすい言葉を挨拶に付け加えると言う言霊の使い方が、魅力的な人間になるために効果的です。

この付け加える言葉として望ましいのは2つの種類あります。

1つは効果は大きいけれどもマイナスになることもある「相手に投げかける言葉」です。

「おはよう、元気?」や「こんにちは、今日はどちらへ?」など相手に対して「自分はあなたに興味を持っています」と伝える言葉には概ね言霊的にプラスの印象を持ちますし、人間らしい欲求の一つ、認められたいと言う気持ち「承認欲求」に対して働きかけます。

しかし相手が触れられたくないようなことを聞いてしまう可能性もあり、この場合はマイナスの印象を与える可能性もある事を考慮しておかなくてはなりません。

もう1つは効果はさして大きくないけれどもマイナスになることはめったに無い「自分の意思を伝える言葉」です。

「お疲れ様、今日も頑張ったね」や「こんばんは、奇遇ですね」など、こうした自分が相手に対してどう思っていると言う言葉を挨拶に付け加えると、言霊の力としては相手よりもどちらかと言うと自分に対して「この人と会話をしよう」と言う気持ちにさせる力を発揮します。

それは相手にこちらが友好的に接しようとしている事を伝える効果を持ち、「良く分からないけれど雰囲気の良い人だ」と挨拶一つで思わせることが出来るのです。

だからこそ挨拶にプラスの一言を添えることが出来るようになると魅力的な人間に一歩近づくことが出来るようになります。

否定する時に気にしたい言霊の力

「否定的な言葉は良くない言霊の力を及ぼす」なんてこと聞いたことはありませんか?

ネガティブな考え方でいると碌な事がないというのと同じようにして、否定するような言葉と言うのは確かにあまり宜しくない言霊の力を起こすこともありますが、そうは言っても何も否定することなく生きることなんて現実的には不可能です。

そこで否定する時の言葉を選び、否定的な言葉を発した時に受ける言霊の影響を減らすという事が大事になります。

どうするのかと言いますと、否定するのではなく、こうなったら良いとか、こうなる方が良いという「置き換える」と言う言葉の使い方にするのです。

具体的にあげるなら「その計画じゃダメだ」や「あいつは本当にどうしようもない」なんていうのは「否定」です。

でも「置き換える」と言う発想ならば「その計画はもっとこうした方が良いのではないだろうか?」や「あの人はこういう所があるなら良い人だ」と言う言葉になります。

この2つの事は本質的には全く同じ事を言っている訳ですが、前者よりも後者ならばそれを聞いた本人が不快になる可能性が減りますし、不快になるレベルも違います。

また自分が相手の事を否定していると言う自分に対して起こる悪感情を殆ど起こさせませんから、否定の言葉が生む良くない事を呼び寄せる言霊の力を起こしにくくさせてくれます。

否定の言葉が持つ言霊の力と言うのは結構強く、人の心理に大きな影響を与えるためこの事だけでも注意してみると周りの人からの評価が結構変わります。

相手に要求をする言葉に宿る言霊の力

言霊の力、言葉の使い方が1番結果に左右してくる状況こそが相手に何かをお願いしたり、要求する時の言葉。

誰かに何かを頼むという時は緊張したり、怖かったりすると言う人も多いでしょうし、誰かに何かを頼むと言う事が良くない事だと思う人だっているでしょう。

それはなぜかを突き詰めると、誰かを頼る時の言葉選び一つで相手から帰ってくる反応、言葉が心理的に与える影響が大きいからです。

でもそんな時だからこそ、逆に魅力的な人間とそうではないと思われる人間で違いが出ます。

ではそんな時にはどんな言葉を使うと良いのかと言うと「自分がそれをしてくれるとどうなのか?」と言う表現の仕方になる言葉を使うのが言霊と言う観点から見ると実は効果的。

例えば「これを明日までやってください」だけですとこの言葉は「やってほしいと言う気持ち」だけ伝えますし言霊による「やりたいと相手に思わせる」強制力が弱いです。

でも「これを明日までにやってくれるととても嬉しいです」とか「これが明日までに出来ていないと非常に困るんですが」と言う言葉ですと「やって欲しいと言う気持ち」と「それがどういう影響を与えるか」まで相手に伝えますし、言霊による「やりたいと相手に思わせる」強制力が強くなります。

しかしこの言霊の力は乱用禁止ですし、お願いする人がそもそも普段から人に良く頼っていたり、お願いする人とお願いされる人の間で一定以上の信頼関係が無いと嫌われるので、魅力的な人間から遠のきます。

その為魅力的な人間になるためのこの言霊の力の使い方は、「ここぞという時」「この人ならば」と言う時にこそ、「自分がそれをしてくれるとどうなのか?」と言う表現の仕方になる言葉を使う事と言えます。

普段あんまり人に頼られることが無い人に頼られた時、頼られた人が一体どう思うのかを想像してみて下さい。

そうされた人は一生懸命頑張りたいと思うでしょうし、頼られたことを誇りに思う事だってあるでしょう。

それが相手を良い気分にさせ、良い気分にしてくれた相手、つまり頼ってくれた相手を好意的に評価することに繋がるのです。

その為時にはこうしたプラスとマイナスのどちらにも大きくなりえる言霊の力を使うことも魅力的な人間になるには必要なことだと言えます。


魅力的な人間に成れる5つの言霊のポイントいかがだったでしょうか?

今回ご紹介したように例えに出したような体験をした人も多いでしょうし、言霊にはかなり力があり、それが現実的に体感できるものです。

だからこそ普段から自分が使う言葉にはもっと気を向けて使って言ってみて欲しいと思います。

言葉を少し意識するだけで魅力的な人間になれるなんてとても単純で手軽で出来そうだとは思いませんか?

あなたにとって魅力的だと思う人の言葉の使い方も参考になるので一度是非気にしてみて下さい。

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