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コロンブス 名言|人生を新たに切り開く志を学ぶ5つの言葉

コロンブス

クリストファー・コロンブスってどんな人だと思いますか?アメリカ大陸を発見した人?生卵を立てて見せた人?

人によってとしてさまざまな意見はあると思いますが、やはりこの人物は大航海時代の偉人らしく、革新的な開拓精神を持っていた人物であると言うのがしっくりとくるような人物です。

そこで今回はそんなコロンブスの名言の中から、今を変える為の切欠になってくれるような名言を5つ御紹介させていただきます。

今を変えたいと思う方いらっしゃいませんか?

何事も最初に始めるのが難しい

0から1を創るのは難しい。1から2を作ることは易しい

It’s difficult to create one from a zero. It’s easy to make two with one.

この名言はコロンブスの名言としてよく知られている名言の一つでもあり、最初の一歩を踏み出すことの難しさと、それが出来てしまえば後は意外と簡単であると言うことを教えてくれる名言。

世の中で最も人が評価されることと言うのは「前人未到の新記録」だとか「今までにない新発見」、あるいは「他に類を見ない快挙」などが多いとは思いませんか?

これつまりは「誰もやったことがないことをやれるというのは凄い」と言うことの現れであると同時に、一度誰かがやったことと同じことをできたとしてもあまり評価されない事に他なりません。

例えば「マニュアルに従いやる」ということは誰もができますが「それ以上のことをする」、あるいは「そのマニュアルを考える」ことは誰にでもできることではありませんし、簡単にできる攻略法を見つけ出すとことよりも、その攻略法を実践することの方が難しくないです。

それほど「初めてやる」ことには価値があり、既にできることをするというのはそれに比べると簡単なこと。

そう考えてみるとあなたが難しいと思っていることって、今までやったことがないもの、やれたことがないものだとは思いませんか?

このコロンブスの名言はこうした何事も最初に始めるのが難しいことと、始めてしまえば難しくない事もあることを教えてくれる名言です。

やれたことがないと言うことは確かに少し難しいと思いますが、やったことがないことまで恐れ、「やらないまま」ではいつまでたっても難しいことのままになってしまうこともあるのです。

富は豊かさを与える物ではない

富は人を豊かにはしない。それは人をより忙しくするだけだ

Riches don’t make a man rich, they only make him busier.

このコロンブスの名言は征服者であり金持ちのコロンブスが言っていることもあり、金持ちの暴言のようにも聞こえるのですが、この言葉は「富があるかどうかが人の豊かさを決めるものではない」意味も持っていると考えられます。

突然ですが平均年収300万円の人と、平均年収1000万円の人だとどちらが忙しい人だと思いますか?

現代で考えれば不労所得や権利収入が大きな金額になるので多分年収300万円の人のほうが忙しい人が多いと思うのですが、「大航海時代の労働者階級の一般人」で比べたならば当然年収が多い人のほうが忙しいに決まっています。

では休日と呼べる休日も殆どなく、毎日寝る間も惜しんで仕事をしていて「豊かさ」って感じれるものなのでしょうか?

例えいくら所得があってもそれを自由に使えずに、しないといけないことに忙殺される毎日を過ごすことを楽しんで生きれるものでしょうか?

筆者はそうは思えません。

ならば富が「豊かさ」を与えてくれるとは言えないことが分かると思います。「豊かさ」とは満足することでこそ感じられるものであり、それ以外では感じることなんてできないのですから。

この名言はそうした富に執着しても豊かさを得ることができないということを気がつかせてくれる名言であると言えます。

理論があるならそれを確認してみるべき

地球は球体であり、西に進めば東端にたどりつく

The earth is a sphere and when advancing towards west, I arrive at the Eastern end.

この名言はコロンブスがアメリカ大陸(正確に言うならば目的地はインド)に向けて航海に出る前に彼が立てた予想そのもの。

ご存知の方が殆どだとは思いますが、そもそもコロンブスがアメリカ大陸を発見したとされる航海に出た時の目的は、「インド」までの交易路を短縮してやれないかということでした。

ヨーロッパからアフリカ大陸をぐるりと回ってインドまで行く航路は長く遠く、陸路も過酷で険しく、インドとの交易は利益をもたらしてはくれるものの、それをするのにかかる労力もお金も半端ではありませんでした。

そこでコロンブスはこの問題を解決するため思い切った考え方の転換をしました。

その考えとは、

「2世紀のギリシャの地理学者説では、ヨーロッパからアジアまでは地球の15/24に当たるとしていたことから、未知の領域は、約三分の一に相当するはず。ならば反対から行った方が近いのではないか?」

と言うもの。

他にもコロンブスはマルコポーロの『東方見聞録』に強く引かれ、「奴隷を集めるぐらいのことしかできないアフリカ大陸よりも、自分たちとは別のしっかりした文化があるアジアの方が貿易の中継地点に相応しい」とも考えていた話もありますが、とにかく誰もが「インドとの交易方法はこういうもの」として考えもしなかったことを自ら試して見せようとしたことに違いはなかったのです。

「理論的にはできる」

普通の人はこれを非常に不安を感じると思いますが、それでも結局誰かが試さねばいつまでたってもそれは「理論的に」のままで終わってしまうことなのであり、その「理論的には」を実践してしまうことがコロンブスの成功の要因だったのです。

乱暴な話ですが、やってみなくてはわからないことは世の中に沢山存在し、時にはそれに挑む勇気が成功するには必要であることをこの名言は教えてくれます。

思いつくことと勇気を持つことの大切さ

誰にでもできることでも、最初にやろうとするには閃きと勇気が必要だ

Everyone needs a inspirations and the courage to try to do being made first.

この名言はコロンブスの逸話の一つ「コロンブスの卵」で卵を立たせて見せたときに言ったとされる名言。

ちなみにコロンブスの卵のお話は知っているでしょうか?

簡単に説明するとコロンブスのした功績を認めない人たちに対して、生卵を平らなテーブルの上に立たせて見せろと問いかけをし、誰もできない中、見本としてコロンブスが殻の下の部分を潰す事で立たせて見せたお話です。

やり方を知れば誰にでもできることでしょうが、普段割れないように取り扱う卵を「殻の一部を潰して立てる」発想ができる人って多くはないです。

このように今自分が当たり前のことだと思っているものについて、人は新しい発想をすることが非常に難しいのです。

例えば電気がある中で当たり前に生活をしている人が、明日から急に電気がない生活を急にすることになるとなった時、何を用意しておいたら分かると思いますか?

この例から分かるように、こうすれば良いのだと「思いつく」ことは非常に大事なこと。

しかし何かを実行するにはこの「思いつく」壁のすぐ先に更にもう一枚の壁である、これで良いと「決断する」壁がまだあるのです。

例え良いアイディアが思いついたとしても何分それが正しいかどうかがはっきり分かることなんて、未来から来た人ぐらいにしかわからないものであり、思いついたことに殆どの人は不安を持つのが普通です。

しかしだからこそ「思いつく」壁、「決断する」壁の両方を乗り越えることができる人だけが最初に何かをすることができる人であり、これが人から評価されることになるのだとこの名言は教えてくれます。

本当の意味で生きるために必要なものは目標

「我生きる」と言うことを前提にするのではない、「航海」するという事を前提にするのだ

It’s presupposing to sail and it isn’t presupposing to live.

この名言は「It’s presupposing to sail and it isn’t presupposing to live.」を意訳させていただいたもので、インターネットで調べると「航海することが必要なのだ。生きることは必要ではない」と言う風に良く翻訳されている物と同じだと思ってください。

この名言の言いたいことは簡単に言うなら「ただ単に生きるということだけを目的にしてはいけない」と言うこと。

「何のために生きているのか分からない」なんてことを考えたことありませんか?

強い絶望を感じた人や、同じことの繰り返しばかりの日々を送る人などがそうなりやすいのですが、とにかく目的を失うことは人間から生きる気力を著しく減退させるもので、目標を持つことは人間が活力を持つ上でかなり重要なことになります。

なぜなら人生が楽しくないのは殆どの場合「やりたいことがないから」または「やりたいことができないから」であるはずであり、それは明確な目標が持てていないからに他ならないからです。

やりたいことを探せだとか、やるべきことを見つけろだなんて偉そうな事は言いませんが、人生を楽しむためには、今の人生を変えたいと本気で考えているならば、この名言で言うようにまず、「ただ単に生きる」だけを目的にしていないかどうかから考えてみてはいかがでしょうか?

このコロンブスの名言では少なくともそうすることを進めていますし、それが必要なことであるとも教えてくれています。

まとめ

コロンブスの名言5ついかがだったでしょうか?

実際のところ結構インディアンの大量虐殺者だとか、殆どの逸話が作り話だとか良くない話も多いですが、大航海時代で名前を残すような開拓精神の持ち主であったことだけは分かっていただけたかと思います。

日本人はどうしてもこの開拓精神が足りないところが目立つと世界で言われていますが、今ではその開拓精神を持つ日本人の成功者も多くいますし、そうした人の勢いに乗るつもりで今以上を求める方が参考にしていただけたらと思います。

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