ライフ

【黒柳徹子名言】トットちゃんと愛される人生に学ぶ5つの言葉

黒柳徹子 名言

多くの人にとっては「徹子の部屋」の番組を持っている芸能人、黒柳徹子さん。

確かに目立つのは60年を超える芸能回の大御所なところですがユニセフの親善大使として世界中を飛び回る人物でもあり、エッセイストでもある方です。

トットちゃんの愛称で幅広い年代から愛されるそんな黒柳徹子さんの色々な経験が作り出した人格は80歳を超える年齢にして現役で活躍している秘密。そこで今回はそんな黒柳徹子さんの名言からいつまでも輝いていられる秘密をご紹介したいと思います。人間いくつになっても輝いていたいとは思いませんか?

若さに拘らないこと名言

「若く思われたいわけじゃないの。ただ、87、88歳とかだとつまらないから、記事に書いてほしくない。けど、90歳だとみなさんびっくりするでしょう。90歳になったときに90歳って書いて。」

この名言は、黒柳徹子さんのいくつになっても現役で活動する理由を教えてくれる名言。

黒柳徹子さんはご自身の年齢について触れられたときにこのように返答したと言います。

人は誰しも年をとれば当然ながら体も頭も若い頃と同じという訳にはいきませんが、心は自分で「老いた」と思った時に始めて影響を受けるというもの。

ちょっとぶつけたと思って気にしていなかったのに血が流れているのを見たとたんに痛くなってくることや、風邪だと思っていたのに病院で違う病気だと診断された後の方が体調が悪くなることがあるほど人間の思い込みって強いもので、「老いた」と言う認識をするとどうしても体も頭も老いるもの。

人は若くいられるように、と気を使いますが、黒柳徹子さんはこの名言で分かるようにそもそも「年齢にこだわりがない」と言うのです。

さっきの怪我や病気の例えなら、そもそもぶつけたとも、病気であると思っていない状態と同じ訳であり、コレは確かにいくつになっても変わらず活動し続けられると言うのも納得です。

若くいようと気にするあまり、逆に今の年齢が気になり過ぎていたりしませんか?

「あれ?私今っていくつだっけ?」ぐらいの年齢を気にしない事がいくつになっても輝ける秘密だとこの黒柳徹子さんの名言は教えてくれる名言です。

子供へのこだわりを語った名言

「何にも誇れる事はないけど「子供にも見せられる番組」にしか出ていない」

この名言は黒柳徹子さんの教育へのこだわりを語った名言であり、その子供の事を考える事が黒柳徹子さんの年齢を超越した力の秘密だと教えてくれる名言。

今に始まったことではなく、黒柳徹子さんが芸能界に入った時からテレビ番組の内容なんて千差万別。

その為テレビ番組の中には確かに大人でないと笑えないようなものや、ちょっと子供が見るのはどうかと思うものまで存在します。

黒柳徹子さんはそうした色々あるテレビ番組の中でこの名言で語ったように「子供にも見せられる番組」にしか出ていないと言うポリシーを持っていらっしゃるそうです。

このポリシーから如何に教育と言うものに対してしっかりとした自分の考えと方針を持っているのかが分かります。

そしてそうした子供の事をしっかりと考えようとすれば、当然子供の立場に立って物を考える機会が多くなり、そうした若い人になりきって考える機会が増えるという事は相対的に自分自身を若いと思う時間が増えるようになり、心が若くいられるという事に繋がります。

無意識で若いと思っている人と老いたと思っている人では若いと思っている人の方が輝いて見えるのも当然の事。

この名言はそんな子供について真剣に考えている事が黒柳徹子さんの輝きの秘密だと教えてくれる名言です。

経験を忘れない大事さの名言

「私は戦争を通して、飢えの苦しみや親に会えない寂しさも知っている。私の活動を通して、少しでも世界の子供達の現状をしってもらえれば、と思い活動している。こういった活動は、自分の出来る範囲でとにかく継続していくことが大事だと思ってます」

この名言は黒柳徹子さんが語ったユニセフ親善大使、平和運動家としてどうして行動するのかを語った名言。

経験を積んだ人がする事、語ることと言うのはとても信頼されるもので、やはり輝いて見えるもの。

自分は特別な経験なんてないからと言う人も多いですが、実はそんなこともなく、人は自分では平凡に生きているだけでも人とは違う思いを抱き、物の考え方をしているものです。

むしろ「平凡」や「特に何もない」と思ってしまうことが折角した経験をなかったことと同じし、人を平凡な人へと変えていくと言えます。

では経験したことを忘れないようにするにはどうしたら良いのかと言うと、その経験を忘れないように活動すること、そして活動しながらどうしてこの活動をしているのかを忘れないことです。

黒柳徹子さんは正にそれを実践しており、この名言はの「経験を忘れないことで輝く」という事を教えてくれる名言であり、経験を忘れないためには活動することと、どうしてその活動をしているのかを忘れないことだと教えてくれる名言と言えるのです。

物事の捉え方の名言

「毎日、毎日けっこうおもしろいことがあるし、何をやっててもつまんないとか退屈することがありません」

この名言は黒柳徹子さんが「今」の状態を語った名言。

黒柳徹子さんは80歳を超えている年齢であり、とてもお忙しく、人生経験豊富な方ですからそれこそ「特に変わったことは何もなかった」日を送ることも多いだろうと思うのですが、黒柳徹子さんはこの名言で言ったように「毎日」面白いことがあるし退屈とは無縁だと言うのです。

毎日がつまらないとか、特に何もないと思っていればそれは人生も楽しくもなくなり疲れるもので輝きなんてものとは無縁になっていくでしょうし、逆に毎日が楽しければそれはいくつになっても輝いていられると言えるでしょう。

黒柳徹子さんが普通の生活を送る人か?と聞かれるとそれは勿論違うでしょうが、人にとっての普通なんて人によって変わるもので、その人にとって普通なのかと言えば黒柳徹子さんはもう同じような生活サイクルを何十年としている訳でそれが普通の生活でしょう。

では同じ「普通を毎日」を送っているはずなのに「毎日面白いことがある」と言うのはどういう事なのか?

それは物事の捉え方が違って本当に些細な事でも面白いと思える人は退屈なんてしないということ。

私も一週間のインドの難民キャンプボランティアから日本に帰ってきた後の一ヶ月は蛇口をひねれば好きなだけ水が飲め、白いご飯を好きなだけ食べられることに本気で感動し、人生最高の幸せを感じたこともありました。

いくつになっても輝けるのは「今」楽しいからであり、「自分が普通だと思っている事でも良く考えたら面白いことや、退屈しない何かなんて捜せばある」そんな事をこの黒柳徹子さんの名言は教えてくれます。

「老人」を語った名言

「老人とは、気分が動かなくなった人のこと」

この名言は私が黒柳徹子さんの名言の中で最も感銘を受けた名言で、老人の本当の意味を教えてくれる名言です。

人間っていくつから「老人」になるのでしょう?

見た目、実年齢、身体機能、思考力など特定の点だけ考えて答えようと思ったらその定義づけはできますが、老人って何を境目に人が判断するのかなんて結構違うものでしょう。

黒柳徹子さんはこの名言で語ったように老人の基準は気分が動かなくなった人の事だと良いました。

確かに何をやっても楽しく思えず、気力を失った所謂「燃え尽きた人」のことを「老人のような人」とも言いますし、実際に元気で活動的な人の事はどんなに高齢であってもあまり「老人」とは無意識に口にはしないところってありませんか?

それって正にこの名言で言う「気持ちが動かなくなった人」を老人であると私達が感じるからで、制御しようと思っても気持ちを抑えられない人の事を「若い人」と言うからなのでしょう。

自分の見た目や実際の年齢ばかりに気を取られる人もいますが、周りの人は意外とそんな見た目以上に精神的なもので人の事を判断していると事がやはりあるのです。

この黒柳徹子さんの名言はそんな本当の老人を教えてくれて、老人にならないようにさせてくれる名言だとは思いませんか?

まとめ

黒柳徹子さんの名言5ついかがだったでしょうか?

それぞれの名言を見てもらったら分かるように黒柳徹子さんのいくつになっても変わらない輝きの秘密はこうしてみると単純で意外と誰でもできそうな事。

本当にあとは気持ちの問題という所も多いものばかりですのでいくつになっても輝いていたい方は是非参考にしてみて下さい。

偉人 名言
【世界名言集】偉人から人生を学ぶ最高のヒントまとめ一覧 世界の偉人達の名言は、人生に悩んだ時に前に進めるヒントが沢山詰まっています。今回ご紹介するのは大きな功績を残した方たちの名言をまとめ...

あなたの好きな人は本当に運命の人?

97%の人が当たっていると実感!
その中でも恋愛運が女性から大人気!

片思い中の人も、いまお付き合いしている人も、自分の本当の運命の人は誰なのか知ってみたくないですか?

あなたのオーラや生年月日をもとに導き出される 『オーラ診断』が大好評!

いつ、どこで運命の人と会えるのかも今なら≪無料鑑定≫してもらえます

この機会にあなたの運命がどうなるのか知りたい方は是非やってみて下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)

error: Content is protected !!