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【満月の日】に影響を受けやすい人の特徴&絶対NGな7つのこと

満月,影響受けやすい人
人は、月の引力の影響を受けています。敏感な人は、体調や精神的に影響を受けることがあるでしょう。何となくやる気が出なくてだるくなったり、やたら眠くなったりと体にさまざまな影響が出ることがあります。

満月は心理状態にも影響を与え、事故や凶悪な犯罪などが起こりやすいとも言われています。満月の日に影響を受けやすい人の特徴&絶対NGなことをご紹介します。

満月に影響を受けやすい人の特徴

満月は潮の満ち引きに関係していますが、人に対しても影響を及ぼすパワーがあります。満月になると血管が拡張しやすくなり、新月になると血管が収縮していきます。満月の前後になると自律神経が乱れ、倦怠感やイライラ、眠気、頭痛といった症状が現れます。

満月の前に出る症状は「満月前症候群」と名付けられています。満月の時期は瞑想などをして、ゆっくりと静かにリラックスして過ごすと良いでしょう。満月の影響を受けやすい人の特徴をご紹介します。

体内の水分が影響を受ける

月の引力によって干潮・満潮が発生しますが、人は60〜70%の水分でできているので、満月には月の引力の影響を受けていると言われています。満月が近づくと体内に水が溜まりやすくなり、体がむくみやすくなります。

新月から満月に向かっていくときには、エネルギーが高まる傾向があります。特に女性は影響を受けやすく、情緒不安定になりやすいので、満月の日を意識してみると良いかもしれませんね。また、睡眠の質が低下して、睡眠時間が短くなる傾向があるという研究論文も発表されています。

女性は満月の影響を受けやすい

満月と女性の体には深い関わりがあり、月の満ち欠けの周期と生理周期が29. 5日とほぼ同じになります。満月の夜には出産が多いとも言われています。

感受性が強い人

感受性が強く、繊細な人ほど満月の影響を受けやすいでしょう。感受性の強い人は、周囲の環境に感化されやすい傾向があり、物事に対しても敏感に反応します。感受性が強い人はアンテナが広い人が多く、さまざまなものをキャッチするので、心身共に満月の影響を受けやすくなります。

不安定な状態の人

人生の転換期や、気持ちが揺れ動きやすく不安定な状態にある人も満月の影響を受けやすくなります。感情がより乱れやすくなったり、体調を崩したりすることがあるかもしれません。

満月の日にやってはいけないNGなこと

満月の日は月の影響を受けて情緒不安定になったり、むくみやだるさを感じたりすることもあります。満月の日にやってはいけないNGなことをご紹介します。

ネガティブなことを発する

物事が成就していく時期でもあるのでネガティブなことを考えたり、発したりすることは控えておきましょう。ネガティブなことを発することで、現実化してしまう恐れがあります。ネガティブな言葉を発するときは感情もネガティブになっており、引き寄せが起こりやすくなります。

満月の日は衝動的になりやすく、コントロールがしにくいと言われています。些細なことでイライラしやすい時期でもあるので、精神をリラックスさせ、冷静さを保つようにしましょう。

感情的になって決断すること

感情が高ぶって決断すると、決断を誤る可能性があります。特に重要なことは冷静なときに決断するようにしましょう。ネガティブな感情が渦巻いているときは、ネガティブな決断をしやすくなります。

喧嘩すること

感情が高ぶりやすくなっているので、喧嘩するといつも以上にヒートアップしてしまいます。喧嘩をするといつもより感情的になってしまうことがあり、恋人の場合は破局につながってしまいます。

衝動的な行動

感情の起伏が大きくなり、コントロールできないときには衝動的な行動をしないようにしましょう。また、イライラし過ぎて言わなくてもいいようなことを口にしてしまい、人間関係を悪化させてしまうことがあるかもしれません。満月で感情的になっていると理解し、落ち着きを取り戻してから行動しましょう。

暴飲暴食

体が栄養や水分を吸収しやすくなっているので、ダイエット中の人や体重が増えて困る人は、暴飲暴食は控えましょう。満月の日は太りやすく、むくみやすい時期になりますので、高カロリーのものや糖分などにも気を付けましょう。食欲が増すと言われているので、いつもより満腹感を感じにくくなることもあるでしょう。

心身のメンテナンスやデトックスには最適な日になるので、ファスティング(断食)の効果も通常より感じやすいでしょう。

寝不足

寝不足になり、睡眠のリズムが乱れていると心身に不調を感じますが、満月では更に影響を受けやすくなります。十分な睡眠がとれていないと疲労感や倦怠感、感情が不安定になることがあります。脳が酸欠状態を解消できないため、頭痛がすることもあるでしょう。満月の影響を受けやすい人は、満月前後には十分な睡眠時間を確保しましょう。

外科的治療

人の体は知らず知らずに月の影響を受けています。満月のときは注意力が散漫になりやすいため、外科的な手術などは控えておいた方が良いでしょう。また、いつもより出血量が多くなるとも言われています。抜歯やインプラントなどの歯科治療も満月を避けた方がいいです。

ボイドタイムに決断は避ける

「ボイド(void)=何もない」という意味があり、月の力が無効になる時間はボイドタイム、別名「魔の時間帯」と呼ばれています。感情のコントロールがしにくかったり、集中力が低下したり、物事が上手く進まないといったことが起きやすくなります。ボイドタイムには、大きな決断や契約事などは避けましょう。満月前後のボイドタイムをチェックしましょう。

まとめ

夜空に輝く満月はとてもエネルギーに満ちて輝いています。月の満ち欠けの周期はおおよそ29. 5日で、新月のときに蒔いていた種が成長して満月で成就するときです。満月から新月にはエネルギーを放出しやすい時期になります。月のサイクルを意識してみると良いかもしれません。

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ABOUT ME
Written by 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

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