恋愛

男性でもマリッジブルーになる!男性の5つの本音

マリッジブルー 男性
マリッジブルーと言われたら女性に起こる状態だと思いますよね?しかしこのマリッジブルー、実は男性にも起こるのです。

寧ろ場合によっては男性の方が深刻なマリッジブルーに陥ることもあるのです。結婚と言うものに大きな影響を与えやすい男性のマリッジブルーに興味はありませんか?



これが男のマリッジブルーになる理由5つ

男性のマリッジブルーと言うのは勿論何もおかしな事ではありません。結婚と言う人生の大きなイベントによる変化へのストレスが現れやすく名付けられているマリッジブルーですから現代社会においては寧ろ男性の方が陥りやすいとも言われています。

今回はそんな男性のマリッジブルーになる理由を5つご紹介。

①社会的な評価の変化

最初の男性がマリッジブルーになる理由は社会的な評価の変化。女性にだって同じ事が言えるのですが、男性は女性よりも社会的な生き物であり、結婚と言う変化が自分に関係して起こる「社会的な評価」の変化が気になります。

結婚する以前のような交友関係は取れなくなるのだろうか?結婚したらどういう人物であるべきか?そうした自分と結婚相手以外の事で頭を悩ませるケースは実は男性の方に多く、そのストレスからマリッジブルーになる理由です。

「既婚者」と言う存在は良くも悪くもそれだけで一定の評価をされるのが日本の社会です。現代は過去よりも女性の権利などが強くなり、男性よりも女性の存在そのものが強いと言う関係のカップルが多くなってきたことにより、そうした傾向が強くなっていると言えます。

②収入面での責任感

続いての男性がマリッジブルーになる理由のひとつが収入面。男女平等の社会とは言われているものの家庭の収入を支えることになるのはどうしても男性が主流。女性は妊娠や結婚による引越しなどが伴うケースが多くなるためこうしたことが起こるわけですが、そのことに起因しても男性のマリッジブルーは起きるのです。

もちろん女性に非がある訳ではなく、男性がこれから増えることになるであろう出費を考えて自分の収入に不安を覚えるのです。とある調査によると女性の思う「男性に求める収入」は700万と男性の思う「平均収入」よりなんと400万円も高いということもまたこの男性がマリッジブルーになる原因を作り出していると言う理由です。

経済状態の悪い日本においてこの傾向は益々強くなり、今後男性はマリッジブルーになる傾向はより強くなることでしょう。もしパートナーが収入を気にしすぎているようであったら具体的に理論的に計画を二人で立てて行くことがこの男性のマリッジブルーに対しては効果的です。



③家族関係への深読み

このマリッジブルーは少し面白いところがあります。男性は女性に比べて家族関係の所属意識も強い生き物です。その為家族関係においても結婚による変化と言うのが大きいので「過去」は「女性の方が」マリッジブルーに陥りやすくなっていました。

俗に言う「嫁姑関係」などに対する想像でのストレスからです。しかし今は全く逆の比率で家族関係への変化でのマリッジブルーと言うのは起こるのです。どういうことかと言いますと、なんと男性の方が女性の方の家族にストレスを感じるケースが多いというのです。

男性の家族との同居と言う形態が少なくなり、「嫁ぐ」と言う意識の希薄さが女性に生まれたという面もあります。しかしそれ以上に実は男性が理論的な思考を好む傾向が強いため、一緒に過ごさない人間へ強く警戒心を持つ傾向が高いのが大きな要因です。

「自分の実家は自分の結婚についてどう思っているのか?」「相手の家族はどう思っているのか?」そうしたことでマリッジブルーになっている男性に対しては自分と言う新しい家族の心強さを教えてあげることが効果的です。

④女性のマリッジブルーで不安になる

このケースは実はとても多いケースです。相手がイライラしているとこっちまでイライラしたり、相手が落ち込んでいる様子を見てこっちまで暗い気分になることってありますよね?マリッジブルーになるパートナーのせいで自分までなるという事は女性よりも実は男性の方が多いのです。

これは男性の方が何かに対して理由を求める傾向があるからです。女性であったら相手に何か変化があっても「あぁ、何かあったんだな」で済ますことが出来るのですが、男性はその原因を求めてパートナーについて色々と聞いたり行動を起こしたりします。

しかしマリッジブルーと言うストレスによる精神的変化を受けている女性は中々相手の思うような反応や言葉を返してあげることが出来ず、「俺との結婚に問題があったので?」とマリッジブルーになることがあるのです。一緒にマリッジブルーになるという負の連鎖を生まないためにもお互いの意思疎通だけは怠らないようにしていきましょう。

⑤結婚式準備のストレス

これは最近聞くことが多いマリッジブルーの原因です。女性にでも男性にでもこの原因は共通で起こるのですが、悲しいことに日本社会の理解はこれに対して女性優遇な社会なのです。

女性のマリッジブルーと言う現象は既にかなり広範囲にわたり認知されているので女性に対しては周りの友人達や家族から心配が寄せられたりしますし、会社を辞めてしまっているという事もあるのですが、男性に対してはこうした事を周りは配慮しはしません。

仕事は今まで以上にこなすことを要求され、精々既に既婚者の友人から「がんばれ」と言う程度の言葉がもらえるぐらいで手伝いなんてとても望めません。では肝心のパートナーに心の拠り所を求めてみると多くの場合、「手伝ってくれない」「関心が薄い」と攻められることが大半です。

ここでお互い「自分の方が頑張っている!」と喧嘩になることも多いですし、下手をすると結婚する前になかったことになるケースもあります。お互い結婚しようと思ったパートナー同士辛いときも分かち合ってマリッジブルーを克服しましょう。


以上の男性のマリッジブルーになる理由5つの特徴でした。女性の方がストレスになるという事が多いのは確かであり、女性の方がマリッジブルーになると聞くケースは多いですが、男性はマリッジブルーと言い出せないことも多く、実際はなんとも言えない所があります。これから結婚を考える方は参考にしてください。

こちらの記事もご覧ください。
▶︎ 男性の恋愛心理を徹底研究!好きな人と両思いになるための完全保存版
▶︎ 恋愛が上手くいく方法まとめ|幸せな恋愛・結婚のヒント

あなたの好きな人は本当に運命の人?

97%の人が当たっていると実感!
その中でも恋愛運が女性から大人気!

片思い中の人も、いまお付き合いしている人も、自分の本当の運命の人は誰なのか知ってみたくないですか?

あなたが選んだタロットカードや生年月日をもとに導き出される 『恋愛タロット占い』が大好評!

いつ、どこで運命の人と会えるのかも今なら期間限定で診断カルテを無料でプレゼント!

この機会にあなたの運命がどうなるのか知りたい方は是非やってみて下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)

error: Content is protected !!