アロマ

瞑想するときにおすすめなアロマ7選

心地がいいと感じる香りは、目に見えないパワーで心や身体をリラックス状態に導いてくれます。毎日瞑想を続けていても、うまくいく日、いかない日があるものです。

そんなときは、アロマのちからを借りて、身体が香りに溶け込むようなイメージで、心と体の広がりを感じてみてください。

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アロマテラピーがすっかり定着し、手軽にいろいろな種類の精油(エッセンシャルオイル)が手に入るようになりましたね。芳香浴は空間の香りを愉しむ方法でどなたでも安心してとりいれられます。

目に見えないけれどたしかに存在する香りを感じる芳香浴は、まだ見ぬ自分に向き合う瞑想と似ていますね。







心地よい香りと瞑想の関係

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心地よい香りは、心と身体を整えてくれます。嗅覚を感じる器官である鼻腔は、脳の中でも本能行動や感情、記憶を司る部分にダイレクトにつながっているため、香りによって瞬時に記憶が呼び起こされるのです。心地良いと感じる香りは身体の緊張をゆるめ、リラックスした状態を深めます。

リラックスした状態で瞑想を深めると呼吸も深くなっていきます。そこで、瞑想中に香りを取り入れるときは、好きな香りでも強くなりすぎないように気を配りましょう。アロマストーンに数滴垂らしてみたり、お湯を入れたマグカップに数滴垂らしてみたり、とやわらかく香りを漂わせる方法をおすすめします。

瞑想でおすすめのアロマ【ネロリ】

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ネロリは、ビターオレンジの花からとれる精油で、柑橘のさわやかさと花らしい甘さのバランスがよい香りです。初めて、精油を取り入れる方にも抵抗なく取り入れていただけます。

ストレスの軽減や、女性ホルモンのバランスの乱れの改善効果が期待できます。和ハッカや、ペパーミントなどとの相性も良いのでブレンドにチャレンジしてみてください。

落ち込んだ気分の日の瞑想に取り入れて、さわやかなアロマの力を借りてみてください。

瞑想でおすすめのアロマ【マジョラム】

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マジョラムは、シソ科のハーブの葉からとれる精油で、香草の香りの中にすっきり感と甘さを含んだ香りです。あたたかさを感じる香りだけあり、古くから身体を温める作用があると言われています。

冷えが気になる季節には、湯船に5滴ほど落としよく混ぜて入浴してみてください。睡眠の質の向上や、ストレスによる免疫力低下の回復といった効果が期待できます。

悩みごとで眠れない夜の瞑想に、さっぱりとした香りを取り入れてみませんか。

瞑想でおすすめのアロマ【ローズマリー】

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ローズマリーは、同じくシソ科のハーブの葉からとれる精油で、ラベンダーとならび人気の高い精油です。カンファーと呼ばれる成分が含まれており樟脳に似た強い香りですので、好みが分かれるかも知れませんが、すっきりした香りは記憶力を高めたり作業効率を上げる効果があると言われています。

ローズマリーの精油は、芳香浴で取り入れるのなら問題ありませんが、妊娠中やてんかんなどの持病がある方は取り扱いに注意が必要な精油となります。

勉強や仕事で緊張感が続いた一日の終わりに、精神的疲労の回復に期待して瞑想に取り入れてみませんか。

瞑想でおすすめのアロマ【イランイラン】

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イランイランという名前は、フィリピンの言葉で「花の中の花」を意味します。華やかでむせ返るほどの甘い香りが特徴の精油です。香りがとても強いですので、特に使用量に注意して芳香浴に取り入れてください。

エキゾチックな花の甘い香りは、催淫作用があることでも知られています。心身のこわばりを緩め、多幸感や陶酔感を高める作用があるとして、海外ではベッドルームの香りとして取り入れる習慣があります。ホルモンバランスを整える効果が期待できます。

ときめきが少ないと感じる日々の瞑想に取り入れて、今あるしあわせをしっかりと受け止めたいですね。

瞑想でおすすめのアロマ【ヒノキ】

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ヒノキの木芯からとれる精油で、檜風呂や森林浴のような爽やかな樹木の香りです。ユズや、和ハッカ、ヒバなど、日本特有の植物からも精油が作られるようになり、国内外でその効用も認められています。

ヒノキに含まれるフィトンチッドという成分は、脳の活動と自立神経活動を鎮静化する作用があります。効用はもちろんですが、古くから身近にあった香りはそれだけで、癒やされるのではないでしょうか。

森の奥深くで静かに瞑想をしているような、自然いっぱいのイメージを膨らませてリラックスしましょう。

瞑想でおすすめのアロマ【グレープフルーツ】

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果物のグレープフルーツの果皮からとれる精油です。レモンや、ライムなど身近な柑橘類からも精油は作られています。多くの方が好む柑橘の香りは、ブレンドもしやすいのでひとつは持っておきたい精油のひとつです。なかでも、グレープフルーツはむくみや脂肪燃焼の効果があると話題になり、一時期とても人気の高かった香りです。

柑橘系の精油は香りの持ちが長くはないので、部屋に香りを残したくない方にもおすすめします。ただし、直接肌に触れないように、取り扱いには注意が必要です。

爽やかな香りはリラックス効果も高く、楽しかった一日の興奮を沈めて瞑想に向き合いたいときに取り入れてみてください。

瞑想でおすすめのアロマ【ゼラニウム】

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ローズゼラニウムの葉からとられる精油です。女性ホルモンの分泌を促すというローズの精油はとても高価で日常使いには不向きですが、ローズに似た香りのゼラニウムは、お手頃な価格でローズ精油と同じように女性ホルモンのバランスを整える効果が期待できます。

また、ローズの香りが苦手な方も、グリーン感のある香りですので、ショップなどで実際に嗅いでみて、ご自身の好みに合えば取り入れてみてはいかがでしょうか。

疲れやすい、呼吸が浅いと感じる日は、瞑想にゼラニウムを取り入れてみてくださいね。

まとめ

今回は、古代から瞑想や宗教的儀式などに使われていた高価な精油ではなく、比較的入手しやすい精油の中から、ふわっと心地よい気分にさせてくれるものをご紹介させていただきました。単体の精油だけでなく、好きな精油の香りがブレンドされたものも奥行きがあり愉しめますから、ぜひ手にとって香りの好みを確かめみてください。

やさしい香りが、瞑想を心地よいひとときへと導いてくれることを祈っています。

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ABOUT ME
Written by のんのん
Written by のんのん
【瞑想効果が期待できるワークショップを展開する、手しごとセラピー Prism Lab.主宰。】 溺愛するブルドッグの旅立ちに備え、責任を持って取り乱すことなく見送れるように、10年前から瞑想を学び実践する。また、心理学、イメージ(潜在意識)リセット、YOGA、アロマを学び、生きづらさを感じる女性のココロとカラダのサポートに取り組む左脳派セラピスト。 https://ameblo.jp/holidaymakers/

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