スピリチュアル

右手を怪我するスピリチュアルな意味|頻度・重さ・部位ごとに解説

スピリチュアルにおける右手は「物やチャンスを掴む」役割をもつ部位。右手を怪我した場合、それらを掴むべきではないというメッセージが込められているかもしれません。

右手の怪我の頻度、重さ、部位ごとにその意味も違います。多くの人にとっての「利き手」となるからこそ、怪我には注意したいもの。

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この記事では、右手を怪我するスピリチュアルな意味を頻度・重さ・部位ごとに解説していきます。目に見えない世界からのメッセージ内容を知りたいあなたは必読!







右手を怪我するスピリチュアルな意味【怪我の頻度別】

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スピリチュアルにおける右手を怪我する頻度は、「緊急性」を意味すると考えられています。「今は、その物やチャンスを掴むべきではない」というメッセージを無意識のうちに無視している人は、頻繁に右手を怪我してしまうでしょう。

反対に、一度は右手を怪我したものの、それきり怪我とは無縁という場合もあります。この場合は、スピリチュアルなメッセージを聞き入れているのかもしれません。

右手をケガする頻度により、「タイミングのズレ」を意味するスピリチュアルなメッセージがどれだけ急ぎのものかがわかるともいえるでしょう。

  • 今、購入しようとしている物、自分へのご褒美
  • 新たに挑戦しようとしている事業、プロジェクト
  • その日、その月、その年のうちに入社しようか検討している会社、団体、コミュニティ

このように、物・チャンスを掴もうとしていて、なおかつ右手の怪我が頻繁に起こる人は、その裏に隠された緊急性のあるスピリチュアルなメッセージに耳を傾けてみるとよいかもしれません。

右手を怪我するスピリチュアルな意味【怪我の重さ別】

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スピリチュアルにおける右手の怪我の重さは、メッセージ性の強さを示すとされています。1つの目安として、次のように考えてみると理解しやすいはずです。

  • かすり傷、小さな切り傷、軽い打撲…メッセージ性が弱い
  • 深い切り傷、手術・入院が必要な怪我…メッセージ性が強い

手術痕が残ってしまうような右手の怪我は、高次の存在やあなたの守護天使が、強制的に「今掴もうとしていた物・チャンス」を掴めないようにしていると考えられます。

メッセージ性の強い右手の怪我を負ってしまった場合は、まず休息をとりましょう。「掴もうとしている物・チャンスへの執着を今は手放すべき」というスピリチュアルなメッセージが込められているのかもしれません。

右手を怪我するスピリチュアルな意味【怪我の部位別】

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右手の中でも、手の甲、手首、5本の指など怪我をした部位によってスピリチュアルな意味が違います。また、その裏に隠されたメッセージ内容にも違いがあると考えられます。

手の甲のスピリチュアルな意味

  • 守る…手の甲は相手に丸見えの部位。相手の攻撃から身を守ろうとした場合に、怪我をしやすい部位とされています。

手首のスピリチュアルな意味

  • 自由…手首は柔軟に動かせる自由な部位。束縛・不自由な状況や立場に置かれた場合に、怪我をしやすい部位とされています。

5本の指のスピリチュアルな意味

  • 親指…自分、呼吸器、ご先祖さま
  • 人差し指…願望、目標、夢、消化器、父親
  • 中指…直感、インスピレーション、霊感、循環器、母親
  • 薬指…創造、想像、神経、パートナー
  • 小指…変化、転機、チャンス(機会)、生殖器、子供

5本の指が示す意味をもとに、紐づく出来事を思い返してみましょう。右手を怪我することで送られる「タイミングのズレ」というスピリチュアルなメッセージと、その出来事が結びつくかもしれません。

実際にタイミングのズレを実感したときは、焦らず、執着を捨てるのが得策。怪我が完治してから、再び関心ごとに向かってみると良いでしょう。

まとめ

右手を怪我するスピリチュアルな意味は「タイミングのズレ」。怪我の頻度は緊急性を、怪我の重さはメッセージ性の強さを表していると考えられます。

利き手である右手は物・チャンスを掴む部位。その右手を怪我するということは、あなたが掴もうとしているあらゆるものが時期尚早という暗示なのかもしれません。

ABOUT ME
Written by ほし沙織
Written by ほし沙織
Webライター|作家|コンサル&コーチ。幼少期の10年間を海外で過ごし、日本語と英語のバイリンガルとして育つ。その中で「文字を通して想いを伝えること」の素晴らしさに惹かれ、小説とライティングの世界に没頭。過去2年間のうちに出版賞を5回ほど受賞。心理学、スピリチュアル、占い、脳科学に関するテーマを担当。ブログ準備中。

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