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夏におすすめのハーブティー*体力消耗な暑い日を乗り切って開運体質!

夏,ハーブティー
暑い日が続くと疲れやすく、夏バテでだるさを感じてしまうことが多くなります。スッキリとしたハーブティーを飲むことで、気持ちをリフレッシュさせていきましょう。暑い季節の疲労回復に取り入れると良いハーブティーをご紹介します。







夏におすすめのハーブティー

夏におすすめのハーブティーをご紹介します。暑い夏にはホットだけではなく、アイスハーブティーとして飲むことができます。シングルで飲むだけではなく、ブレンドして飲んだり、自分なりのお気に入りレシピを発見したりしてみましょう。ハーブティーに慣れていない方は、紅茶やフルーツジュースとブレンドすることで飲みやすくなります。

ペパーミント

ペパーミントはメントールという成分が含まれており、爽やかでリフレッシュ効果が期待できます。鼻の通りを良くしてくれます。集中力を高めたいときには、頭をスッキリとさせてくれるでしょう。食べ過ぎや胃もたれなどの不快な症状を和らげたいときには、消化器系に働きかけてくれます。快適な目覚めでスッキリしたい方は、ローズマリーとブレンドしてみると良いでしょう。ブレンドに相性が良いハーブは、スペアミント、エルダーフラワー、レモングラス、レモンバーム、カモミールなど。

スペアミント

スペアミントは別名オランダハッカとも呼ばれています。清涼感のあるスッキリした香りで、暑い夏の飲み物として気分をリフレッシュさせてくれます。殺菌効果や消化を助けてくれるハーブです。脂っこいものを食べた後や、臭いの強いものを食べた後に飲むと、胃やお口をサッパリできます。ブレンドに相性が良いハーブは、ペパーミント、レモンバーベナ、アップルミント、エキナセアなど。

レモングラス

レモングラスはイネ科の多年草で、爽やかな香りで気持ちをリフレッシュさせてくれます。そのため、夏にピッタリ。レモンの香味成分と同じ「シトラール」を含有しています。古くから感染症や熱病の治療薬として利用されていたり、エスニック料理などによく使われたりします。食べ過ぎたときや、気持ちがだるいときなどに効果的です。また、食欲不振や食欲低下をサポートしてくれます。ブレンドに相性が良いハーブは、レモンバーム、スペアミント、ペパーミント、紅茶など。

ローズヒップ

ローズヒップは、イヌバラ(別名:ドッグローズ)の果実です。抗ヒスタミン、免疫力を高める効果が期待できます。レモン20個分のビタミンCが豊富に含まれているので、免疫力を高めるだけでなく美容効果も期待できます。日焼けが気になる方にも嬉しいハーブティーです。ローズヒップのハーブティーは酸味があるので、単体で飲む場合はハチミツを入れると柔らかくなり美味しく頂けます。ブレンドに相性が良いハーブは、ハイビスカス、レモングラス、ルイボスなど。

ハイビスカス

ハイビスカスティーはベニアオイのガクを乾燥させたものです。酸味があり、気持ちをスッキリリフレッシュさせてくれます。クエン酸やリンゴ酸は疲労回復にも効果的で、夏バテしやすい夏におすすめのハーブティーです。疲れ目を回復させる効果が期待できます。酸味が強いので、酸味が苦手な方はメイプルシロップやハチミツを入れると飲みやすくなります。ブレンドに相性が良いハーブは、ローズヒップ、リンデン、ペパーミント、ルイボス、ローズレッド、紅茶など。

マルベリー

マルベリーの和名は「桑」で、ホワイトマルベリーと呼ばれることもあります。糖の吸収を抑えてくれるので、食前に飲みましょう。生活習慣病予防として取り入れるのも良いでしょう。腸内環境が整い便秘の改善やフラボノイドが含まれていることから、美肌やアンチエイジングに効果が期待できます。ブレンドに相性が良いハーブは、ルイボス、紅茶、リコリス、ハイビスカス、レモンピールなど。

ハーブティーの飲み方

暖かいハーブティーを飲むことで、身体もポカポカと温まりリラックスできます。また、水出しをすることでアイスティーとして飲むこともできるので、お好みに応じて定期的にハーブティーを取り入れていきましょう。

【ホットハーブティーの作り方】
① 大さじ1〜1杯半程度のハーブをポットに入れます。ブレンドする場合は、ブレンドに応じてハーブを調整します。
② 沸かした熱湯を注ぎ、蓋をします。
③ 3~5分程浸し、お好みの濃さになるまで待ちましょう。

【水出しハーブティーの作り方】
① 1ℓのお水にハーブを大さじ1〜1杯半程度入れます。
② 1~3時間ほど放置すると完成します。
※冷蔵庫で冷やして飲むか、少し濃いめに作って氷を入れて飲むと美味しく頂けます。

まとめ

ハーブティーを取り入れて心身ともにリフレッシュし、暑い夏を乗り切りましょう。ハーブを選ぶときには、身体にも安心な無農薬のものを選ぶようにしましょう。乾燥させたドライハーブだけでなく、摘みたてのフレッシュハーブをハーブティーにすることもできます。フレッシュハーブは水分量が多いため、ドライハーブの約3倍の量で作りましょう。

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ABOUT ME
Written by 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

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