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本当に疲れを癒して脳をリラックスさせる効果的な4つの方法

本当に疲れを癒すなら脳をリラックスさせると効果的!4つの方法

あなたの脳はリラックス出来ていますか?

日々の疲れを癒すためにはリフレッシュが必要だ、リラックスするべきだとよく言われていますが、実は脳が体に休めと言う信号を送ってくれていないなら、疲れとはあまり取れないことが多く、効率的に疲れを取るためには脳のリラックスがとても必要です。

そこで今回は脳をリラックスさせるのに効果的な方法をご紹介させていただきます。

脳のメカニズムを理解する

本当に疲れを癒すなら脳をリラックスさせると効果的!4つの方法

リラックス状態の反対は何かと言うと緊張状態であり、どうして緊張するのかと言うと生物学的には興奮しているからと言うことが言えます。

興奮と聞くと楽しいとか、嬉しいと言うことを想像しがちですが、元を正すとこの興奮状態というもの「臨戦態勢」になるためのものであり、実は過度のストレスにさらされたり、危険を感じている時にも状態で言うならば人は興奮状態になっているのです。

当然そうした臨戦態勢にある体は何が起きても対応できるように無意識に力が入っていますし、脳もそれに合わせてフル稼働しており、この状態にあると言うことはエネルギーを初めとして体のリソースを「多く消費する状態」であり、回復することがないわけです。

そのため脳をリラックス状態にするためにはこの興奮状態を解除しないといけません。

そのために重要な役割を担っているのが「副交感神経」です。

副交感神経は興奮状態にする「交感神経」とは逆で、興奮状態を抑える働きを持っており、正にリラックスさせるための機能で、この交感神経と副交感神経を如何に切り替えることが出来るかが脳をリラックスさせることになるわけです。

そして面白いことにこの「切り替える」意識を持っているだけでも結構な違いが出てきます。

そのためしっかりとリラックスが必要な時は、頭の中で「スイッチを切り替えて体を癒すモードにする」意識を持ってみてください。

お風呂につかる

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脳をリラックスさせるために多くの人がすぐにでもできることの一つはお風呂に入ること。

これは原始的というか、よく言われていることであると言うか、リラックスする方法としてよく言われることの一つではありますが、これは本当に効果があるからこそ長く言われ続けているのです。

お風呂につかることでどうして副交感神経が働くようになるかの原理としては、体の方を先にリラックスした状態にすることで、交感神経の働きを抑え、副交感神経が働くようにすると言う形。

温かいお湯につかることで血行が促進され、筋肉が弛緩しやすくなるというわけです。

この時あまりにも熱いお風呂だと逆に体が身構えて緊張状態になりやすくもなりますので、理想としては38度くらいの「体温より高く、凄く暖かい」ぐらいのお風呂に10分くらい浸かるが良い感じです。

しかし温度はあくまでも自分が「熱い!」と思わない程度でなければなりませんから詳細な温度に拘る必要はありませんし、無理して長時間つかる必要も同じくありません。

気をつけていただきたいのは温まりすぎことと、お風呂の後、よほど眠くなければすぐには寝ようとしない方が良いと言うこと。

体の内部の体温が高い時は人間の脳は起きて活動する時の状態になっていることが多く、この状態のままだとしっかりと体を休めて眠れませんから、布団に入ると更に体が温まりすぎて脳がリラックスできないのです。

しっかりと体を温め、体をほぐした後に寝る前には体をある程度冷ます意識。

脳をリラックスさせるためにはこれが大事です。

食事の改善

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意外と見落としがちなことなのですが、脳をリラックスさせるために副交感神経を働かせるのには食事のバランスも結構重要です。

それと言うのも食事は体を動かす原動力であると同時に、体を起動させるタイマーでもあるからで、どんな体の器官も必要な栄養を摂取しないと働きが弱くなりますし、体の各器官はどういう時に働くものと決まっているため、その働く合図のタイマーがおかしなタイミングで起動すれば働きも狂ってくるからです。

そのため食事内容と食事の時間は結構重要。

まず食事の内容ですが、肉や魚からタンパク質や脂質は十分以上とっていますし、パンにしろご飯にしろ炭水化物を摂取することで糖類も十分摂取できている反面、現代人は水溶性ビタミンやミネラルが不足した食事になってしまいがち。

そのため野菜やきのこ・海藻類を意識的に多く取ることが大事ですし、食べやすく調理されている加工食品や、出来合いの料理ばかり食べていると鉄分やカルシウムも不足しがちですから忙しい方であればサプリである程度補うと言うのも一つの手です。

そして食事の時間ですが、これは基本的に3回「朝・昼・夕方」をそれぞれの間隔を6時間づつとって食べるのが本来であれば望ましいです。

これはどうしてなのかと言うと生活リズムに食事が与える影響が大きいからであり、食事のリズムをしっかりと決めて繰り返すことで生活リズム全般をある程度固定し、体に「どの器官が働いてからどれぐらいの間をおいて次はどの器官を動かす必要がある」と言うことを学習させ、しっかりと休める時に副交感神経が働くようにすることになるからです。

夜更かししすぎて空腹で寝れず、食事を取ったら眠くなって寝た後、目覚めがどうにもすっきりとせず、慢性的に眠いまま昼を迎えて、昼から元気になり、夕方元気のピークがくる。

なんて経験をしたことありませんか?これが正に交感神経と副交感神経の切り替えがミスった典型的な状態で脳がリラックスできるタイミングで休めていないのです。

そのため脳をリラックスさせたいのなら食事についても考えてみてください。

嗜好品の注意

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脳をリラックスさせる上で嗜好品の類にも注意が必要。

その中でも今回はお酒、タバコ、甘いものについて少し触れていきます。

まずお酒ですが適量のお酒は、副交感神経を優位にしてくれますから脳をリラックスさせるのに効果的。体から力が抜け、血行もよくなって温かくなり、眠くもなってくるのがその証拠。

しかし飲みすぎてしまうと逆に交感神経に切りかわってしまう所もありますし、アルコールを分解するための機能をフル稼働させることになるため逆効果。

適量と言えるお酒の量は人にもよりますが、ビールで瓶1本、日本酒で2合、ウィスキーはダブルで1杯程度が大体の日本人の適量だと言われています。

もちろん毎日飲むのは逆効果。

依存性があると言うことは興奮作用があると言うことであり、これはリラックスするのとは逆の状態ですから多くても3日に一度、4日に一度ぐらいの頻度か少し深く脳を休めたい時に飲む程度が好ましいです。

タバコについてですが、依存性の高さと有害物質の多さから体に対して害以外なく、脳がリラックスするのに邪魔にしかなりません。

「タバコを吸うとリラックスできて落ち着く」、「タバコを一服すると集中して仕事ができる」と感じるのは、身体的なストレスを感じて興奮作用のあるドーパミンが出たりしているからでして、実はリラックスしているわけではないですし、集中力も言ってしまうと体に負担をかけているから頑張れていると言うだけなのです。

最後に甘いものについてですが、これも実は脳をリラックスさせるには良くありません。

どういうことかと言いますと、甘いものに含まれる砂糖の吸収が速いため、甘いものを摂取すると血糖値は急上昇し、そのすぐ後に急降下します。

そして、血糖値が下がった状態では脳に十分なエネルギー源がいかないため、脳の機能は逆に低下してしまい、今度はそれに対処するためにアドレナリンを分泌して血糖値を上げようとします。

アドレナリンは分泌されると肉体を覚醒状態にする作用を持つものですから、当然これが分泌されると副交感神経ではなく、交感神経が働き、体はリラックスとは逆の状態になるわけです。

もちろん砂糖が良くないわけですから果物などでしたらまた話は違ってくるのですが、「疲れたときには甘いもの」として皆様が食べることが多いのは、お菓子などが多いでしょうからこのことは覚えておいたほうが良いです。

こうした趣向品は売りたい側の思惑もあってあんまり正しい理解がされていない所もありますから注意しましょう。

脳をリラックスさせる4つのコツとその方法その方法いかがだったでしょうか?

基本的にそこまで難しいことは何一つご紹介していないと思いますので是非一度試してみて欲しいと思います。

また今回は脳をリラックスさせるために副交感神経に注目してみましたが、それ以外でも脳をリラックスさせる、または休ませるのにはコツと言うかポイントがありますのでまたいつか機会があればご紹介させていただきます。

こちらの記事もご覧ください。
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