
スクリーンの中のすてきな笑顔のオードリー・ヘプバーンにあこがれた人も多いのではないでしょうか。気品ある王女の役も自立した女性も演じた彼女は、プライベートでは恵まれない子供たちのために世界をめぐった優しい人でもありました。
オードリー・ヘプバーンの名言集。美しさや優しさ、自分らしく生きる心に気づく言葉を紹介します。外見だけでなく内側から輝きたい女性へ、心を癒し前向きになれるメッセージをお届けします。
目次
オードリー・ヘプバーンの名言①
どんなに技術を磨いたとしても、同じ修行や鍛錬を続けた人になら、自分と同じことができるかもしれません。
しかしその技術に自分しか持っていない感性が加われば、それは誰にも真似できない唯一のものとなるでしょう。心や精神性を豊かにすることが、人生の選択の幅を広げてくれるのかもしれませんね。
オードリー・ヘプバーンの名言②
自分や他人の至らない部分、欠点を認めて受け入れるには、心にゆとりがないと難しいものです。結果を急ぐ人、すぐに成果を上げたい人にとって、欠点は邪魔でしかないもの。
でもそんな欠点まで含めて自分や相手の個性や伸びしろだと受け入れることができたなら、世界はとても生きやすくなるのではないでしょうか。
オードリー・ヘプバーンの名言③
若いころというのは、自分のことだけで精いっぱいであることが多いですね。歳を取ると体力的にできることは少なくなるかもしれませんが、それまでの人生で積み重ねた経験やスキルなどが、若い頃には手が届かなかった部分を埋めてくれるものです。
自分だけではなく、他人のためにも手を差し伸べられるようになるかもしれませんね。
オードリー・ヘプバーンの名言④
チャンスも出会いも千載一遇。いつその機会がめぐってくるかなんてわかりません。だからこそいつでも誠実でいるべきですし、どんなことにも真剣に向き合うべき。
そしていざチャンスがめぐって来たなら、全力でつかみに行って、ものにしてくださいね。
オードリー・ヘプバーンの名言⑤
どんなことを大切に思うか、なにを幸せだと感じるかは人それぞれ。お金をかけて贅沢(ぜいたく)に過ごすのも良いでしょう。家族といっしょに穏やかな時間を過ごすことだって、かけがえのないことです。
幸せだと自分で思えることを大切にして、日々を笑顔で過ごすことが、人生を豊かにしてくれるでしょう。
オードリー・ヘプバーンの名言⑥
男性らしさや強さってなんでしょうか。体が大きくて力強いことはその条件のひとつかもしれませんが、その強さをたとえば立場の弱い人や女性に向けて、悪い方向に使うのは男らしさとは言えないでしょう。
たとえ力は弱くても、いざというときに誰かを助けるために行動できる人は、男女を問わず強い人です。誰かに評価されたいのならまずは日頃から誰に対しても誠実さを心がけ、普段の立ち居振る舞いから気を付けるべきですね。
オードリー・ヘプバーンの名言⑦
ひとりぼっちになるのはイヤでも、時と場合によっては誰とも話をしたくない、構ってほしくないこともあるものです。でもひとりは寂しいから、本当は誰かそばにいてほしい。
ちょっとワガママかもしれませんが、それがいつもではなく、特別なことなのだとしたら、ひとりで過ごすその時間はあなたにとって必要なものなのでしょう。
部屋にはひとりでも、家のどこか、あるいはすぐ近くには誰かいる。そういう距離感をわかってくれる家族やパートナー、友人がいるなら、大事にしてください。
オードリー・ヘプバーンの名言⑧
成功は日々の努力の積み重ねの結果。誕生日はどうにかこうにか日々を過ごして一年を過ごしてやってきた内の一日です。
誕生日が来たからといって体がいきなり大きくなるわけでも、特別な才能が開花するわけでもありません。成功だってひとつの区切りというだけで、次のスタートの始まりとも言えるでしょう。
特別なタイミングや日であっても、これまで通り過ごしながら浮つくことなく、新しい一日と一歩を刻んで行ってくださいね。
オードリー・ヘプバーンの名言⑨
多くを期待しない、今手に入るもので満足できる人は、誰かのことをうらやましいとか、ねたましいとか思わないもの。現状でも十分に幸せであると感じられるなら、それ以上を求める必要がないからです。
足るを知ることができれば誰かをうらやんだりねたむこともなく、心穏やかに過ごして行けるでしょう。
オードリー・ヘプバーンの名言⑩
天から与えられた才能というものは、確かにあるのかもしれません。でもその才能にあぐらをかかず、常に学び、努力して成長し続けることをいとわない人ならば、より多くの成果や結果を残せるでしょう。
仕事にも勉強にも真剣に取り組み、良いと思えることはどんどん挑戦して、自分の成長の糧にして行ってくださいね。
オードリー・ヘプバーンの名言⑪
人の個性なんて千差万別。百人いれば、百の個性や良さがあるものです。それはもしかしたら、自分にとってはあまり望ましい個性ではないかもしれません。
でもそれもあなた自身を作る一部であり、誰かにとっては魅力かもしれません。持って生まれたものを否定せず、前向きに受け入れることで、良い方向へと伸ばして行ってください。
まとめ
キュートな笑顔やすてきなファッションで世界を魅了したオードリー。恋多き人としても有名でしたが、愛情豊かで子どもが大好きな人だったのは間違いありません。
現実に疲れてしまったとき、お気に入りのお茶やお菓子を用意して、彼女の演じた作品を見て気分転換するのも良いかもしれませんね。



