オバマ大統領名言|アメリカンドリームを体験している実力者

オバマ 名言

第44代アメリカ大統領バラク・フセイン・オバマ・ジュニア。アフリカ系アメリカ人として、またハワイ州出身者として初めて大統領になった事で一躍話題を集めましたがどうにも批判されることも多い印象が日本人にはあるかと思います。

しかしオバマ大統領はその座を勝ち取っただけある優れたリーダーであり数々の名言を残してもいる人物なのです。

そこで今回はそんなオバマ大統領の名言を5つご紹介させていただき、オバマ大統領の素晴らしい所を知っていただきたいと思います。


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オバマ大統領の名言

①フロンティア精神を奮い立たせる名言

「我々は夢を追ってリスクを冒していく国民です。我々は誰よりもイノベーションが得意で、それが経済を強くしている」

この名言はアメリカと言う国とそれを支える国民について語った名言で、アメリカの強さの理由である開拓者精神、フロンティアスピリッツを奮い立たせるような名言。

「Yes We Can!」の言葉で知られるようにオバマ大統領はアメリカ人に「私達ならば」と言う発言が目立つ大統領であり、考えようによっては挑発的にも捉えられるような発言により、国民意識の向上を図るのがとても上手な大統領。

歴代の大統領の中でもこうしたことに長けている方は少なくはないですが、その中でもオバマ大統領はトップクラスだと見て良いでしょう。

むしろ演説がとても上手だとか、政治的センスに優れて外交手腕が飛びぬけているとかではないのにも関らず、アフリカ系アメリカ人として、またハワイ州出身者として初めて大統領になったのにはこうした「アメリカ人とはこうだろう!」と言う強い信念があり、それに基づく発言がうまかったからこそであるとも言えます。

その為、この名言はオバマ大統領のように組織の人間をその気にさせる「この組織の人間とはこうだろう!」と言う上手な発言の仕方が組織をまとめる上で効果的なことも教えてくれる名言でもあると言えます。

②時代の波に乗る姿勢

「ツイッターで煽られて炎上するような人物には核兵器は任せられない」

この名言は2016年、任期が終わりに近づいたオバマ大統領が、とあるちょっと過激な大統領候補に向けていった名言。

オバマ大統領に限らず、多くの政治家の方たちは情報化社会の時代の流れに取り残されないように最新の情報取得やツールの使用を心がけてはいますが、オバマ大統領は特にその情報や情報ツールの使用が巧みな所を感じさせます。

どういう所からそのことが分かるのかと言いますと、この名言のように他の人がオバマ大統領の名言を敢えて使いたくなる、あるいは使いやすくする事で自分の事を印象付けようとするところです。

他国どころか自国の政治にも関心が薄いところがある日本人でもオバマ大統領の名言「Yes We Can!」とか「Change」ならば聞いたことがあると思いますし、実際にこの名言つかってみたことがある人もいるでしょう。

でも、「ではイギリスの首相の名言は?中国の国家主席の名言と言えば?」と聞かれてもオバマ大統領の名言を答えられる人の半分にも満たないですし、日本の総理大臣の発言を自分も思わず使ってみたくなるかと言うとそう思う人は多くないでしょう。

この「分かりやすく、うまいこというな」と思わせるところがオバマ大統領の発言には非常に多く、ふざけている訳でもなく、堅苦しくも無いと言うイメージ作りに確実に一役買っています。

この名言もアメリカで結構それこそツイッターやフェイスブックで使った人も多いと言いますし、こうした名言を作るうまさがオバマ大統領のすばらしいところのひとつであると、この名言は教えてくれます。


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③アメリカンドリームの体現者としてのアピール

「大統領の職を目指した人たちの中で、私は決して有力候補ではなかった。最初からたくさんの資金があったわけでもなければ、大勢の後援を受けていたわけでもありません。私たちの選挙戦はワシントンの広間で始まったわけではない。この選挙戦はデモインの裏庭で始まった。コンコードの居間で始まった。チャールストンの玄関ポーチで始まったのです。この選挙戦は働く人たちがなけなしの貯金をはたいて、5ドルや10ドル、20ドルを提供して、そうやって築き上げていったものです」

この名言はオバマ大統領が正にアメリカンドリームを掴んだのだと言うアピールになった名言であり、オバマ大統領の大統領当選の理由を教えてくれる名言。

この名言で語られているようにオバマ大統領は大統領候補の時代には元々決して有力候補と言うレベルの政治家ではありませんでした。

政治においては力が必要、力を持つには数が必要、数を持つには金が必要、何てことも言われるように基本的にはどこの国でも政治家の中で強い人と言うのは資金と後援者の数で決まるところがありますし、政治における力の強い弱いの入れ替わりと言うのは中々起きないものです。

その為スタートでついた差と言うのは簡単には動かせません。

しかしオバマ大統領は不利なスタートで勝ち抜きました。

資金や後援者の少なさも、出身地や人種の不利も確実にあったでしょうが、寧ろそうした自分の不利を武器にして不利でも戦う姿勢を見せ、小さな成功をする姿が人を引き付けていったのでしょう。

そうした逆境に立ち向かう姿を高く評価するアメリカだからこそ見れる「アメリカンドリーム」は未だにアメリカでは起こります。

そしてそんなアメリカンドリームをオバマ大統領の姿は多くの人に連想させたのでしょう。

この名言はそうした大統領当選の理由を教えてくれる名言で、正に自分が成功する姿を見せ「Yes We Can!」と国民にも言わせるに至れた理由を語る名言であると言えます。

④アメリカは一つと言う思想

「リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただアメリカ合衆国あるだけだ。黒人のアメリカも、白人のアメリカも、ラテン人のアメリカも、アジア人のアメリカもなく、ただアメリカ合衆国があるだけだ」

この名言はオバマ大統領が一貫して貫こうとした「一つのアメリカ思想」が窺える名言。

この「一つのアメリカ」と言う思想は2004年に大統領候補時代のオバマ大統領がスピーチで語った思想で、このスピーチがあったからこそ、オバマ氏は大統領になれたと言われています。

「個人主義」で知られてもいますし、未だに人種や性別への差別的な思想もあるとも言われるアメリカにおいてこの発言は受け入れられなさそうな印象がありますが、オバマ大統領は「個人の夢を追い求めながらも、1つのアメリカと言うファミリーとして私たちは寄り添うことができるのです。」という言葉と共にこの名言を語ることで多くの支持を集めました。

一部の行動や発言からオバマ大統領は一つのアメリカ思想を捨てたと言われることもありますが、恐らくオバマ大統領の中ではそうではなくて「一つのアメリカだからこそ」と言う思いがあったからこそ多くの批判を浴びせられても、マスメディアになんと言われても一定以上は支持を保つことが出来た所があったはずです。

その為この名言はオバマ大統領のアメリカは一つと言う彼の大統領当選の鍵となった思想を教えてくれる名言であると言えます。

⑤限りない上昇志向

「アメリカは変われる。私たちのこの連邦は、まだまださらに完璧に近づくことができる。私たちがこれまで達成してきたことを見れば、これから先さらに何ができるか、何をしなくてはならないかについて、希望を抱くことができるのです」

この名言はアメリカと言う国の強さを語るような名言でもあり、オバマ大統領支持の姿勢を維持してきた原動力ともなったと言える事を教えてくれる名言。

現代社会において世界一の大国はどこかと聞かれた時に殆どの人は自国よりも「アメリカだ」と答えると思います。

それぐらいアメリカと言う国は強い力を持っており、どうしてそんな力を持っているのかと言うとアメリカと言う国全体が高い上昇志向を持つような国であるからと言えます。

確かに国土や人口、資源など多くの要素が国の力と言うものを作るところはありますが、それだけではまだ不足。

どんなに恵まれた環境が与えられてもやる気がなければ結果が出ないように、結局人間が文明を作り、社会を構築していく以上は国の強さを作るのは国民の気質によるところがあり、現状に満足することなく、挑戦することが出来る環境や条件が整っているケースが多いアメリカがトップの座を維持し続けてもおかしくはないと言うものです。

オバマ大統領はその高い上昇志向を更に押し上げるかのように肯定し、自分たちにはまだ先があると鼓舞する姿勢を持って

「Change!」

と投げかけ、

「We are the change we have been waiting for(私たちこそが、待ち望んでいた変革そのものだ)」

と言い続けていくことでオバマ大統領支持の姿勢を維持する原動力としてきたことをこの名言が教えてくれます。


オバマ大統領の名言5ついかがだったでしょうか?

大統領の任期中はちょっと批判されることも多いところが目立ったようにも感じましたが、オバマ大統領は今回ご紹介してきたようなところが見られるために恐らく未来には残した名言のいくつかはキング牧師の「I have a dream」のように語り継がれる可能性もある人物です。

どうしても私たちは加工された情報を元に物事を判断するケースが多いため、世論に流されて人や物事を評価しがちなところはあるとも思いますが時にはこうして自分でその人物の言動から自分の判断をしてみると又新しい世界が見えてくることもあるので是非色々な人物の言葉に触れてみて下さい。

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