
過去のネガティブな体験を引きずってしまうことは誰にでもあります。
忘れていたようなことでも、何かのきっかけにふとその体験がよみがえるといったこともあるでしょう。
おもちゃ診断では、あなたが過去にどんなトラウマがあるのかを診断し、ネガティブな過去を乗り越えるためのヒントをお伝えします。
あなたは5歳の子どもです。
ある日、いつものようにお気に入りのおもちゃで遊ぼうとすると、そのおもちゃが壊れてしまっていることに気づきました。
そのおもちゃは何だったでしょう?
あまり考えすぎず、直感でパッと選んでみてね。
- A:おままごとセット
- B:ぬいぐるみ・人形
- C:おもちゃのピアノ
- D:おもちゃの電車
Aと答えたあなた
あなたの過去のトラウマは、食べ物に関する嫌な思い出です。
おままごとは家庭を再現し、食卓や食べ物を象徴する遊びです。あなたは過去に、食べ物に関して思い出したくないような嫌な目に遭ったことがあるようです。
何の気なしに口にしたものが食べ物ではなかった、無理してマズいものを食べなければならないことがあったなど。そのせいで、食べられなくなってしまった食材や料理もあるかもしれませんね。
無理に食べる必要はありませんが、ほんの1口だけ食べてみる、好きな人たちと一緒にワイワイした雰囲気で食べるなど、楽しい思い出で上書きできると克服への1歩を踏み出せそうですね。
Bと答えたあなた
あなたの過去のトラウマは、大好きだった人と疎遠になったり、別れを経験したりしたことです。
ぬいぐるみや人形は大切な友達や身近な存在の象徴です。あなたには、大切な人の喪失体験があるようです。
友達とケンカしてそのまま絶交してしまった、大好きな恋人に一方的に振られてしまった、何か誤解をされて避けられるようになったなど、不本意な別れは何年たっても引きずりやすいものです。
自分の心の傷に気づき、とことん悲しむことで過去の傷は時間と共に癒えていくものです。「次はもっといい友達を作ろう!」「素敵な交際をしよう」と気持ちを切り替えられる日が必ず来ますよ。
Cと答えたあなた
あなたの過去のトラウマは、言いたいことが言えずに後悔したことです。
音を奏でるピアノや楽器は、言いたいことを言ったり、自分の意見をしっかり主張したりすることを象徴しています。あなたは、自分の思っていることを伝えることができずに後で悔しい思いをした体験があるようです。
「あの時、告白できていれば」「あの時、きちんと言いたいことを言えていれば」といった後悔はネガティブな体験となり、いつまでも心の奥底に残ってしまうことがあります。
後悔を引きずるのは辛いことですが、過去に望んでいた以上の素晴らしい未来を掴めるように、その悔しい気持ちを原動力に変えていけるといいですね。
Dと答えたあなた
あなたの過去のトラウマは、年下や目下の人にバカにされたことです。
決められた区間を決められた時間で走る電車は、秩序の象徴です。あなたは、年齢や立場が自分よりも下の人に怒られたり、恥をかかされたりした経験があるようです。
トラウマになるほど嫌な思いを味わった心理の裏には「自分の方が立場が上なのだからしっかりしなくては」という責任感や、「自分の方が敬られるべき」という固定観念もあることでしょう。
あなた自身が年齢や立場に関係なく、相手の実力を認めたり、その人自身の人間性を評価したりするようになることで、過去の傷も和らいでいくかもしれませんね。
まとめ
いかがでしたか。
過去の事実は変えることができませんが、その体験をどう捉えるかで、自分にとっての意味合いや解釈は変えることができます。
様々な体験をプラスに捉えて、前向きに進んでいきたいですね!
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