パワースポット

【春分・夏至・秋分・冬至】におすすめのパワースポットと運気の流れ

パワースポット,運気
「春分・夏至・秋分・冬至」は季節の変わり目であり、エネルギー的にも大きく変化していく時期になります。そんな時期だからこそうまく利用して運気を好転していきましょう。

「春分・夏至・秋分・冬至」のおすすめのパワースポットと運気の流れについてご紹介します。







【春分】におすすめのパワースポット

春分の日は、太陽が春分点を通過する日になります。長かった夜の時間がだんだんと短くなってきて昼と夜の長さが等しくなり、本格的な春の到来を感じる頃でしょう。3月21日は12星座の最初の星座である牡羊座に太陽が入り、新たなサイクルがスタートするときになります。

この日は太陽が真東から昇り真西に沈んでいきますが、そのラインを一直線で結ぶ「御来光の道=レイライン」と言われるパワースポットがあります。玉前神社から始まり、寒川神社、富士山、七面山、竹生島、元伊勢神宮、大神山神社、出雲大社を繋ぐラインの真上を太陽が通ります。レイラインのパワースポットをご紹介します。

玉前神社(千葉県)

神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)がご祭神としてお祀りされています。

寒川神社(神奈川県)

寒川神社は、古来唯一の八方除けの守護神として信仰されています。寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)のニ柱が御祭神としてお祀りされています。お天気の良い日は寒川神社から富士山に沈む夕日を見ると、ダイヤモンド富士が見られることがあります。

富士山(山梨県・静岡県)

富士山の頂上は、山の北側が山梨県、南側が静岡県になります。標高3,776メートルと日本で最も高く、古来より神々が宿る神聖な山とされています。自然のパワーを感じて、エネルギーをチャージしましょう。

七面山(山梨県)

七面山は、日蓮宗の聖山です。春分の日や秋分の日には、富士山の山頂から昇るご来光を見ることができます。

竹生島神社(滋賀県)

琵琶湖に浮かぶ聖地で、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)、宇賀福神(うがふくじん)、浅井比売命(あざいひめのみこと)、龍神(りゅうじん)の四柱の神様をお祀りしています。

元伊勢内宮皇大神社(京都府)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が永住の地を決めるまでに仮住まいした格式のある神社です。

大神山神社(鳥取県)

大神山神社は標高900メートルに鎮座し、権現造の社殿としては日本一の規模を誇ります。大黒さんの別名である大己貫命(おおなむぢのみこと)が御祭神です。

出雲大社(島根県)

出雲大社は、縁結びの神様として知られる大国主大神がお祀りされています。結婚や恋愛成就を願う多くの人が参拝に訪れます。

【夏至】におすすめのパワースポット

夏至の日は、1年で最も昼の時間が長くなり、夜の時間が最も短くなる日です。陽のエネルギーが高まっています。エネルギーの流れが変わり、自分の目標を設定したり、決断したりするのに良い日です。2022年は6月21日が夏至の日です。

日室ヶ嶽(京都府)

夏至の日、山頂に夕日が沈むといわれているパワースポットです。

二見興玉神社(三重県)

二見興玉神社では、夏至の日に鳥居となっている夫婦岩の間から太陽が昇ってきます。夏至の朝日を拝する祭りである夏至祭が行われます。

吉備津彦神社(岡山県)

吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)では、夏至の日に太陽が鳥居の真正面から昇り神殿の御鏡に入るのを見ることができます。日の出祭が行われます。

【秋分】におすすめのパワースポット

秋分の日は、太陽が秋分点を通過する日で、昼夜の長さが等しくなる日。「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」日で国民の祝日と定められています。エネルギー的には陽のエネルギーから陰のエネルギーへと変わる転換期になります。2022年は9月23日が秋分の日です。

ご来光の道

日の出から日没を辿るラインである「ご来光の道」にあるパワースポットを訪れてみましょう。春分の日と同じで、玉前神社から始まり、寒川神社、富士山、七面山、竹生島、元伊勢神宮、大神山神社、出雲大社を繋ぐラインの真上を太陽が通ります。
※上記春分の日を参照。

【冬至】におすすめのパワースポット

冬至は、1年で夜の時間が最も長くなり、昼の時間が短い日で、陰のエネルギーが高まっています。自分の内面に向き合うことで運気を高めていくことができます。「一陽来復」と冬至を表す言葉がありますが、長い冬が終わって春が来ることから、悪いことが去って良いことが巡ってくるという意味があります。2022年は12月22日が冬至の日です。

穴八幡宮(東京都)

穴八幡宮では、冬至の日に冬至祭が行われます。冬至の日に穴八幡宮境内で一陽来復のお守りが授与されます。その年の恵方とは反対の高い場所に貼ります。一陽来復とは、「陰極まって一陽を生ずる」という意味になります。商売繁盛や金運上昇、開運のご利益があるといわれています。

まとめ

「春分・夏至・秋分・冬至」の日は大きくエネルギーが変化する時期です。開運に向け、パワースポットにお出かけして、いつもとは違ったエネルギーを感じてみましょう。

▶︎日本全国都道府県の神聖なパワースポットまとめ一覧ページはこちら

ABOUT ME
Written By 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

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