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【節分&立春】の開運な過ごし方*運気の変わり目で大切なポイント

節分 立春
節分は「立春の日の前日」にあたり、2021年の節分の日は2月2日になります。節分は、新しい年の運気が始まる運気の変わり目でもあります。

そんな節分の日の開運な過ごし方をご紹介しますね。







節分&立春は人生の変わり目な日

2021年の節分は2月2日になり、立春は2月3日になります。節分とは「季節の分かれ目」という意味があり、この季節とは「立春・立夏・立秋・立冬」のことを言います。立春は年によって日にちが変わるので、節分の日も年によって日程が変動しますよ。

立春は寒さがピークの時でもあり、立春を過ぎると寒さが和らいでいきます。節分が2月2日になるのは1897年2月2日以来、124年ぶりになるそうですよ。

2021年の恵方は?

2021年の恵方は「南南東」になります。恵方は、歳徳神(としとくじん)という神様のいる場所を指し、毎年歳徳神のいる場所が異なるため、恵方も変わっていきます。

歳徳神は福徳を司る神様になり、一年を守ってくれます。その縁起が良い方位に向かって色々なことを行うと福徳を頂けます。恵方は十干(じっかん)[甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素の順列]によって決められます。恵方は北東・西南西・南南東・北北西の4つの方角を5年周期で巡っていきます。2012年は辛(かのと)で、「南南東」です。

【十干と恵方】

甲(きのえ)
己(つちのと)
東北東
乙(きのと)
庚(かのえ)
西南西
丙(ひのえ)
辛(かのと)
南南東
丁(ひのと)
壬(みずのえ)
北北西
戊(つちのえ)
癸(みずのと)
南南東

節分の開運な過ごし方

節分のときに開運な過ごし方についてご紹介しますね。

恵方を向いて、巻きずしを切らずに無言で食べる

福を巻き込む”恵方巻き(えほうまき)”を、恵方を向いて無言で食べます。無言で食べるのは、福が逃げないようにという意味が込められています。恵方巻きは一本丸かじりで食べるのは、”幸福を一気に頂く”とう意味になります。

一気に一本”恵方巻き”を食べて、今年の幸運をいただきたいですね。2021年は2月2日に「南南東」を向いて、”恵方巻き”の丸かじりをして一年の幸運をしっかりいただきましょう。最後まで一気に食べきると願い事が叶うと言われていますよ。

豆まき

季節の変わり目である”節分”は邪気が入りやすいと言われていることから、”邪気を祓って福を呼び込む”豆まきをします。鬼がやってくるのが節分の夜と言われているので、節分の夜に豆まきをしましょう。

豆まきをする豆は、生の豆を使うと芽が出るので「厄の芽が育つ」のでNGとされ、炒った豆を神棚にお供えしてから豆まきをしましょう。

① 内側から外に向けて豆をまく
② 窓を開けて豆をまく(鬼を祓う「鬼は外」)
③ 外から家の中に豆をまく(福を呼ぶ「福は内」)
④ 自分の数え年の豆を食べる

蒔いた豆は邪気のマイナスエネルギーが宿っているので、余った豆を食べましょう。

節分そばを食べる

“節分そば”は方位関係なく、節分の日にいただきます。江戸時代には、大晦日ではなく節分を本当の年越しという考え方で、年越しそばを食べていました。細く長いそばは、「細く長く人生を過ごす」という意味が込められています。

また切れやすいこともあって、”災いや厄を断ち切る”とも言われていますよ。旧年嫌なことが多かった方は、節分そばで旧年の厄払いをしてもいいですね。意識的に行うことで、厄払いをすることができます。

立春の開運な過ごし方

立春は新しい年になり運気の切り替わった日でもあります。新しいスタートをどのように過ごせば開運につながるのでしょうか?

ポジティブな気持ちでスタート

立春のスタートはポジティブな気持ちを心掛けてエネルギー的にも良いスタートを切りましょう。何事もスタートが大切です。どんな気持ちで過ごすかによって、一年間の流れが決まってきますよ。

「立春大吉」で厄除け

「立春大吉」の文字は左右対称のため、表裏どちらから見ても同じになります。玄関に「立春大吉」のお札を貼っていると鬼は家に入って振り返り「この家にはまだ入っていない!」と勘違いをして逆戻り=外に出ると言われています。

除災招福の意味があり、災いを除き、福を招くという意味があります。お札は、2月3日(立春)から2月19日(雨水)までに玄関の高い位置に貼りましょう。お札は全国の社寺でいただけますが、出雲大社が有名で郵送もしていただけますよ。

立春にやってはいけないこと

“立春”に行うと運気を下げてしまうことは何でしょうか?

水やシャワーなどを使う

水やシャワーなどを使うことで、良いエネルギーが流れてしまいます。前日にしっかりお風呂に入り、立春の日を過ぎてからお風呂やシャワーをしましょう。

ネガティブな感情はNG

新しい一年のスタートにネガティブな感情でスタートをするとそのエネルギーを引きずることになってしまいます。スタートは方向性が大切になります。一年のスタートにネガティブな種を蒔いてスタートすると、ネガティブなものが育ってしまいます。

どうしても感情のコントロールが難しい人は、感情をニュートラルな状態に切り替えてくれる柑橘系のアロマオイルを使って香りに助けてもらうと良いでしょう。柑橘系のフレッシュな香りが気分を明るく前向きにしてくれますよ。

まとめ

節分・立春と新たな一年のスタートだからこそ、一年間の幸運を祈願してよいスタートをきりたいですよね。開運につながることを意識して取り入れて、良いエネルギーを呼び込みましょう。

2021年は2日2日が節分になり、2日3日が立春で新しい年の始まりです。素敵な一年になるといいですね。

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Written by mapy
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20年前よりスピリチュアルなことに興味を持ち、数秘術・心理学・西洋占星術・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタル・風水・アロマテラピーなどを学び資格取得。さまざまなアプローチを通して女性対象にカウンセリングを行っています。今までの経験を活かして多くの方の気付きのきっかけになり、人生がより豊かに楽しくいられるような記事を提供できればと思っています。

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