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斎藤一人名言|人生を開運に導いてくれる5つの言葉

斎藤一人 名言

斎藤一人(さいとうひとり)さんと言う人物をご存知ですか?観音信仰と経営体験に基づいた独自の人生観を持つ人物で、この方の名言がとても人生を楽しいものにしてくれる切欠になる物が多いのです。

そこで今回はそんな斉藤一人さんの名言について御紹介させていただきます。

人生を楽しくするための斉藤一人さんの名言に興味ございませんか?

口癖は人生を変える

「成功する人は「良い口ぐせ」を持っています。失敗する人は「悪い口ぐせ」を持っています。たった、それだけで人生が決まってしまうのだから、こわいですよね。「ツイてる、ツイてる」っていう口ぐせは、あなたを絶対に幸せにする口ぐせです。ふだんから、何度も何度も言ってください。笑っちゃうほど、良いことが次々と起きますよ。」

この名言は斉藤一人さんの名言の中でも結構有名な名言の一つ。

何気なく口にする事のある口癖と言うのは周りの人はもちろんの事、自分自身に言い聞かせることによって実際にかなり大きな精神的な影響を与えるという事が分かっており、いつもネガティブな事を考える人はそうした方向性の口癖を持ち、自らストレスを感じやすくしてストレスに拍車をかけるところがあります。

つまりその逆にポジティブな方向性を持つ「良い口癖」と言われるものを持っている人は、自己暗示をかけるようにして自分の精神に良い影響を与えることが言えますし、周りでその口癖を聞いている人もその人に対して安心感や癒される雰囲気を感じとる事により、その人に好感を持つようになると言えるのです。

たかが口癖、されど口癖と言った感じでそんなちょっとした事を意識するだけで本当に幸せになれるのだとしたら試しにやってみたいとは思いませんか?

この斉藤一人さんの名言はそうした良い口癖と悪い口癖が、人生に与える影響を教えてくれる事で人生を幸せにしてくれるコツを教えてくれる名言なのです。

比べるべくは過去の自分

「人と比べてはダメですよ。つねに自分を基準にして、出発点からどれくらい自分が上がったんだろうかを見る。人と比べるとあわてるよ。」

この斉藤一人さんの名言は集団の中で毎日ストレスを抱え生きる人たちにぜひとも知っておいて欲しい名言。

人がストレスを抱え込む大きな理由の一つとして言えるものに、「自分の現状そのものを自分でよくないものだと判断すること」が挙げられます。

では何を基準にして多くの人が「自分の現状が良くない」と判断するのかと言うとかなりの確立で誰か他人と比べてそれを判断しているのです。

「あの人はこうなのに自分は」とか「普通はもっとああなのに」などついつい思ってしまってはいませんか?

その自分が比べた「あの人」や「普通」って自分の比較対象にするのに本当に客観的で妥当な対象なのかと言いますと実はそうでもないのです。

世の中には全く同じ人なんていませんし、どんなに世界を渡り歩いている人でも、広い世界の事を知っている人でも、結局の所「その人にとっての」普通や常識でしかないのですから。

だからこそ本当に客観的に比べて妥当と言える存在は過去の自分以外にはいないと言え、人生を楽しく生きていくには常に過去の自分と比べ客観的に冷静に起きた変化を考えてみることが大事だとこの斉藤一人さんの名言は教えてくれます。

挨拶をより良くする言霊の力

「「魅力」って、何ですか?ズバリ、あなたのその笑顔です。そして、あなたがしゃべる思いやりのある言葉です。それさえ心掛けていれば、世界中の神様たちがあなたの味方をしてくれます。すべてうまくいくから不思議です。」

この名言は人の魅力とはどんなものなのかについて語った名言でして、どうした人が魅力的と思われるのか?どうしたら自分が魅力的な人間になれるのかを教えてくれる名言です。

まず1つ目のポイントは笑顔。

「あまりの恐怖に笑えてくる」なんて表現がされるのは実は的確で、笑顔と言うのは人間の本能に直接的に敵意を奪うように働きかける作用があります。

その証拠に赤ちゃんは誰に教わらなくても「高い高い」とか「いないいないバァ」と言う行動で瞬間的な恐怖を感じ、パニックを起こすと自分に敵対的な意思を持たれない様に笑うのです。

だから笑顔が多い人はどこか皆から慕われたり、憎めないキャラになりやすく、魅力的だと思われるのです。

もう1つのポイントは思いやりのこもった言葉。

「口に出さなくても伝わる」なんてこと世の中そうはありませんし、相手にはっきりと気持ちや思いを伝えるためにはやはり言動で伝えることが一番であり、人に思いやりある言葉を口に出来る人の方がやはり多くの人から慕われると言うもの。

この名言はそうした人にとっての魅力的な人間と思われる要素を難しい理由を敢えて抜きにして、分かりやすく「試しにやってみてはどう?」と言わんばかりの軽い感じで受け入れやすくしていると言うとても為になる名言であると言えます。

怖い気持ちを吹き飛ばす方法

「私はプロですから、こんなことは当たり前です。」と言えるようになると、たいがいの事は怖くありません。」

この名言は人間が人生を楽しめなくなるとても大きな要因である怖いという感情を如何にして感じなくさせることが出来るかについて教えてくれる名言です。

この名言で1番注目してほしいのは「言えるようになると」という所。

日本には古くから言霊と言う考え方があるように、口にした言葉と言うのは言った本人の精神にも強い影響を与えるもので、例え最初は強がりだったとしたとしても「やれる」とか「やらなくてはならない」と言う気持ちにさせてくれるところがあります。

そして自分が「プロ」と言う特別な存在だからと言い聞かせることでそうした「やれる」「やらなくてはならない」と言う気持ちを更に強くすることで何もしないで挑む時よりも、余計な事を考えずに済むため怖いという気持ちがなくせるのです。

実際に「口に出したからには後にひけなくなる」とか「言ったからにはやるしかない」なんてこと体験したことありませんか?

でもそうした時って不思議といつもならば出来ないようなことも出来たり、思った以上にうまくいったりすることもまた多いはずです。

人間はそもそも臆病な生き物として作られていますから、注意深く警戒して当たり前なのですが、怖いという気持ちはやったら出来る事さえも出来なくさせてしまう所も実際あり、やれることの選択肢を狭めたり、感じなくて良いストレスを感じさせたりもするものでもあるのです。

そうしたことからこの名言は、怖いという人生を楽しむ上で邪魔になることもあるような気持ちを吹き飛ばす良い方法を教えてくれる名言であると言えます。

正しく「開き直る」こと

「人生は「開き直る」ことが大切です。「開き直る」って悪い言葉ではありません。開き直るとは、閉じていた心を開いて、曲がっていた心をまっすぐに、ピっと直すこと。これを「開き直る」と言うんです。」

この名言は「開き直る」と言う言葉についてを解説し、人生を本当に楽しむための「開き直り方」を教えてくれる名言。

筆者個人的にはこの斉藤一人さんの名言が最も「なるほど!」と思った名言でして、この名言で言うような考え方をしてみると確かに「開き直る」と言う言葉は良い言葉であると思います。

普通皆さんがイメージするような意味での「開き直る」ってこの名言で言うの所の「直る」ことが欠けていると言えるわけですから、「開きっぱなし」と言えるのかもしれません。

例えば何か臭いものを入れていた箱の蓋が歪んできて臭いがもれてくるから直そうと思って蓋をとっても、蓋をいつまで経っても開けていたら臭いがただの駄々漏れになるだけですし、歪んだものを無理やり取れば締まり難くもなるのですから、寧ろ直せなければ状況は悪化してしまうことに成るでしょう。

そう考えるなら「開きっぱなし」では直せていないから確かに悪い意味になってもおかしくはないでしょうし、直せていないから状況は、そして人生は良くなることが無いと言う風に考えられます。

だからこそこの斉藤一人さんの名言は「開きっぱなし」ではなく、ちゃんと直して「開き直り」するようにしていきましょう、という事を教えてくれる名言であると言えるのです。

斎藤一人さんの名言5ついかがだったでしょうか?

かなり独自の世界観と言うか思想を持っている方ですので彼の書籍にであった人のほとんどは「なるほどそういう考え方も出来るかも」とか「そう言われてみれば」なんて思う事が多いはずです。

今回はそんな思想に名言で触れてみて、興味が沸いた方は是非とも一度書籍の方も読んでみて下さい。

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