ライフ

時代を切り開いた坂本龍馬5つの名言

時代を切り開いた坂本龍馬5つの名言

日本を変えた男として知られる坂本龍馬。彼の事が好きだという日本人も未だに多く、本にテレビ番組にと取り上げられることも少なくありません。坂本龍馬の何がソコまで人気を集めるのかと言ったらやはり時代を変えたという所。そんな時代の先駆者、坂本龍馬の名言に興味はありませんか?

自分の信念に従ってことをなす覚悟

「世の人は我を何とも言わば言え、我が成す事は我のみぞ知る」

時代を変えた人に多く見られる共通点として回りから理解されにくい、受け入れられにくいといったところがあると言えます。坂本龍馬もまたそうした境遇にあったという事は坂本龍馬と言う人物を知る人ならばご存知でしょう。

しかしこの名言で語られるように人にどう思われようとも自分の信念に従ってことをなす覚悟が何かを変えるためには必要です。坂本龍馬のように時代を変えるとか国を変えると言うほどの事でなかったとしてもこの名言のように信念を貫き通すと言う思いがなければ何かを変えるという事はできません。

この名言は大きな変化を起こそうとする人に程必要な覚悟を教えてくれる名言でもあり、小さなことでも信念を貫く覚悟がなければ変えられないと教えてくれる名言であると言えます。

「周りの普通」に流されない

「恥といふことを打ち捨てて世のことは成るべし」

先程に続いて変化を望むのであれば大事となることを教えてくれる坂本龍馬の名言です。この名言では「恥」として語られてはいますが、坂本龍馬の名言においての恥とは世間の評価の事を指します。

時には良い事をしようという時に恥とか人の目が気になってできないという事ってありませんか?例えばゴミ拾いや赤の他人への親切な事をするのは寧ろ評価されこそすれどもけして恥じることではないのに、躊躇してしまったことってありませんか?それは日本人に特別強い周りと同じ事をしないといけないと言う強迫観念にも似た特徴が起こすものなのです。そうした人とは違ったことをしようとすると「恥」と感じることもあるでしょう。

しかしこの名言が教えてくれるように、そうした恥など捨ててしまわねば何かを成すという事ってとても難しいことなのです。この名言は何か為したければ恥をかけとは言っていません。この坂本龍馬の名言は「周りの普通」に流されても何かをなすことは出来ないのだと教えてくれる名言なのです。

譲れないものを持て

「丸くとも、一かどあれや人心、あまりまろきはころびやすきぞ」

この坂本龍馬の名言は彼が三十数種程残したといわれる詠草つまり和歌の内の一句と言われるものの一つです。

一般的に温厚な性格や争いごとを避けるような性格の人の事を「丸い」と表現することを使った表現でこの名言は作られており、温厚で円満な人格であるに越したことはないが、それだけであると「転びやすい」と言う言葉を使い、何か一つでも「一かど」譲れないものや毅然としたものがないといけないとこの名言で坂本龍馬は語ります。

この名言で最大の注目したいところは「転ぶ」と言う表現です。失敗すると言う風な意味にも「転ぶ」と言う言葉は使われますが、恐らく全体的な内容を考えると「変わる」と言う意味で使われていると考えられます。

何とか円満な解決をしようとして結局誰の求めたものでもない結果に落ち着くことが世の中にはあります。誰とでも仲良くし、人の事にばかり注力していた結果、自分のやりたいこと一つ出来ない人生になってしまうこともまたあります。「丸い」と言うのは良いことですが、どこかで止まれるようにするためにも「角」となるべき物を持て、とこの坂本龍馬の名言は教えてくれます。

自分の人生こそが一番大事

「人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ」

次は少し長い坂本龍馬の名言をご紹介します。この名言の意味の説明は必要ないでしょう。これ以上にない明快な名言であると同時に、多くの人が多かれ少なかれ自覚した事のあることを伝える名言なのですから。

誰もが自分のために生きています。そのため自分の人生こそが一番大事でその人の努力は自分のためのものでなのです。自分が成功したいと思うのであれば自分で自分のためにこそ何かを為そうとしなければいけないという事をこの坂本龍馬の名言は教えてくれます。

視野を広げる

「世の中と云ものは「かきがら計」である。人間と云ものは世の中のかきがらの中にすんでおるものであるわい、おかしおかし。」

最後に御紹介する坂本龍馬の名言はコレ。当時は今以上に多くの人が「カキの殻」程度の狭い世界で生きていました。脱藩の罪が許され、海援隊隊長に任命された坂本龍馬は当時の多くの人よりも世界がもっと広いという事を知り、日本に住んでいる多くの人が狭い世界で、広い視野もなく生きていることを皮肉ってこの名言を残しています。

実利や理想の前に狭い世界の常識や当たり前さえを捨てることも選択して最後は暗殺と言う最後を迎えた坂本龍馬は批判や怒りを多く受けたことでしょう。しかし多くの人が狭い世界で過ごしている中それではダメだと気がつき、多くの人に広い世界を見せたくて行動してきました。今の日本人もまた少し世界から取り残され気味です。この名言で語られるように自分の世界はとても狭い中で終わってしまってはいませんか。殻を破って視野を広げることが大切と教えてくれる名言です。

今でこそ根強い人気を誇る坂本龍馬の名言5ついかがだったでしょうか?当時の人からすればかなりの異端児であったと考えられてはいますが、そうでなければ当時の日本を変えることはできなかったという事も言えます。

坂本龍馬の残した名言を参考に「今一度せんたくいたし申候」と言う気になってもらえたら幸いです。

こちらの記事もご覧ください。
▶︎ 【世界名言集】偉人から人生を学ぶ最高のヒントまとめ一覧

あなたの好きな人は本当に運命の人?

97%の人が当たっていると実感!
その中でも恋愛運が女性から大人気!

片思い中の人も、いまお付き合いしている人も、自分の本当の運命の人は誰なのか知ってみたくないですか?

あなたが選んだタロットカードや生年月日をもとに導き出される 『恋愛タロット占い』が大好評!

いつ、どこで運命の人と会えるのかも今なら期間限定で診断カルテを無料でプレゼント!

この機会にあなたの運命がどうなるのか知りたい方は是非やってみて下さい。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)

error: Content is protected !!