目次
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【多宝塔と境内図】
【多宝塔 】
【本堂と多宝塔】
【鐘楼堂と多宝塔】
鐘楼堂は袴腰造りとなっています。

【虚空蔵菩薩像】

鐘楼堂の左にある虚空蔵菩薩像です。虚空蔵菩薩とは、宇宙のような無限に広大な知恵と功徳を授けてくれる有難い菩薩様です。弘法大師は虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう:虚空蔵菩薩の御真言を1日2万回、50日唱えることで、すべての教典を暗記できるという秘法)という修行を行われたそうです。
【十一面観世音菩薩像】
【子育て・水子地蔵尊】
【多宝塔前の石塔】
【手水舎周辺と境内図】
手水舎(納経所隣)
手水舎(遍路センター近く)
一言お願い地蔵尊と鐘楼堂
「一言お願い地蔵尊」と遍路センターへの鐘楼堂です。

護摩堂・聖天堂・参道
護摩堂・聖天堂・遍路センターから本堂への参道になります。

【御厨人窟(みくろど)】

御厨人窟(みくろど)は最御崎寺から少し離れた海岸にあります。弘法大師が虚空蔵求聞持法(虚空蔵菩薩の御真言を1日2万回、50日唱えることで、すべての教典を暗記できるという秘法)の苦行をしたと伝えられる洞窟です。
ある夜、明星が口に入るという神秘体験を得て、この洞窟から見た空と海から「空海」の名前を得たと云われていて、空海執筆の『三教指帰』に室戸岬に近い洞窟で虚空蔵求聞持法に励んだことが記されています。
御厨人窟の波音は『日本の音風景100選』にも選ばれています。
弘法大師御影と御厨人窟・御詠歌
洞窟のそばにも小さな受付があり、「室戸之崎 明星来影」と書いた大師像の御影と御詠歌「法性の室戸といえど我住めば有為の波風にたゝぬ日ぞなき」が書かれた御厨人窟の御朱印です。

弘法大師が悟りを開いたと言われる場所、まさにこちらがピンバッチの形になっているのがわかりますね。

洞窟前の岩礁と打ち寄せる波しぶきの風景は、昔、東映映画のタイトル映像に使用されていたそうです。遊歩道になっていて散策もできます。

弘法大師は御厨人窟からの空と海を見て空海の名を得たという、その海を臨みながら、正面は徳島県へと続きます。
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