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生まれ月で見つける守護神

どの日本の八百万の神様が自分の守護神なのか、生まれた月によってそれぞれ割り当てられています。
1月生まれ
大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)
大国主大神は、日本神話に登場する有名な神様であり、人々に豊かさや良縁をもたらしてくれます。
縁結び、農業、医薬の分野などでもご利益を授けてくださいます。
2月生まれ
天照大御神(アマテラスオオミカミ)
天照大御神は太陽を司る、日本神話に登場する有名な神様です。
皇室の祖神でもあり、神々しい万物をも照らし出す光によって、国土安全、招福、厄除け、心願成就などのご利益で有名です。
3月生まれ
木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)
木花之佐久夜毘売は、日本神話に登場する女神で、絶世の美女であったことで知られています。
農業の神でもあり、また安産・子育て、火難除けのご利益もあります。
4月生まれ
建御名方神(タケミナカタノカミ)
建御名方神は、大国主神の息子であり、日本神話においては国造りに力を貸した神様です。
雨や水、風を司り、農業、狩猟、恵の神でもあります。
また勝負の神としても有名です。
開運厄除けのほか、航海安全、水産業、農業、五穀豊穣などのご利益があります。
5月生まれ
素戔嗚尊(スサノオノミコト)
素戔嗚尊は、海原を治める嵐の神であると同時に、厄除けや縁結びの神様でもあります。
非常にパワフルな神様で、そのご利益も病気や災難を払う神として有名です。
そのほか、縁結びの神様としても知られています。
6月生まれ
少彦名神(スクナヒコナノカミ)
小さな神様である少彦名神は、大国主命と共に国造りに力を貸し、また医薬、酒造、温泉、農業の神様としても知られています。
一寸法師のモデルとも言われている神様で、そのご利益は病気平癒、健康長寿、家内安全、商売繁盛などです。
7月生まれ
伊邪那岐神(イザナギノカミ)
伊邪那岐神は、最古の夫婦神のひとつです。
また日本の国土を創り、神生みを行った神様でもあります。
多くの神様を生み出したことから、夫婦和合や縁結びのご利益があります。
8月生まれ
豊受大神(トヨウケノオオカミ)
豊受大神は、伊勢神宮外宮のご祭神でもあり、食物や穀物を司る神様です。
とくに衣食住の食を守る神様であり、そのご利益は無病息災、延命長寿、家内安全、商売繁盛などです。
9月生まれ
大山咋神(オオヤマクイノカミ)
大山咋神は山の地主神であり、大地や水を司っています。
産業や農耕の神様でもあり、そのご利益は商売繁盛、家内安全、縁結び、夫婦円満などです。
10月生まれ
菊理媛神(ククリヒメノカミ)
菊理媛神は、日本書紀にのみ登場している少し謎めいた神様です。
一時対立していたイザナミノミコトとイザナギノミコトを仲直りさせたことでも有名で、夫婦円満、恋愛成就、悪縁切り、開運除災、商売繁盛などのご利益があります。
11月生まれ
住吉三神(スミヨシサンシン)
住吉三神とは海を守る3体の神々で、底筒男命(ソコツツノヲノミコト)、中筒男命(ナカツツノヲノミコト)、表筒男命(ウワツツノヲノミコト)のことです。
これらの神々は航海安全、海上交通の守護のほか、厄除け、開運のご利益もあります。
また芸能の神としても知られています。
12月生まれ
建御雷神(タケミカヅチノカミ)
建御雷神は、日本神話における最強の武神で、国造りの交渉、相撲の起源、地震を静める神として知られています。
そのご利益は、必勝祈願のほか、交通安全、産業繁栄、地震除け、武道やスポーツの上達、厄除けなどです。



