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恋愛心理学的に異性に対して実はやってはいけない5つのこと

恋愛心理学的に異性に対して実はやってはいけない5つのこと

男性と女性の違いと言うのは精神的な面でも意外と多くあるものであり、恋愛においてその違いによるすれ違いが結構起こることもあります。

その為そうしたすれ違いを避けるために今回は、実際に役に立つ心理学的観点から見た恋愛において異性に対して実はやってはいけない5つの事というものを御紹介させていただきます。

意外と知られていない失敗の要因気になりませんか?







顔を見てはいけない

まずは好きな異性に対して、特に男性注意しておいていただきたい注意点です。

女性は男性に比べて視線が敏感だと言われますが、それは男性の心理状態が視線に出やすい生き物である事とも関係しています。

動くものには反射的に視界に捉えようとする働きが男性は女性に比べて脳の作り的に多いですし、男性は主に目に意識が集中しやすい特徴があります。

また女性はそうした男性の意識が視線に表れやすい事を知っている人も多いため、視線を気にするため気になる異性の顔を見やすいと言う特徴があり、意識している人の顔をみるのは男女共に共通の事柄。

その為結構気になる相手の顔と言うのは無意識に見ていると言うことも出来ますので、自分が思っている以上に相手は自分の顔を見られていると分かってしまうものなのです。

あんまり知らない異性から顔を見られているという時にそれを良く思える人と言うのはそんなに多くないですから、寧ろ意識的に見ないぐらいの方が良いものでして全く視線を合わせないのは良くないですが、見過ぎないようにする意識も意外と大事なものなのです。

下手な視線誘導は逆効果

視線誘導と言う言葉を聞いたことはありますか?呼んで字の如く人の視線の先を意図的に誘導することなのですが、これができる人と言うのは結構モテると言われています。

身振り手振りが派手な人が演説がうまい人と言われたり、日常でも人気者になりやすいように視線誘導の技術は、心理学的に言えば意識誘導の技術であるため、自分の良い所を見せ、見せたくないところを隠すことが出来るため、当然魅力的に見えやすくなります。

しかしこれ恋愛関係に積極的に用いたりすると後が面倒くさくなります。

視線誘導の技術で相手の好意を得るというのはあくまで「見せたいものを見せる」事による好意の得かたですから、長く続く関係にしていきたいのならば寧ろ見せたかった姿ではない姿を知られるギャップによる印象低下を起こす可能性もあり、逆効果になるのです。

またあんまり慣れない動きと言うのは多かれ少なかれ相手に違和感を感じさせることで、隠し事があるという猜疑心を抱かせやすくなり、寧ろして欲しくないような誤解も場合によっては相手にさせてしまいます。

その為わざわざ無理をして視線誘導の延長線上である「モテる男の行動」とか「綺麗に見せる仕草」なんてものを参考にしてしまうと実は逆効果。

それが自然な振る舞いになるまで練習したりするならともかく、恋愛関係には視線誘導の技術はあんまりおすすめできません。

相手のドキドキを意識するのは逆効果

恋愛感情と聞いたらドキドキさせるとかを連想しがちなのですが実はこれ「だけ」を狙うのは逆効果。

心理学の法則や効果の中には恋愛に活かせるものとして吊り橋効果などのようなものもありますが、相手をドキドキさせようと言う意識をしすぎるというのは相手の心拍数を挙げる事でもあり、攻撃性や恐怖を喚起することにもなりかねないのでうまく恋愛感情に結び付けられる意識もしないと逆効果。

例えばホラー映画を一緒に見てドキドキした気持ちをそのまま恋愛感情に結びつけられるかどうかは実は結構「ウデ」がいります。

恐怖や興奮から生まれた心拍数の上昇を恋愛のドキドキであると勘違いさせるにはまず、相手にそもそも今ドキドキしているのは恐怖や興奮から生まれた心拍数の上昇であると気がつかせない必要があります。

人間は自分がそう思いたいという感情を主に判断基準とするので、最初っから意識していない異性といる時にはドキドキを誤解したくないという意識が働きやすいですし、ドキドキしている状態で相手の恋愛感情を意識させるような「相手に好まれるアクション」を選択できなければ、心拍数上昇に伴う警戒心上昇も起こしているので逆効果にもなりかねません。

信頼されすぎている場合も「恋愛感情でドキドキする相手では無い」と言う考えを相手に与えてしまう可能性もあり、実はドキドキさせることを狙ったとしても結果に結びつけるのはどうすれば良いかまで考えておかなければ難しいです。

その為ただドキドキさせることだけを狙うと言うのはどっちかと言うとやってはいけないことと言えます。

ドキドキさせるならデートは朝が良い

雰囲気重視のロマンチックなデートと言うとどちらかと言うと夜にするデートを思い描くことが多いと思いますが、心理学的観点と生物学的観点から見るならばドキドキするような恋愛感情を相手に抱かせるには朝の方が効果的。

どういうことかと言いますとまず生き物は活動し始めようとすると脳からアドレナリンと言う興奮物質が出始めて体を活動モードにします。

より具体的には起きてから3時間の間はやや興奮しやすくなっているのです。

興奮しやすい心理状態と言うのは心理学で言うならば1番相手を思い通りに動かしやすい状態であり、このタイミングが実は1番相手の心理に影響を与えやすいと言えます。

勿論やや過敏な状態であるため一か八かのアプローチをかけるのには全く向いてはいませんが、同じ無難なデートをするなら夜にするよりも朝にした方が相手をドキドキさせることができるという訳です。

その為に付き合い始めやまだ恋人同士になっていない相手と無難に過ごして高い結果を得る為や、どちらかと言うと恋愛慣れしていない受身気味の方は雰囲気や相手任せにするつもりなら夜のデートは出来れば避けた方が良いです。

スキンシップのとりすぎ

男性から女性に対してこれが嫌われると言うのは良く分かることですし、過剰すぎれば男性が引くと言うのもわかると思うでしょうが、結構な人がそもそもどれぐらいが過剰になるのかを誤解しています。

まずお互いの距離。

人間にはパーソナルスペースと言うものがあり、恋人や夫婦として相手と共に一緒に生活空間を共有している間柄でも手を伸ばせば直ぐ届く距離にいれば「かなり近い」と認識しますから、付き合ってすらいない相手が長時間その距離にいるのは結構なストレスになります。

具体的にいうのであれば付き合ったばかりや、付き合う前の段階で2人でカラオケに1時間いけば余程相手が歌う事が好きでなければ相手は楽しい感情よりもストレスの方を大きく感じていると言えます。

当然直接相手に触れると言うのはよりハードルが高いことであり、相手の首から上はほぼ10割、肩や手に触れると言うのも結構な刺激を相手に与えることで信頼関係が無い相手からの接触ならば9割がた不快感を感じさせます。

信頼関係がちゃんとあるならいいのかと言うと今度は慣れすぎるという問題があり、スキンシップが多すぎると相手に触れられるという事や肌を見られるという事に脳が反応しなくなり、感情の波が起きなくなるという事もあります。

ベタベタイチャイチャしすぎるカップルの多くは長続きしないと言うのはこれが理由です。

今の人には初々しいと馬鹿にされるかもしれませんが、心理学的観点からして考えてみると付き合い始めや付き合う前には相手に基本触れることをも控えておき、恋人や夫婦の間で手を繋ぐ位までのスキンシップがお互いが長く異性として魅力的に思えるレベルなのです。

まとめ

好きな異性に対してしてはいけない5つのこといかがだったでしょうか?

勿論個人差もありますから絶対という訳ではないのですが、8割以上は「異性である」と言う理由から今回ご紹介したようなことが理由のすれ違いを経験していると言えます。

恋愛でどうにもうまく以下ない事がある方は今回ご紹介したことちょっと考えてみて下さい。

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