孫正義 名言|リーダーの資質を学べる5つの言葉とは

SoftBank.
SoftBank. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

日本の実業家、資産家である孫正義。

ソフトバンクグループの創業者として知られるこの方は、これからの日本人が見習うべきリーダーの一人であり、彼の行動やその言葉には例えリーダーでなくても参考にするべきものがいくつもあります。

そこで今回はそんな現代日本で生きる私たちが見習うべきことを学べる孫正義さんの名言を5つご紹介させていただきたいと思います。

孫正義さんの名言に興味ありませんか?


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孫正義の名言

こちらの記事もぜひご覧ください。
▶︎ 【世界の偉人名言集】人生に悩んだ時に読みたい成功のヒント

①幸せになる条件

「他人の行為を邪推しない人は己の心が透き通った人が多い。そういう人は一生幸せに過ごす傾向にある」

この名言は孫正義さんがツイッターで

「他人の行為を邪推する人は己の心の濁った人が多い。結局そんな人々は、一生を不幸せに過ごす傾向が多い」

と呟いた後に、フォロワーよりの指摘をうけ、自分の言ったことの別の面に目を向けて発言しなおした名言。

このツイッターでのフォロワーに指摘をされたからと考え直した、と言う所も孫正義さんの大きさを感じさせてくれますが、やはり注目して欲しいのどういう人が幸せになれると言っているかの部分。

簡単に言えば純粋な人ほど幸せになれると言っているわけですが、これが非常に難しいです。

今の世の中「人を騙してでも」と言う人が確かに多く、人のことを信じ過ぎて損をすることも多いですし、何より大人になるにつれてどうしても知らない方が良かったことや、知らざるを得ないことは増えるものですから、むしろ純粋である方が珍しいとも言えるでしょう。

しかし何か良いことがあったとしても、何か嬉しい事があっても「でもこれはもしかして……」と疑っていたら素直に喜べず、幸せになんて慣れないと言うのも事実です。

この孫正義さんの名言はそんな「幸せになりたいなら素直に喜べるようになるべきだ」と言うような、当たり前のことのようで難しいことを教えてくれます。

②自ら追い込んでもやる姿勢

「僕は弱い男です。退路を断たないと困難に立ち向かえん」

孫正義さんに良く見られる発言の特徴の一つが自らを追い込んでいくスタイル。

この名言はもちろんですがその他にも

「目標は明確に口に出した方が良い。周りにコミットすることで自分を追い込んでいけるから。」

とか

「逃げてはならない。己の信ずる道に背を向けても何の解決にもならない。」

などの名言を語っており、孫正義さん自身も自らを追い込んで困難に立ち向かう姿勢を見せていますし、それこそが大事なことだと言う発言が目立ちます。

人間はどうしたって楽が出来るなら楽をしたいものですし、しなくて良いならしたくないと思うもの。

ではどうしたらそうしたことに挑戦していけるのかと言うと、言われなくても分かっていると思う人も多いでしょうが「やらざるを得ない状況」になれば良いのです。

もちろんこれは誰にでも出来ることではありませんし、そのやらざるを得ない状況に自らすることこそ殆どの人が好んでやりたいとは思えないでしょう。

しかしだからこそ困難に自ら挑戦し、それを突破できる人と言うのは成功することが出来る人へとなりやすくもあり、それを体現しているのが孫正義さんだと言えるのです。

この名言はそんな自らを追い込むことが今の世の中で成功するには必要なことだと教えてくれる名言です。


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③勇気とは

「本当の勇気は周到な用意の下に生まれる。用意のない勇気を蛮勇と言う」

孫正義さんの名言には「挑戦」だとか「恐れないこと」と言うものが目立ちますが、この名言で語るようにそうした「挑戦」や「革新」は何が何でも良いからとにかくやってみろ、と言うのとは違うと語っています。

孫正義さんの名言で有名なものの一つに

「5割の確立でやるのは愚か、9割の成功率が見込めるようなものはもう手遅れだ。7割の成功率が予見できれば投資すべきだ。」

と言うものがあるのですが、今回ご紹介している名言と合わせて考えると勇気とはこの7割の時点で出すべきものであると孫正義さんは思っているように思います。

ただ言うだけ、とりあえず適当にやるだけで成功するほど世の中は甘いものではなく、本気で成功したい・させたいと思うのならばやはりそれなりの準備や情報収集は欠かせません。

だからこそ物事の成功確立を少しでも高める普段の行動や心がけをしておき、勝算が見えている時は「挑戦」することや「恐れない」ことこそが本当の勇気と言えるでしょう。

勇気がある人と、無謀や無茶を平気でする人の違いは周到な用意であり、確率が低くても挑戦するというのはただ愚かであり、勝算がある程度見込めるものに最後の一歩として使うものこそが勇気であるとこの名言は教えてくれます。

④維持では足りない理由

「現状維持は、相対的に退化。それは他の人類が進化し続けるから。」

この名言は今の日本で最も欠けていると言わざるを得ないものを教えてくれる名言。

日本人は「普通」に満足し易く、現状維持が好きな人種です。

今日と同じ明日が来ると無意識に殆どの人が思っていますでしょうし、今の自分の生活は同じことを繰り返していられる以上は安泰であると思い込んでいます。

しかし実際のところどうなのでしょうか?

世界水準でも日本の技術はNO1だったのは既に昔のことであり、日本が世界に過去誇っていた文化以外のものの多くは他国にお株を奪われ、日本人は他国に興味がなさ過ぎるとまで言われる状態。

もっと身近なところで言うと税金の増加や、今の生活への慣れというものから5年前は安心していたはずの給料では、今から5年後の世界ではとても安定した生活は出来ませんし、今から年金を払い始める人は一体どれほど還元してもらえるかも不透明。

こうして聞くと「良くならない」ということへの恐怖感じていただけるでしょうか?

現状維持は衰退であると色々な偉人が言っていますが、この孫正義さんの名言もまたそうした現状維持の危険性を教えてくれる名言の一つなのです。

⑤成功できるものは着眼点に違いがある

「革新的技術には、常に問題点が有る。それらを補い最も活用した者が新時代を築く。」

この孫正義さんの名言は成功する人は着眼点が違うのだと言った名言であり、これからの社会で成功したいと願い人には是非とも覚えてもらいたい名言。

最新技術として世に出されたものでなくても、物事には大体問題点と言うのが全くないものなんてありません。

しかしだからこそ、その問題点を補えるような着眼点と発想がある人は成功できるのです。

イマイチ納得できない人は

「初めて鉄砲を見た時、感動した信長は鉄砲買い集め、幻滅した信玄は馬買い集めた。」

と言うような名言を考えてみてください。どちらが勝ったのかはご存知ですよね?

そのままではどうにも不便なことや扱いにくい物だってそれを活かすための方法や、その欠点を補うものを作り出すことで圧倒的に優位に立つことができるというものは多く、物事の駄目な所に囚われてその物全てが駄目な物だと思ってしまうことってチャンスを潰すことなのです。

この名言はそうした着眼点とどうしたらいいのかの発想の大切さを教えてくれる名言です。


孫正義さんの名言5ついかがだったでしょうか?

ご自身の「ハゲ」をネタにすることも多く、笑いを取りに来る所もあり、ただ堅苦しかったり、暑苦しいだけでない所も含めて今の日本のリーダーとして非常に参考になる方ですので是非他の名言や著書なども御覧になっていただきたいと思います。

こちらの記事もぜひご覧ください。
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