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気軽に楽しめて元気になれるスピリチュアルおすすめ本5選

スピリチュアルに興味はあるけど本屋さんにあるものは内容が難しそうで読み切れるか不安に思うかたも多いと思います。

じつは探してみると気軽に読めて内容もわかりやすいおすすめのスピリチュアルの本はたくさんあり、ひとつ見つけるとあれもこれもと手を出したくなるんです。

スピリチュアル 本 おすすめ
スピリチュアルの本に書いてある内容はどれも怪しげでなれない人が読むと何が書いてあるのかわからないんでしょ?と敬遠するかたも大勢います。

しかし、スピリチュアルの本には気軽に読めて元気も湧いてくる!そんな内容の本もたくさんあるんです。この記事では笑ってためになるおすすめのスピリチュアル本を紹介します。







夢をかなえるゾウ:水野敬也

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インドの神様ガネーシャとのドタバタ成長劇

水野敬也さんの全4作にわたる大人気シリーズ「夢をかなえるゾウ」。まずはスピリチュアルさを感じずに元気や勇気をもらいたいと思うかたにはこの作品を強くおすすめします。

関西弁をしゃべるインドの神様ガネーシャがうだつのあがらない主人公に対して、人生が向上する課題を授けていく内容でどれも即効性があり継続可能な課題です。シリーズごとに特色がことなっており「夢をかなえるゾウ3」は特に女性向けの内容になっています。

「夢をかなえるゾウ」は作品ごとに完結した内容になっており、前作とのつながりもないため「3」から読んでもじゅうぶんに楽しめる作品です。「3」の内容としては恋も仕事も全然うまくいかない結婚適齢期の女性がガネーシャの教えとともに成長し幸せとは何かを見つける内容。

話のところどころでおこるドタバタが笑いをさそい、気づいたら一気に読み終えてしまう本であっという間に全4シリーズを読了していることでしょう。ぜひ人生をステップアップさせたいかたは読んでみてください。

神さまとのおしゃべり:さとうみつろう

神さまが教えてくれるこの世界の秘密

さとうみつろうさんが書いた主人公と神さまが対話形式で物語を進めるスピリチュアルの入門書としてたいへんおすすめな作品です。

ある日、神さまと出会った平凡なサラリーマンみつろうは「お金持ちになりたい」と神さまにお願いをしますが、神さまは「もうその願いを叶えている」といいます。財布の中身を確認しても中身は1円も増えていないのにどうして神様はそんな嘘をつくのでしょうか?

じつは私たちはすでに「願った状態の人生を生きている」という衝撃的な内容を知らされるスピリチュアル本で、この作品から精神世界に関する本に一気に興味が出てきた!と感じる方もいらっしゃると思います。

作者のさとうみつろうさんは講演もおこなっており、YouTubeでその内容を確認できます。作品を読む前にさとうさんの人柄を知っておくのもいいですよ。

招き猫カワヒラくんが教えてくれた幸運の流れに乗る生き方:阿部敏郎

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ネコ好きのかた必見のわかりやすいスピリチュアル入門書

沖縄で暮らす元シンガーソングライターの阿部敏郎さんのもとで飼うことになった野良猫のカワヒラくん。このカワヒラくんとの出会いで阿部さんはスピリチュアルの世界にいざなわれ不思議な現象が続きます。

不思議な現象といっても霊的なことではなく、なぜか無理だろうなと思っていたことがトントン拍子で決まっていくというもの。そして、それはカワヒラくんが直接的な行動で招いたというものではなくカワヒラくんに行動を促されて行ったことばかり。

ほかのスピリチュアル本とちがい対話形式ではなく著者自らが悟ったことが書かれている内容で、終始ゆっくりと穏やかな気持ちで読める文体となっています。

ネコを入口にスピリチュアルの世界に足を踏み入れてみると、意外とすんなり受け入れられるかもしれませんので動物好きのかたは一読してみてください。

宇宙シナリオからのメッセージ:賢者テラ

この世というゲームの楽しみ方を教えてくれる攻略本

著者がスピリチュアルメッセンジャー「賢者テラ」というかたでスピリチュアル色の濃さそうな本かと思いきやシンプルかつポジティブな内容で読んだ後に人生をもう少し楽しんでみようかなと思える本です。

作者自信が発達障害でたいへん生きづらい人生を送ってきたそうですが、ある日訪れた自身の「覚醒体験」によりこの世界の真理に触れ人生がじょじょに生きやすい方向にかわっていきます。

この生きている世界そのものをテレビゲームに例え、スピリチュアルになじみがない人にもわかりやすい内容で初心者が最初に読むのにも最適な本です。

自分自身が社会のせかせかした動きについていけていないなと感じている人にとっては救いとなる本かと思いますのでぜひ読んでみてください。

あの世に聞いた、この世の仕組み:雲黒斎

守護霊が教えてくれるじつはシンプルなこの世の仕組み

この本を手にとってまず驚くのが作者の名前が雲黒斎(うんこくさい)であるということです。うさんくさい話をしている自覚があるからこそこんな下品な名前になってしまい女性には少し読むのにハードルが高い本かもしれません。

作者の雲黒斎さんは仕事に疲れ医師より「うつ病」と診断されました。そこから飲み始めた「薬」の影響により自分の守護霊と対話できるようになり、その対話によりじつはこの世がかなりシンプルな仕組みで動いていると知ります。

この本のいい点はスピリチュアルな事例を日常生活におきかえて守護霊が説明してくれており、スピリチュアル初心者にもすぐに理解できる内容になっていてどんどん読み進めたくなる不思議な本です。

雲黒斎さんもYouTubeチャンネルを解説しており、本を読む前にどんなかたかチェックしてみることをおすすめします。声もほどよく低く、かなりのイケメンで一見するとスピリチュアルなことを話しそうにない印象です。

作者の名前が声に出しづらいので、本屋さんで見つからないと困りそうな本ですが現在はインターネットでもすぐに手に入る時代ですのでぜひ読んでみてください。

まとめ

現在世の中に出まわっているスピリチュアルな本はじつは若いかたが執筆していることが多く、20代~40代までの人が読んでもすぐに理解できる内容のものがほとんどです。

そして、スピリチュアル本のすべてがポジティブで、明日も頑張れそうと思える内容のものばかりです。世界の終末を予言したものばかりではありません。

読んでみると日常生活で思い当たるふしも多く笑える本がスピリチュアル本には多数ありますので、この記事で紹介した本をあしがかりにスピリチュアルの世界をのぞいてみていただければ幸いです。

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