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スティーブン・スピルバーグ名言(英語)|楽しく生きる5つの言葉

San Diego Comic-Con 2011 - the Adventures of Tin Tin panel - Steven Spielberg
San Diego Comic-Con 2011 – the Adventures of Tin Tin panel – Steven Spielberg / Doug Kline

アメリカの映画監督スティーブン・スピルバーグ。

数々の大作を世に送り出したこの人物は映画と言う作品を作り上げる芸術家であり、日本人が忘れてしまいがちな人間が楽しく生きるための「もの」を多く持っている方であることが語られた名言からは感じ取れます。

そこで今回はそんなスティーブン・スピルバーグの私たちが忘れてしまいがちなものを思い出させてくれる名言を5つご紹介させていただきます。

スティーブン・スピルバーグの名言に興味はございませんか?



①夢を持つことの大切さ

私は夜、夢を見るんじゃない。生きるために一日中夢を見ているんだ。

I don’t dream at night, I dream all day; I dream for a living.

このスティーブン・スピルバーグの名言は夢を持つことの大切さを思い出させてくれる名言。

実際に子供のころは誰しも持っていて、夢を持つことの大切さなんて理解していないものですが、大人になるとその逆で夢を持つことの大切さは理解していても、現実を知ってしまったが故に持っていられないのが夢です。

確かにミスなく無難に生きる上では現実だけを見て、下手に夢なんて持たないほうが良いでしょうし、夢を持っているが故の失敗や苦労だってあるでしょう。

でもそうした夢を見ずに生きることが、楽しく生きていられるかことなのかどうかとはまた別です。

残念なことにいつの世の中も大半の人にとって現実は厳しいもので、辛い、苦しい、受け入れがたいものでしょう。

じゃあそんなものばかり見ていて、味わっていて楽しいのか?こう聞かれたら「YES」と答える人はいないでしょう。

だったら夢を見たほうが良いに決まっています。

夢と言う目的があるから頑張れることもあるでしょう、現実が辛いからこそ、現実から離れたことに意識を向けられることでリフレッシュできることもあるでしょう。

ただ単に大切なんだとだけ言われてもあんまり実感ない人が殆どだと思いますが、夢を持つことはこの名言「私は夜、夢を見るんじゃない。生きるために一日中夢を見ているんだ」でスティーブン・スピルバーグが語ったように本当に「生きるために」必要なことなのだとこの名言は教えてくれます。

②人は誰もが童心を持っている

僕は本当は子供なんか理解していない。もし、夢のある映画が僕につくれるとしたら、それは僕自身がいつまでも子供だからさ。

I don’t understand children. If I could make a movie with a dream, that’s because myself was a child forever.

この名言は簡単に言うと人は誰もが童心を持っていて、童心を求めているのであると教えてくれる名言。

スティーブン・スピルバーグの作品は幅広い支持層があり、大人から子供まで楽しめるものが多いとされていますが、スティーブン・スピルバーグ本人は別に「子供にまで喜んでもらおう」なんて考えて作品を作っているのではない,ただ子供が楽しんでくれるなら、自分が子供だからだろうともこの名言で語ったわけです。

子供っぽいとか、子供じゃあるまいしとか、大人になると「子供」をどうも見下すような考えがきっと誰にでもあると思います。

でも子供だからこそ持っていて大人に勝るものだってあるのです。

例えば感情に訴えかける力、熱意や勢いで子供に勝れる大人って多くないです。

そして芸術作品の価値はその大人が子供に勝てないような感情に訴えかける力が大事。人を「感動」させるためには「感情」を「動かす」必要があるのですからある意味当然のことですね。

その為この名言は芸術作品に人が感動を求めるのは誰もが「童心」を持っているからであることと、そんな子供らしさの現れである「童心」の大切さを私たちに教えてくれる名言なのです。



③私たちは変わるもの

私たちは皆毎年毎年違った人間になる。一生同じ人間であるとは思わない。

all of us every single year,we’re a defferent person I don’t think we’re the same person all our lives.

この名言は簡単に言うと私たちは日々変化していく生き物であり、その変化を受け入れないといけないと語った名言。

物理的にも私たちの体は大人になっても1年で結構変わるものですし、自分ではそうと思っていなくとも心理的な変化もかなり起きるもの。

ましてや私たちの今の世の中は10年1昔と言わず、3年1昔、あるいは1年1昔ぐらいの頻度で技術の進歩が起こり、生きる環境の変化が起きています。

例えば1年前の最新機種のスマートフォンは今では型落ちのセール対象、1年間全く触ってないアプリなんて今使おうとしたらどれほどのアップデートが必要か考えたくもないでしょう。

それぐらいに私たちにとっての「当たり前」は毎年変わるのですから、その変化を受け入れてついていかねばなりません。

芸術に携わる人はその早い変化に合わせないといけない状況が特別顕著ですが、芸術に関わる分野以外で生きる人も他人事ではないのです。

なぜなら現状維持や自己満足を追及しても結局周りが進んでしまえば、むしろそれは後退でしかなく、変化が起こり続けていると考えることが出来なければ社会で生きるのは難しいからです。

頑張って1年で年収が10%上がりました、でも消費税は11%上がりましたではマイナスですから、収入を上げるよりも上がった状況にどう対応するのかを知るほうがよほど役に立つのと同じです。

日本人は特に「今」に囚われすぎるところがあり、変化への認識が大人になればなるほど薄くなっている傾向があり、そうした変化を意識できていない人にほどこのスティーブン・スピルバーグの名言は知ってもらいたい名言です。

④成功なんて早々しなくて当たり前

失敗は避けられないが、成功はむしろ避けてくる

Failure is inevitable. Success is elusive.

この名言は成功なんてしないのが当たり前なんだとスティーブン・スピルバーグが過去を振り返って語った名言。

どうしてうまくいかないのか?自分はこんなに頑張っているのになぜダメなのか?そう思う時って誰にでもあると思いますし、筆者だって思ったことは何度もあります。

スティーブン・スピルバーグだって成功者として名前が挙がる人物ですが、彼のやることなすこと全てが成功してきたわけではないのです。

子供のころはあまり優秀な生徒ではなかったと言いますし、人生の中で何度も挫折も経験しています。

むしろそうでない人は「失敗は避けられないが、成功はむしろ避けてくる」なんて名言を残さないでしょう。

ではどうしてスティーブン・スピルバーグは成功したのか?答えは簡単、避けられない失敗に耐えて乗り越えて、逃げる成功を掴むまで挑戦したのです。

あきれるほどに単純ですが、これが成功する真理です。

逃げる成功と確実に寄ってくる失敗なら逃げる方に出会いにくいのは当たり前、むしろ追うのを止めたら、逃げる成功にたまたま出会うまで失敗にしか出会えません。

巧みに逃げる成功のせいで失敗に多く出会い過ぎることもありますが、ある種のこうした開き直りが生む追い求める強い意志なくして成功には出会えないことをこの名言は教えてくれます。

⑤否定の否定

全ての良いアイディアは悪いアイディアとして浮かんでくるから長い時間をかけて良いアイディアが生まれる

All good ideas start out as bad ideas, that’s why it takes so long.

この名言は、良いアイディアに至るには良くないアイディアから出発するのだから良いアイディアになるまでに時間がかかるのだと伝える名言であり、否定することを否定した名言。

思い浮かんだ時から完璧で、欠点が何一つなく、誰にも文句のつけようのないアイディアが浮かぶことなんてこれまでの人生あったでしょうか?

大体の人は「NO」とこれに答えるでしょうし、これに「YES」と答える方も必ず更に良いアイディアが後になってから浮かんでくることでしょう。

つまりどんなアイディアも最初から程度の差はあれ完璧なものはなく、時間をかけて修正し、時にはやり直し完璧にするしかないわけです。

だからこそ良いアイディアに至るまでには時間がかかります。そしてどんなアイディアも時間をかけて良いアイディアにしていく必要がある以上、どんなアイディアでも否定するのはもったいないです。

もし「これは良くないアイディアだ」と全て否定してしまったら、その否定したアイディアこそが良いアイディアになる可能性を潰すことになるからです。

大人になれば「まさかこうはならないだろう」、「流石にありえないか」と考えることを止めたことで痛い目を見たことがあると思いますが、丁度その逆で始めは全く期待していなかったことで大成功した人だっているのです。

だからこそ結果が出るまで、せめて最初からダメだと否定するのは良くないです。

大人になればなるほど物事に見切りをつけるのが早くなるものですが、可能性を追求する姿勢だけこそがやはり成功するためには必要なことだとこの名言は教えてくれます。


スティーブン・スピルバーグの名言5ついかがだったでしょうか?

こうした形で目にしてみると1つぐらいは確かに自分が忘れていたものに思い当たったのではないかと思います。

無難に生きる上では確かにどれも必要ないことなのかもしれませんが、せっかくの人生を楽しみたいと思ったのならばやっぱりこうしたものは持っていたいと思っていただけたら幸いです。

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