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聖徳太子の予言を裏付ける5つの驚くべき都市伝説

恐ろしすぎる!聖徳太子5つの予言とは

日本人なら殆ど誰もが知っているといっても過言ではない聖徳太子。実は預言者でもあったと言う話しがあるという事をご存知ですか?「冠位十二階」、「十七条憲法」で知られる他にも同時に複数の人の話が聞けて理解できたのは「既に知っていたから」と言う話もある聖徳太子の予言に興味はありませんか?

まだ起きていない事を知る力があった事をほのめかすもの

聖徳太子の予言を語る前に聖徳太子に予言する力があったのかどうかと言う話をします。
結論から言うならば、確かに予言するような力が聖徳太子と言う人物にはあったという事が考えられます。

例えば聖徳太子の逸話として「生まれてすぐに言葉を発し、幼少の頃にすでに国内外の学問を修め高僧の域に達した天才児だった。」と言うものがあります。これつまり既に「知っていた」という事ではないでしょうか?

他にも最初で触れたように「1度に10人の人の話を聞くことができた」と言うのもそもそも「誰が何を言うのかを知っていたから出来た」という事が考えられると思いませんか?極めつけは「日本書紀」には、聖徳太子が「兼知未然」と記されてあるのです。

未然は未来と同義語、つまり、聖徳太子には未来を示す予知能力があったことを日本の正式な歴史書が証明していると考える事ができます。

予言を信じて行動した男の成功

聖徳太子の書いたとされる預言書「未来記」という物を見たと言う人物が実は存在しています。その人物は楠木正成(くすのき まさしげ) 。鎌倉幕府からは「悪党」と呼ばれた建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に活躍した人物です。

この人物が「太平記と言う書物によると四天王寺で聖徳太子の書いたとされる預言書「未来記」を見たと記されてあるのです。そしてその聖徳太子の書いたとされる預言書「未来記」には楠木正成率いる軍勢が勝利し、鎌倉幕府が倒れ、後醍醐天皇が復帰する旨が書かれてあったとして楠木正成は己の天命を悟り、鎌倉幕府に弓を引いたと言うのです。

当時の時代幕府に対して弓を引くと言う行為を武士がするのがどれほどの事であったのかを考えるなら、彼が聖徳太子の預言を信じるに値するだけの事がそこにかいてあったとは思いませんか?

日本の遷都についての予言

最初にご紹介する聖徳太子の予言はコレ。その内容は「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。

しかし一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される」と言う予言です。順を追ってみてみると 聖徳太子の死後、確かに794年に桓武天皇により定められた「平安京」が登場します。そしてその後なるほど確かに約1000年の永きに渡って日本の首都であったと言えます。

しかしその後、戦国時代を得て政治の中心は江戸へ、そして黒船の来航により明治維新が起こり、天皇家の住む場所もまた東へと移されることになります。政治の中心地を都=それは天皇のいるところとして考えるのであるとするなら、なるほどこの予言とても的を射ているといえます。コレが聖徳太子の日本の遷都についての予言です。

自身の死についての予言

聖徳太子は自分自身の死についての予言もしています。内容はいたってシンプル「私はまもなく死ぬし、子孫は一人も残らない」と言う予言なのですが、この予言の通り聖徳太子はこの後間も無く病死しています。

しかし聖徳太子は蘇我入鹿(そがのいるか)に暗殺されたと言う話の方もまた実に有名です。なんと言っても彼の死後聖徳太子の一族は蘇我入鹿軍に囲まれ、聖徳太子の「争ってはならぬ」という遺言を守り、集団自決をしたのですから、聖徳太子の死そのものも蘇我入鹿の手によるものであったと考える方が実に自然です。

聖徳太子のなしてきた「冠位十二階」、「十七条憲法」と言う功績を考えただけでも出世の邪魔である上に、予言することの出来る人物となってきたならさっさと排除し、その後の芽全てを積んでしまいたいと言うのもよくありそうな話しで、コレを予言と言うのかどうかは少々疑問でありますが、結果をみればこの予言も的中したと言えるでしょう。

滅亡の予言

聖徳太子の予言としてもっとも注目を浴びているのはやはりこの予言。そう、滅亡の予言についてです。

その内容は遷都についての予言に続き「都は東に移され、それから二百年過ぎた頃、クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう」と言う内容。時期としては首都が京都から東京に移されたのは1868年ですのでそこから200年後東京に異変が起きるのは2068年以降という事になります。そしてこの予言で最も気になるところはクハンダだとは何か?という事でしょう。

「クハンダ」とは仏教用語で真っ黒く汚れた禍々しい存在で、人の肉体も精神も真っ黒に汚してしまう性質を持っている「末世に現れる悪鬼」のことです。人の肉体も精神も真っ黒に汚してしまう性質と言う言葉がこの予言のポイントでコレってつまり放射能汚染の事ではないかと言う話があります。

2068年を向かるのは最早そう遠い未来ではありません。聖徳太子の予言が核による放射能汚染だとするならばなるほど確かに滅亡してもおかしく無いと言うものです。

聖徳太子の予言についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?聖徳太子の予言は「未然本記」を読み解くことにって断片的に見えてくると言われていますので、より深く、より深く知りたいと言う方はこの残された書物の読解や情報収集をしてみることをぜひともおすすめいたします。

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