甲斐の虎!武田信玄から現代人が学ぶ心得5つ

甲斐の虎、武田信玄から現代人が学ぶ心得5つ

風林火山の軍旗で広く知られる武将、武田信玄をあなたは知っていますか?数々の戦国大名の中でもその知名度は高く、屈指の知将として広く知られる武田信玄は他の戦国武将からも注意のみならず尊敬の眼差しも多く集めた人物です。そしてそんな武田信玄、現代人にもためになる名言を残していますがご存知ですか?


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現代でも役立つ武田信玄の心得を知る名言5つ

51歳と言う今で考えたら短い人生を送った武田信玄ですが、32年間武田家の最強軍団を率いた実績を持ちます。戦国の世と言う時代においてコレは武田信玄がただカリスマがあったというだけの事ではありません。今回はそんな武田信玄の名言から現代でも役立つことが分かる名言を5つ御紹介致します。

①物を正しく判断すること

「分別あるものを悪人と見ること、遠慮あるものを臆病と見ること、軽躁なるものを勇剛と見ること」

この名言は武田信玄が上に経つ立場としてコレに気をつけねばならないものとして語った名言です。まず最初の事は多くの戦国武将にも言えることですが基本ワンマンであるため、自分の考えが常に正しいとして物を判断します。しかしそれに反したからといって悪人と思うなという事をこの名言で武田信玄は語っています。

あとの二つも同じく戦国武将と言う立場では誤解しやすいことですが、良く考えてみればそれが評価に値しない事だという事もあるとこの名言で言っています。思い込みや先入観は時として物を正しく判断することを邪魔をする。上に立つものとして、人としてそうあってはいけないという事をこの名言で武田信玄から学べます。

②負けまじき軍に負け、

「負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり。」

このままでは少し分かりにくいので簡単な言葉にこの名言を直してみます。するとこの名言「勝てる戦いで負けたり、絶対に安泰と言われた家が滅ぶことを運命と皆は言うけど、私はその原因は結局人にあると思う。」となります。

武田信玄は基本的に物事を決め、結果を出すのは全て人の決めたことで起こる。運命なんて存在しない。とこの名言で語っています。運が悪かった、仕方のない事だったと決めてしまうことって結構ありませんか?

でもそれってもしかしたら情報収集不足だったり、準備が足りなかったり、自分のリスク管理の悪さが原因であるという事が殆どです。武田信玄のこの名言は人や運命のせいにするな、何事も自分のせいだ。とちょっと厳しく反省させてくれる名言です。


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③物事に向き合う姿勢

「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」

この武田信玄の名言は正直わたしも耳がいたい思いをしたことがある名言です。この名言はどういう気持ちで物に当たっているのかでそれぞれ出てくるモノが変わるのだという事を武田信玄らしい「とんち」の聞いた言葉で表したものです。

正にその通りだと思います。自分がそれぞれのものが「出た」時を振り返ると、本当に一生懸命な時なら愚痴を言う暇すらなく、最初に言い訳から出る時って愚痴が出る時よりもよっぽどやる気がなかった時の事だった気がしてきます。

恐らくこの名言を聞いたら現代人の多くの人は感動や関心よりも、ちょっとした羞恥心や反省の方が「出る」のではないでしょうか?一生懸命やるって意外と出来ていない事ですね。

④出来ないと決めてやらない人は愚かだ

「為せば成る、為さねば成らぬ成る業を成らぬと捨てつる人のはかなき」

それ知ってる!「やれば何でもできるって意味の言葉でしょ!」と思った人は武田信玄について知っていると言うにはまだまだの人です。この名言の意味は「やればできることもやらないで出来ないと決めてやらない人は愚かだ。」と言うもの。

最初の多くの人が知っている「やれば何でもできる」と言うのはこの武田信玄の名言を上杉鷹山と言う方がまぁ所謂「リスペクトして」作った言葉の「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」と言う名言。

武田信玄はまるでブラック企業みたいなそんな事ではなく、まずちゃんと考えたり、やってから決めろ。出来ないと最初から決め付けるな。という事を名言として残したのです。

⑤人は城

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。」

人は城であり、石垣であり、堀でもあると明言するほど武田信玄は人材と言うものこそが自分を守ってくれるものとこの名言ではまず語っています。

実は自分が家督を継いだときに人間関係や人材に問題を抱えていました。誰も彼もが自分のいう事を聞かず、何か任せようと思ってもそれをさせるに足る人材が居らずとあっては以下に知将と言えどもやれることに直ぐに限界が来たのです。

その経験から武田信玄は特に人材と言う財産こそを大切にしたといわれています。そしてこの名言の後半ではそうした人材を大事にするからこそ「情け」つまり人との人間関係の良好さこそが自分の最大の味方となり、「仇」つまり敵意などの恨みこそが一番自分を危うくするものだと言っています。

この名言では要するに自分の人間関係を大切にしなさいという事を教えてくれます。現代社会において人との関係が疎遠になりやすいからこそ人間関係は大事にしたいと言うものです。


ご紹介した武田信玄の名言5ついかがだったでしょうか?現代に生きる私達にもとてもためになることを教えてくれる名言を武田信玄は他にもいくつも残しています。

いつの時代も人の中身はそこまで変わらず、今でもとてもためになることを過去の人は名言で教えてくれます。先人の知恵、興味が沸いてきませんか?

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